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海外生活

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私のP妻は特に裕福でも無く貧困でも無い、多分普通の家庭環境に育った
 
一人娘で兄が3人、弟が一人の極普通の家庭だと感じていた。
 
フィリピンでの食事で最初にカルチャーショックを受けたのは、食材よりも
 
味付けであった。
 
当時は、東南アジアの生活に全く興味は無く、日本での温室生活で
 
何不自由なく暮らしていたので、知ろうともしないし、普通の暮らしを満喫
 
していた。
 
P妻と出会い、交際をし、結婚を決断して渡比しマニラの空港の到着口を
 
出て最初の洗礼を受けた。
 
フェンスの向こうには海外へので稼ぎから帰国する家族を迎える人で
 
ごった返し、騒乱の渦の中にでも居るような光景であった。
 
彼女の叔母とドライバーが一緒に迎えに来ていて早速、車に乗り込み
 
彼女の家(祖母のビレッジ)に向かった。
 
クバオからマルコスハイウェーを一一直線にアンティポロ方面に向かい
 
マリキナ方面に向かう交差点をもっと直進しやがて峠に差し掛かる
 
地域を左折し又上り坂を進むとコゲオというビレッジに到着。
 
此処の一角に彼女の家がある。
 
今はどうなっているか知る由も無いが、当時は小高い丘の上にある日本で
 
言う分譲地の様な土地に綺麗に整列して家が建ち並んでいたが、水道施
 
設が整備されて無く、家の敷地の隅に4〜5mの鉄塔を作りその上に
 
水のタンクを据え付けて有ったが、使われている様子は無く、毎日3〜4
 
ガロン入りそうなタンクで水を買っていた。
 
到着時は夜も更けていたので、直ぐに、ベッドルームに入り睡眠を取った。
 
マニラの空港を出た時に、ムッとする暑い空気を感じていたが、この家
 
は多少高地に有るためか扇風機を掛けると肌寒い感じであった。
 
話が自己の事にそれてしまったが、初めての家庭料理を彼女の家で
 
ご馳走になって初めてソルティー(塩辛い)味付けだと驚きを隠せなかった
 
鶏の空揚げ、ルンピア、バゴス(日本で言う処の鯵に開き)その他色々と
 
有ったのですが、フィリピン初心者の当時では名前すら覚えられなかった。
 
 
フィリピン人の食生活
 
比国の人は大変ご飯好きで、朝からたっぷりのご飯を食する人が多い。
 
貧富の差にも拠るが1〜2,3品のおかずをそれぞれ大きな皿に盛り
 
テーブルの真ん中に置き、皆で取り合って食べるのが比流です。
 
日本のように個人に取り分けて食べる習慣が無いので、ある意味合理的
 
かも知れないですね。
 
食事も基本的にフォークとスプーンでナイフは無い。
 
この風習はスペイン統治時代の名残らしい。詳細は割愛します。
 
(ナイフを持たすと危険だと感じたようである。)
 
未だに食生活のバランスが比国では良くないと感じている。
 
何故か〜?
 
彼ら比国人は生野菜を含めて余り摂取しないのである。
 
小耳に挟んだ情報に拠ると野菜は貧乏人が食べるからと云う
 
独自の見栄によるところが有るらしいのですが、実話かどうかは分かりま
 
せん。
 
確かに比国産の野菜は貧弱だったり、硬い、不味いというのも
 
私も食してみて美味しくない物が多い気がしました。
 
不足の栄養素はタブレットで補う習性が有るように感じました。
 
ビタミン剤などは特に一般に浸透している。
 
その他野菜を獲らない不足分を南国特有のフルーツで補う事も
 
事実のようである。
 
初めて比料理を頂いた時に日本の様に、野菜などでディスプレイをしたり
 
栄養バランスを考えて付け合せの野菜を付ける習慣が少ない様に
 
感じたのです。
 
大衆レストランでの飾りつけも太いキュウリのスライスを2〜3枚乗りつけ
 
切り口をみると太い種が此方を見ているような様子、日本では規格品外
 
ぼ様なトマトのスライスも申し訳程度に一緒に飾られている。
 
時に野菜を調理の場合殆どが火に通す炒め物で、栄養素も壊れてしまう
 
でしょうね。
 
あるブロガーの方が、比国で野菜つくりの模索をされたり、農業指導され
 
てご苦労を惜しまず頑張っていらっしゃいますが、気候の違いや、土の
 
違いから日本と同じ様に作る事が難しい中諦めずに頑張ってる姿を見ると
 
販路拡大で比国でも流通する日が早く遣って来て欲しいと感じます。
 
在留邦人の方は日本と同じレベルの野菜を口にする事は中々難しいです
 
が、自分なりに工夫され独自の調理で少しでも美味しく頂ける涙ぐましい
 
努力をされています。
 
地産地消の日が来る事を首を長くして待っていらっしゃる方が多いと思い
 
ます。
 
確かにフィリピンの方も手先の器用な人が生活の為に色んな職業で
 
産業に携わっていますが、技術、品質の点で言えば
 
日本人の方が相当ランクが上なのですが、現地で生活されている方は、
 
一度はリタイアされた移住の方が多いので、今更現場のトップとして立つ
 
わけにもいかない事情があります。
 
郷に入れば郷に従うと云う諺が有りますが、何処の国でも快適に暮らす
 
為には、焦らず、急がず、ゆったりと、我流でいくのが好いですね。
 
ちょっと気になった比国での食生活を書き込みましたが、ご自身のアイデ
 
アなり、この様にすれば快適な生活が過ごせる様な知恵を御貸し頂ければ
 
皆さんの参考に役立つと思いますのでドンドンコメントを宜しくお願い致し
 
ます。
 
 
 
 
 
 

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フィリピンFOODS

イメージ 1
イメージ 2
左はレッチョンバブイ、右はシニガン・ナ・ピポン
イメージ 3
イメージ 4
左はポークアドボー右は上海ルンピア
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地獄の匂いと天国の味で有名なドリアン
フード
イニハウ
魚や海老をなどの新鮮な魚介類を炭火で焼いた、シンプルな料理。
パンシット
フィリピン風そば。パンシット・カントンは焼そば。パンシット・ビホンはビーフンや春雨に近い。
カレカレ
牛肉の内臓や豚肉、野菜をピーナツ・ソースで煮込んだもの
メチャド
フィリピン風シチュー。
ラブラブ
フィリピンの代表的なハタ科の魚。白身の魚でさまざまな調理法がある。
キニラウ
酢でしめた、フィリピン風の刺身。ラブラブやタンギンギ(さわら)、鮪などが美味しい。
バロット
孵化寸前のアヒルの受精卵をゆでた珍味。青く着色してあり、市場や街頭でも売っている。
フルーツ
マンゴー
フィリピンでもっともポピュラーな果物。2〜6月がベスト。
パパイヤ
消化酵素が豊富なため、食事の後のデザートに最適。
パイナップル
フィリピンの輸出品のベスト10に入る。ミンダナオ島にはデルモンテ・プランテーションがある。
スターアップル
白いクリームのような果肉が美味しく、値段も安い。
ランソネス
皮をむいて透明な果肉を食べる。シーズンは8〜12月。
マンゴスチン
赤紫色の皮を割って食べる。甘味が強く、高級な果物。
ランブータン
赤く柔らかいとげのある実を割って、中の白い実を食べる。
デザート・ドリンク
カラマンシージュース
カラマンシーは日本のきんかんに似た果物。温かいジュースと冷たいジュースがあり、どちらもおいしい。
サンミゲルビール
フィリピンの代表的なビール。やや薄味で口当たりが軽い。
レッドホース
サンミゲルよりちょっとストロングなビール
ハロハロ
ハロハロとは、現地語で混ぜるという意味
戦時中の日本兵がカキ氷を作って食した事で、それが由来とも伝えられているが色んな物を混ぜ合わせた比国風カキ氷の代表的な物
私の好きな物の一つにピリナッツなる見た目は日本の柿ピーをもう少し平
 
べったくしたナッツで水飴と加工した物やその他色々加工されたビコール
 
地方の特産品。食べ過ぎるとゲーリー大佐がお見えになる事も……(汗)
 
日本で食べなれている南国のフルーツで代表的なバナナ、パイナップル
 
マンゴーなどは、現地で完熟した物を口にすると日本に帰って食べる
 
物が同じ物とは思えないほど甘くフルーティーである事は、現地に行った
 
事のある人にしか味わえない特権であると確信しています。
 
マニラの中心街では、日本食、寿司、ラーメン、丼物、焼肉など
 
簡単に食する事ができます。
 
異国の地に行った限りは、その地域独特の食生活を味わって風土の違い
 
を感じるのが楽しみの一つだと思います。
 
デパートの中にあるフードコートであれば、旅行者にも比較的衛生的に
 
提供されているので、その辺も考慮して街中のレストランもご利用下され
 
ば様々な料理に遭遇できると思います。
 
MOA(モールオブエイシア現地ではそう発音日本風にはモールオブアジ
 
ア)この途轍もない大きなショっピングセンターにもRESTAURANT街があり
 
この近くの湾岸沿いにシーフードレストランも在ります。
 
ちょっと高めの金額になりますが日本に比べるとず〜〜〜っとリーズナブ
 
ルな値段で、海の幸を堪能できます。
 
夜の街を楽しむにはMOAからタクシーで10分程度のマラテ地区に
 
歓楽街が立ち並んでいます。KTV(日本のPP)と同じ形態の店、ビデオケ
 
など各種多様な店が在りますが、夜の歓楽街は、危険も多少伴うので
 
一人歩きは避け、タクシーを利用しての訪問をお勧めします。
 
日本人経営のKTVなどは特にお勧めで安心して店のGROと語り合いお酒
 
を汲みかう事ができるでしょう。
 
又日本人経営の店では送迎も無料で行ってくれる所も結構あり安心です。

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フィリピンの年末、年始の祭事
11月
万聖節 All Saints' Day(1日・祝日)
カトリックの教会暦では11月1日を諸聖人を記念する万聖節、2日を死者を祭る万霊節と定めており、司祭によるミサや家族による墓地詣でが行なわれます。各墓地では, 10月31日夜から一族が墓前に集まり、花やローソク、供物などを捧げたり、徹夜で会食やマージャンなどをします。
ヒガンテス(巨人)・フェスティバル Higantes Festival(22・23日)
漁師の守護聖人である聖クレメンテを祝福して行われる祭り。リサール州アンゴノ町で開かれるものが特に有名です。住民が守護聖人などに似せた巨大な紙製人形(高さ約5メートルほど)を身につけ町の中心地をパレードする姿は圧巻。
グランドカナオ Grand Canao(28日〜12月2日)
山岳諸州の民族がバギオ市に集まり、音楽、舞踊、儀式を通して神々に感謝を捧げます。
12月
タール火山フェスティバル Taal Fluvial Festival(8・9日)
タール火山を背景に、素朴な水上パレードが行われます。
クリスマス期間 Christmas(16日〜1月6日)
イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスは12月16日から9日間行なわれる早朝のミサ「雄鶏のミサ(Misa de Gallo)」によって本格的に始まります。24日の夜は、イエスの父ヨセフと母マリアがイエスを生む宿を探した聖書の故事にちなんでその場面が再現されます。25日午前0時にはイエスの降誕を祝う「贈り物のミサ」が教会で行われ、クリスマスはクライマックスを迎えます。
ランタンフェスティバル Lantern Festival(24日)
クリスマス・イブのランタンパレード。パンパンガ地方のサン・フェルナンドのものが特に有名で、毎年コン     テストが行われています。
1月
元旦 New Year's Day(1月1日)
大晦日の晩から各地で爆竹が賑やかにたかれ、マニラ市内の高級ホテルでは、一流タレントによるショーが行われます。
三賢者祭り Feast of the Three Kings(第1日曜日)
クリスマスの最後を飾る行事。
マリンドゥケ島のサンタ・クルスとサガンでは、三賢者の旅をしのぶ華やかなパレードが行われます。
ブラック・ナザレ Feast of Black Nazarene(9日)
マニラ・キアポ地区で行われる祭り。由緒ある黒い十字架を乗せた山車が練り歩き、多くの人々で大変なにぎわいを見せます。
サント・ニーニョ・デ・セブ Sto.Nino de Cebu(不定期)
サント・ニーニョ・デ・セブ(幼きイエス・キリスト像)を祝うセブ市最大のお祭りで別名シヌログ祭り。
厳かな行列や民族芸能などが行われ、花火が打ち上げられます。
アティアティハンの祭り Ati-Atihan(不定期)
パナイ島カリボで1月の中旬に数日間にわたって繰り広げられる、フィリピン版リオのカーニバル。
ディナギャンの祭り Dinagyang(不定期)
アティアティハンと同じ源流の祭りで、アティアティハンの1週間遅れの土日に開催されます。
2月
旧正月 Chinese New Year(不定期)
マニラの下町のチャイナタウンで1月末から2月上旬にかけて行われる、中国人による新年。
灰の水曜日 Ash Wednesday(不定期)
イエスの死と復活を祝うカトリック信徒の年中行事「復活祭」に先がけ、その45日前に各地の教会で特別のミサが行われます。
3月
イロイロレガッタ競争 Iloilo-Guimaras Paraw Regatta(第2日曜日)
パナイ島イロイロ州の対岸に位置するギマラス島とイロイロ市の間を趣向を凝らしたレガッタ艇で競争するお祭り。
聖週間 Holy Week(20日〜27日)
フィリピンではクリスマスとともに、この聖週間が重要な年中行事。主イエスの受難と死と復活にまつわる物語を、教会のミサを中心に、受難の詩「パション」の朗読やそれを演劇にした「セナクロ」などを通じて追体験します。聖木曜日と聖金曜日が祝日に定められており、土曜日と復活祭の日曜日を併せて4連休となります。
モリオネスの祭り Moriones Festival(不定期)
マリンドゥケ島のモリオネスのの祭り。聖週間に行われる宗教劇祭として有名です。
これから来年に掛けてフィリピン旅行を又は、海外旅行に計画されている方は一考の価値があります。
 
出入国に関する情報
パスポートとビザ(査証)
パスポートは滞在日数+6ケ月間以上の残存期間が必要です。21日間以内の観光滞在ならビザは必要ありません。21日間以上の滞在を希望する場合、59日間有効のツーリスト・ビザを日本で取得することができます。また、現地での滞在延長手続も可能です。両親のいずれもが同伴しない15歳未満の少年・少女は事前の入国許可が必要となります。
予防接種
種痘・コレラ共に必要ありません。
税 関
免税の範囲:酒類2本まで、煙草400本(or葉巻50本orパイプ用250g)まで。海外市価の合計がUS$350までの持込品。フィリピン通貨の持込み、持出しは1万ペソまで。外貨の持ち込みの上限は1万US$相当の金額。これを超える場合は税関への申告すること。
空港税
マニラ国際空港出国時に750ペソ、セブ国際空港出国時にも550ペソが必要です。また、国内線はマニラ空港出発時に200ペソ、セブ空港出発時にも200ペソが必要となります。
※空港税は各空港によって異なります。
フィリピンでの祭事を見る事で、国民性を垣間見る事も可能です。
人込みの多い場面ですから、貴重品には十分な注意が必要です。
 
又訪問する地域によっては温度差のある所もありますが、基本的に
 
日本の夏服でOK.
 
フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平
 
均気温は26〜27℃。雨期(6〜11月)と乾期(12〜5月)がありますが、地域
 
差があり、セブでは1年を通して明確な雨期はありません。服装は日本の
 
夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心。ルソン島北部の
 
バギオやバナウエは標高が1,500mあり、朝夕は冷え込むのでセーターや
 
カーディガンの用意が必要です。
 

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◆正式名称◆
Ninoy Aquino International Airport
◆カナ◆
ニノイ・アキノコクサイクウコウ
◆IATA◆
MNL
◆空港から市内へのアクセス◆
 
ニノイ・アキノ国際空港(フィリピン・マニラ)の詳しい位置図
                  ↓
 
【タクシー】
クーポンタクシー
空港→市内(あらかじめ行き先ごとに運賃が決められている)
[乗り場]到着ロビーを出るとCoupon Taxiと書かれたカウンターがあるので、そこで行き先を告げチケットを買う。
[所要時間]約30〜60分 (1ペソ→日本円で¥2ですが日によって変動 )
[料金]パサイP150〜、マカティP330〜、エルミタ&マラテP440〜、ケソン&クバオP670〜
[運行時間]24時間運行
1)運行料金が決まっているので比較的安心して利用できる。
2)ドライバーに依ってチップを求めてくる事がある。
3)料金は他の交通より高いが比較的安全である。
 
基本的に、チップが必要ですが、料金の一割程度まで。
一時の旅だからと気前良く多めのチップを渡すと後で利用される旅行者の迷惑になりますので控えて欲しい事項です。
 
メータータクシー
レギュラーと黄色い車体のイエローの2種類があり、後者は前者の約2倍の料金。
[乗り場]到着ロビーを出たところにある。
[所要時間]約30〜60分
[料金]P120〜200程度(レギュラータクシー)
[運行時間]24時間運行
 
以前に比べ、ドライバーの素行は改善されたと聞いているが、未だ日本などに比べると非常に悪い。
1)タクシーメーターを倒さない。
2)乗車拒否をする。
3)法外なチュップを要求する。
4)以内から遠方の街への乗車の場合、復路の乗客の乗車見込みが無い為料金を上乗せ要求する。
5)ドライバーによるホールドアッパー(恐喝)
6)女性の一人乗りは危険(見知らぬ路地に連れ込まれる場合がある。
【ジプニー】
空港→バクララン(乗り換え)→トラモ(高架鉄道Line1のエドゥサ駅とLine3のタフト・アベニュー駅の中間に到着する)
[乗り場]特に乗り場はないが、ターミナル1、2の前を走る大通りでつかまえられる。
[所要時間]約50〜80分(乗り継ぎ時間含まない)
[料金]P14
[運行時間]24時間運行
 
1)慣れないと行き先が分かり難い。
2)乗り合いなのでスリなどの被害に遭遇する事がある。
3)道路上の何処でも止まるので、乗降時に他の交通機関との接触の危険がある。
4)料金が非常に安いが高額紙幣での支払いはお釣が無い。
5)運行道路が決まっているので目的地まで乗換えなしで行ける範囲が狭く乗換えをしないと目的地に到着できない可能性がある。
 
関西国際空港発着のLLC
 
5J827便 関西 20:40−23:50 マニラ (火木日)
5J828便 マニラ 15:20−19:55 関西 (火木日)
取扱料金 無料
購入期限 予約後2日以内(金曜日の受付は月曜日午前中)
購入特約 購入後の変更・払戻不可
幼児運賃 6000円
日付変更 不可
預け荷物 手荷物券事前購入 片道15KG=800円〜(空港購入15KG=2000円)
サービス 機内食・ドリンクは含まれません(機内販売制)
本日調べの関西⇔マニラ便の往復料金は、
¥23.000で3月末までありましたが、日程によっては販売終了
 
旅券の検索は→http://www.wingmate.co.jp (1000コースを越える料金が簡単検索)
 
成田発着ジェットスター
 
或る旅行会社の例
 
往復航空券利用の場合のスケジュール例

========
出発の2時間前
出発の30分前
出発予定時刻 14:25
到着予定時刻 18:25
フリータイム
========
出発の2時間前
出発予定時刻 6:55
到着予定時刻 12:15
「往路の予定スケジュール 予定」
≪チェックイン≫
成田国際空港 - 第2ターミナル/Aカウンター
ジェットスターチェックインカウンターにて搭乗手続き
搭乗開始
【利用予定便】

Jetstar JQ 78便
成田国際空港 14:25発 / ニノイ・アキノ国際空港 18:25着

* フライトは政府認可の状況により変更になる場合があります

成田空港発マニラへ

飛行予定時間 約5時間
ニノイ・アキノ国際空港に到着

**ご自身にて市内へ移動
ご自由にマニラ観光をお楽しみください。
「復路の予定スケジュール 予定」

**復路便の希望日を備考欄にご記入ください。
≪チェックイン≫
ニノイ・アキノ国際空港 ジェットスターカウンターにて搭乗手続き

☆マニラ国際空港からフィリピンを出国する旅行者は空港施設利用税としてそれぞれ550ペソ+セキュリティーチャージ200ペソが徴収されます。マニラ空港出国時に計750ペソをお支払いください。
【利用予定便】
Jetstar JQ 79便 ニノイ・アキノ国際空港 出発予定時刻 6:55発

成田空港に向けマニラより出発

飛行予定時間 約4時間20分
到着予定時刻 12:15着

成田国際空港に到着

 
その他格安航空券は有りますが、LLC程安くは無いですが、その分制約も
 
幾分緩くなっています。
 
どの航空会社を選ぶかは貴方次第です。
 
安さを求めるか、快適さや自由度を選ぶかレジェンドの航空券を選択すれ
 
ば、日程の変更や、キャンセルも料金が加算されませんが、その分航空券
 
の料金が目が飛び出す程の金額になります。
 
今から日本は寒くなり身が縮む季節ですが、南国フィリピンは冬知らずの
 
暖かい〜?暑い〜?楽園です〜!
 
3〜5時間で行ける身近な楽園に安く楽しい旅を〜!
 
   下の画像はJAPPHさんから借りした比国入国の際必要な書き込み書類
 
イメージ 1
 
 

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困窮邦人

 
この書を抜粋と書評しました。
 
 
 
海外で経済的に困窮状態に陥っている在留邦人を「困窮邦人」と呼ぶ。
 
所持金を使い果たし、路上生活やホームレス状態を強いられている人の事
 
である。
 
特にフィリピンではこの困窮邦人が多数発生しており日本社会では大きく
 
取り上げられてはいないが、現地の在留邦人の間では、その存在は、
 
よく知られている。
 
現在では中国に抜かれGDP(国内総生産)世界第3位に順位を落として
 
しまったとはいえ、未だ経済大国の日本で生まれた国民が途上国のフィリ
 
ピンでホームレス生活を送っているという皮肉な現実。
 
世界でも最も困窮邦人が多いのが、ここフィリピンなのです。
 
日本外務省の海外邦人擁護統計によると、2010年に在外公館に
 
駆け込んで擁護を求めた困窮邦人の総数は768人。
 
その内フィリピンでの擁護を求めた人は332人と最も多く2位のタイ92人
 
を大きく離している。凡そ3倍の数値である。
 
しかも独走状態で2001年から10年間連続で最多記録をしている。
 
統計で言えば全体の43%と半数近くを占めている数値になる。
 
海外で困窮邦人として滞在している2.5人に1人がフィリピンに滞在して
 
いる事になるのである。驚きの数である事はこの数値を見てもらえれば
 
火を見るより明らかである。
 
3位は米国、4位中国、5位韓国と続く。
 
把握されていない困窮者もいる為実数はもっと増える事は事実として否定
 
の拠り所は無いと感じる。
 
困窮状態に陥る要因は様々で、強盗被害に遭う、ギャンブルで所持金を
 
全て失う、ビジネスの投資に騙されるなどで財産や、所持金えを使い果た
 
してしまう人もいるが、外務省や、事情に詳しい在留邦人などによると
 
この国で一般的とされる困窮邦人は、PP(フィリピンクラブ、パブ)など
 
で出会った女性を興行資格の最延長期限の6ヶ月を過ぎ帰国の途に着く
 
フィリピン女性を追い掛けてフィリピンに渡航する日本男性が圧倒的に
 
多いそうだ。
 
現在は日本国内の規制(米国の圧力)により激減して昔はど田舎の田ん
 
ぼ(この地域にお住まいの方には失礼します)の中にも一軒くらいは
 
日本全国津々浦々に雨後の筍の様に存在していた位人気の店であった。
 
このタレント(興行で日本に入国していたフィリピン女性、ダンサー、歌手)
 
と呼んでいた女性に嵌りフィリピンまで追い掛けて行った男性の人は50才
 
以上の人が半数以上、日本で誰(日本女性)にも相手にされなくなった
 
自分の前に現れたフィリピン女性に笑顔でもてなされ、男としての自尊心
 
をくすぐられる。
 
「俺も未だしてた者では無い」と勘違い、錯覚をし、有り金を全て持って日
 
本を飛び出してしまうのが、大半である。
 
お断りしておきますが、全ての人がそうであると言うことではありませんの
 
でお間違えの無いようにお願いいたします。
 
クラブが立ち並ぶ首都圏マラテ地区に国際結婚の為必要な手続きを行う
 
在フィリピン大○館や、入国管理の周辺にいるとそれを象徴する60歳
 
以上とみられる邦人男性と20歳前後のフィリピン女性。
 
年齢差30〜40歳以上男女が手を繋いで歩いている光景に遭遇する。
 
日本で云えば中高年男性と女子中高生が付き合う援○交際に似た様な
 
光景と基本的には同じ様な光景に写る時もある。
 
男は若い女性を、女性は金を求める利害関係で成り立っていると云っても
 
過言ではない情景であるが、最低賃金一日 PHP400(800円)以下の
 
発展途上国の就労体系を考慮すれば日本人と聞いただけで金のなる木
 
に映ってしまい年齢はルックスの良さといったものは殆ど関係なくなる。
 
これは彼女たちの親にしても同じ動機が働くのである。
 
一旗挙げた様な感覚で、娘の手柄で、両親、兄弟姉妹、親戚郎党が
 
未来を約束された様な錯覚に陥ってしまい、大歓迎される。
 
親族郎党が揃って歓迎だと、日頃行った事の無いレストランに男性と
 
 
一緒に向かい飲めや食えやと料理屋飲み物がテーブルに並び、イザ帰宅
 
と席を立つ頃には自分が彼女、フィアンセ?と思っている女性から、
 
アサワコ(愛している人、旦那さん、嫁さん、共通語)イカウ(邦人男性)ナ
 
ランハラウシテ〜!アコ(私)ノ・ファミリー・オカニナイダカラ!アイシテ
 
ル!これなら未だ可愛げがあるのですが、命令調にイカウ・ハラウシナサ
 
イなんて事もあります。
 
何にしても少しずつ貴方のお金を無心が始まる前兆です。
 
日本での就労契約が切れた女性を追い掛け、小金を貯めてフィリピンに渡
 
る。後先を考えず所持金を使い果たす。お金が無くなれば日本人は
 
ただの紙屑同然となり、最終的には女性やその家族から見捨てられた挙
 
句の果て周囲の民家などを転々として食事を分けて貰いながら生きていく
 
しか無いのが現実である。
 
不幸中の幸いと申しましょうか、此処フィリピンは南の楽園〜???
 
平均気温が27度と温暖な上1年中半ズボンとTシャツ一枚あれば暮らせ
 
凍死など考えられない地域なので食べ物さえありつける事ができれば
 
何とか生き延びていく事は、十分可能な土地なのが幸い?です。
 
 
一旦所持金が無い困窮状態になれば、日本への帰国は容易ではない。
 
観光用の20日滞在ビザも切れば、不法滞在となり不法に滞在すると
 
罰金が科せられる。1ヶ月経過するとPHP500(1,000円)位であるが、
 
2ヶ月になるとPHP4,000(8,000円)
 
飽く迄罰金の金額で、これに延長手数料、その他の諸手数料が加算
 
される。
 
万が一1年程の不法滞在をして発覚したら、PHP30,000(60,000円)
 
これに加えて航空チケット代金片道分PHP15,000位が必要となる。
 
日本から観光にマニラに到着したばかりの人であれば痛いけどこれ位の
 
金額は支払う能力は兼ね備えているが、困窮邦人となれば定職に就けな
 
いフィリピンではそれ程の「大金」を捻出する事は到底不可能である。
 
在フィリピン日本大使館もそんな困窮邦人の対応には苦慮していると
 
云うか、殆ど我感知せずである。
 
自分の意思で渡航し、自身の判断で所持金が底を突く迄使い果たした
 
困窮邦人に国民の税金を簡単に貸し付ける事は出来ないと云うのが
 
表面上の立場であるが、在比ブロ友の話を総合して判断すると
 
大○館職員は保身が最重要事項で、この様な自分に不利な税金の無駄
 
使い?をすると外務省での自分の評価が落ち将来の道が閉ざされると
 
一切救いの手を差し伸べない(例外有り)と判断している様子が感じ取れ
 
ると仰っている方が知っている限り多い感想である。
 
例外とは、在比大手企業の社員や、重要なポストに居る在留邦人には、
 
手を差し伸べるのが此処での本来の容であるらしい。
 
どれが事実なのか調査する術もないので、割愛させて頂きます。
 
帰国に向けた方策として、困窮邦人自身の家族や、親戚などから
 
国際送金して貰えれば問題は解決する。
 
しかし、困窮邦人たちはこれまでの家族関係や、過去の不義理などが
 
影響し日本の親族と疎遠になっている事が多く実現しない事が多い。
 
大○館などでも両親や、親類に国際電話をかけ送金をしてくれる様に
 
説得を試みる位の側面支援に留まっている。
 
祖国に誰も助けてくれる人が居ない。逃げる様にやって来た日本人男性
 
の成れの果てがフィリピンでホームレス。
 
帰国できないまま月日が過ぎ去り、不衛生な環境、食生活から体調を崩し
 
病気になり命を落として行く……。
 
                     日本を捨てた男たち 水谷竹秀書の
 
題名は最後に心に残りました。
 
本当に困窮邦人は、帰れないのかそれとも敢えて窮屈な日本に
 
帰ろうとしないのか?
 
人によって捉われ方は違い、印象も異なってくるでしょうが、私個人
 
の印象として、フィリピンは人間としての本質を教えてくれ、物欲の溢れた
 
日本より貧困だけど心は豊かなフィリピンを比べてみると人間が必要とし
 
ている物が必然的に見えてくる様な気がした。
 
 
 
孤独な末路は誰に何を訴えていくのであろうか…千差万別人其々事情が
 
同じでは無いが、孤独に1人で果てていく心の中の思いは……(涙)
 
2012年11月今はフィリピーナを追いかけて訪比する日本人男性は、
 
皆無とは断言できませんが、激減している事は事実です。
 
投資の旨い話や、終の棲家を求め騙されるケースも徐々にではあります
 
が増えています。
 
日本に比べ、相対的に物価が安いという事はありますが、必ずしも全てで
 
無く、個人の生活レベルで日本より安くも高くも変動します。
 
宣伝文句に、年金生活でメイドを雇い、自家用車のドライバーも雇い
 
日本よりレベルの高い悠々自適の生活をお約束します。と謳い文句
 
に云って顧客獲得をしている業者が居ますが、確かに全てが嘘では
 
 
ありませんが、十分自分の目で見て体験して、出来るなら目的の近所で
 
アパートでも借りて数ヶ月住んで決定する位の慎重さを提言します。
 
そうすれば近隣の住民の性格や、慣習などある程度は把握でき、
 
移住生活が快適に過ごせる環境か、治安、アクセス環境、買い物など
 
分かってくる事が多くなります。日本語の出来るメイドさんを雇用すれば
 
生活に不便さが減少するのは確実ですが、夫婦または個人で地元の
 
人達との交流も無く生きていくのは、最初は快適かもしれませんが、
 
次第に、寂しさや、ストレスも溜まってきます。移住したなら自分は
 
外国人で異国の地で住まわせて貰っている自覚し謙虚な気持ちで身近な
 
人達との交流も行えば、楽しい移住生活もレベルが上がる事は保障しま
 
す。
 
先ずは知人やブロ友さんから情報を仕入れ安全で楽しいフィリピン生活を
 
営める様な方策を検索してからでも遅くないです。
 
ビバ フィリピン!!!

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