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この記事は、広島大学の長坂教授の調査した文献資料を抜粋したものです。
 
長期的過程としての「家族」再結合 −フィリピンの移住者出身村における定点調査から− Long-term Processes of “Family” Reunification A Case from a Migrant Sending Village in the Philippines 
長坂 格 (広島大学)  NAGASAKA, Itaru  (Hiroshima University) 
キーワード: 家族再結合、フィリピン、イタリア、アメリカ、家族圏 
1 はじめに  フィリピンは、世界各地に多数の移住者を送り出していることで知られる。年ごとの統計でみれば、国外へと就労と生活の拠点を移す国際移住者の大半は、移住先において数年 間の契約で就労する「海外契約労働者」(Overseas Contract Workers)である。しかしそ の一方で、1960 年代からのアメリカ合衆国への移住者を中心に、国外で市民権や永住権を 取得したり、また更新が可能な居住許可を取得して、移住先国に「定住」するフィリピン 出身者の数も増加している。 報告者が1990 年代初頭から調査を実施してきたフィリピンの一村落においても、中東諸 国、香港や台湾などの東アジア諸国への 2〜3 年程度の契約労働を繰り返す人々がいる一方 で、アメリカ、イタリアを中心に、移住先で市民権、永住権、居住許可を取得して移住先に長期間居住する人々がいる。後者の人々は、移住先国の移民政策で認められている家族 再結合制度を利用して、親や子供などを移住先に呼び寄せてきた。 本報告では、こうした「家族」再結合の過程が長期間にわたっている事例を紹介し、併せてその事例を、出身地社会の家族・親族関係の特徴や、移住先国の移民政策および社会経済環境との関連で考察する。そうすることで、移民政策の中での「家族」再結合は、移民政策自体の特徴と、移住者の出身地社会における家族関係の様式や地域社会の歴史、移住先での社会経済環境などの諸条件との複雑な絡み合いの中で実現されること、したがってひとつの移民政策のもとでも、実際の「家族」再結合の過程は多様な形をとりうること を示唆したい。なお、本報告で用いる資料は、1993 年から 2008 年まで、フィリピン、ル ソン島北西部の一村落で断続的に実施された現地調査、1998 年と 2001 年に、イタリア、 ローマで実施された現地調査で得られたものである。 
2 「家族」再結合現象への視点  「家族」再結合の実際の過程を検討するにあたって、本報告では、移住者たちの出身地
社会における生活経験を重視するという方針を採用したい。この方針は、フォーナーが、主として人類学者による移住者の家族についての研究をレビューした論文において提唱した、移住者の家族を構造、文化、エージェンシーが交差する場として捉えるという立場に 重なる(Foner 1997)。すなわち、移住先の移民政策や社会経済状況(構造)に加え、出身 地社会における家族関係の特徴(文化)を重要な背景として、それらの背景の中で当事者
たちがどのように家族関係を調整しつつ対応しているのか(エージェンシー)、そしてその過程で家族関係がどのように変化していくのかに焦点を当てる立場である。この報告では、そうした立場から、一方で出身地社会において概念化される(/され続ける)「家族」や地域社会の「歴史」を、他方で特定の移住先国における政策や経済状況によってある程度規定される移住者たちの移住経験を踏まえて、フィリピンの一村落からの「家族」再結合の 事例を検討する。 
3 事例  調査対象となった村落では、この地方の他の村落と同様に、1965 年のアメリカの移民法 改正以降、多数の村人が家族再結合制度を利用してアメリカへと移住した。このような大 量の村人のアメリカへの移住の背景には、アメリカ植民地期の 1910 年代〜1930 年代初頭 にかけて、この地域から多数の若者がハワイやカリフォルニアに働きに出ていたことがあ る。また、1980 年代以降、多数の村人が、入国管理がさほど厳格ではなかったイタリアに 入国して、主として家事労働者として就労するようになった。イタリアで働く村人は、ほとんどが合法化措置によって居住許可を取得した。そして居住許可を取得した村人の中に は、とくに 1990 年代以降、1986 年に導入された家族再結合制度を利用して、配偶者や子 供をイタリアに呼び寄せる人々が出てきた(長坂 2009)。 このような調査村の移住史を踏まえ、報告では、アメリカとイタリアへの移住における
「家族」再結合の事例を紹介する。アメリカへの移住については、結婚や養取を通して移住が家族ネットワークにつながる人々の間で拡大していく事例を、イタリアへの移住については、子供を故郷に残して/戻してから初等教育終了前後に呼び寄せる事例をそれぞれ
取り上げる。そして、出身地の地域社会の歴史的文化的文脈と移住先社会の政策的経済的社会的文脈とを踏まえ、微妙に異なった形で長期化するそれぞれの「家族」再結合の過程 に若干の考察を加えたい。
 
正に教授の文献資料を読むと、その通りであると感じる部分が、多くあるし納得できる部分もあるが、
彼らフィリピーノの多くは、家族最優先で、血縁者への援助や、仕送りに経済の多くを負担している事が、読者の多くの方が知っている所以である。
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          本文と画像は関係有りません。イメージです。
私が妻と結婚した1980年代は、俗に云うじゃぱゆきさんと言われた、名目はエンターテイメントとして、歌手やダンサーなど、ショービジネスで来日する90%以上は女性で、日本への出稼ぎで、
最長6か月(3か月ごとの更新)の芸能ビサで日本の各地に、送り出されたいた。
犬も歩けばピナに当たると言われる位に、日本全国に浸透していたが、近年はビサの許可が厳しく(アメリカからの圧力)なり激減し余り見なくなってしまった。
一部の悪徳業者による売春や、ビサの目的外活動(ホステス)として強要されたのがその主な要因である。
法による規制とそれを掻い潜る業者との狐と狸の騙しあいの様な素行が各地で行われていたが、それも一部の業者によるもので、健全に営業していた人に気の毒な政策が施行された結果である。
これにより日本に来日していた殆どのピナは職を奪われ、生活が困難な状況に発展していったのは、何とも言い難い気の毒な事であると感じる。アメリカに対する弱腰の日本政府の姿勢は今でも変わっていない。
アメリカがクシャミをすれば日本が風邪を引くとよく言われるが、
全くその通りの相も変わらず、同じレールを歩んでいる。
 

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クレジットカード大手のジェーシービー(JCB)の子会社で海外業務を行うジェーシービー・インターナショナルは5日、国内のJCB加盟店で利用できるプリペイドカードの発行を開始した。銀行口座を持たないフィリピン人を主なターゲットとしており、将来のクレジットカード保有に向けたブランド浸透の狙いもあるという。
 
 同カードは、地場フィリピン・ベテランズ・バンク(PVB)の子会社でカード業務を手掛けるPVBカード(PVBCC)との提携により発行する。現金自動預払機(ATM)などで現金をチャージすることで、国内のJCB加盟店で利用できる。チャージ額の上限は10万ペソ(約22万7,000円)。年齢13歳以上を対象とする。
 カードは、カビテ州バコール市との提携により、市民IDカードとしての機能を持つ。社会保障給付IDを兼ねており、保有者の顔写真も券面に掲載するため、役所や各種施設などで身分証としても利用できる。PVBCCは今年末までにバコール市在住市民など約50万人に発行する予定。バコール市以外の自治体への普及も視野に入れている。
 ジェーシービー・インターナショナルの今田公久副社長は5日、NNAの取材に対して、フィリピンでは銀行口座を持つ人の割合は全体の2割程度であり、人口9,500万人に対して他社を含めたクレジットカードの発行枚数は700万枚にとどまっていると指摘。そうした市場では、銀行口座がなくとも利用可能なプリペイドカードの普及が期待できると説明した。プリペイドカードの保有を通じてJCBがブランドとして浸透することで、将来的にデビットカードやクレジットカードへの加入を促進する狙いもあるという。
 JCBがフィリピンの金融機関と提携するのは、商業銀行最大手のバンコ・デオロ・ユニバンク(BDO)、リサール商業銀行(RCBC)系列のRCBCバンカードに続いてPVBCCが3社目。
 
東南アジアで事業拡大
 
 JCBでは、多くの人口を抱え、一人当たりの国内総生産(GDP)が増加している東南アジア諸国連合(ASEAN)を日本に次ぐマザーマーケットとして位置付けている。プリペイドカードについては、フィリピン以外にも、中間所得層が拡大しているタイやインドネシア、ベトナムでの事業拡大を検討するとともに、ミャンマー、カンボジア、ラオスでの展開も視野に入れているとした。
 
労働雇用省はこのほど、職業別の平均月収トップ10を発表した
 
過去5年間で平均月収が最も高かった職業は、広告やグラフィックデザインなどを手掛けるアートディレクターで6万9,286ペソ(約15万7,200円)。以下、◇地質学者―6万4,889ペソ◇航空操縦士・機関士―5万7,789ペソ◇鉱山・冶金(やきん)技師―5万5,638ペソ◇コンピュータープログラマー―4万3,573ペソ◇システムアナリスト・デザイナー―4万2,112ペソ◇生産管理者―3万6,133ペソ◇保険数理士―3万5,480ペソ◇コールセンター責任者―3万5,424ペソ◇統計学者―3万5,010ペソ――が続いた。
 
確かに日本に比べ物価は安い面が有るのですが、パイロットで12
 
萬円位の所得とは、恐れ入りました。
 
安いと思うか高いと思うかはご自身の判断で…。
 
当然ながら、雇われの方の給与ですから、オーナーなどは途轍もな
 
く高額な所得を取られているのでしょうね。

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私はフィリピンにご無沙汰して10数年の時が過ぎてしまった。
 
比国へ観光目的で滞在した場合、一番に利用するのが円とペソとの
 
両替である。私は、何時もクバオにある両替商でしていた。
 
観光客の全てでは無いが、飲み代は散財する癖に、両替レートは、
 
例えば一万円→100ペソでも高い両替商を探し危険な目に遭遇す
 
る事が、度々発生している。
 
数回フィリピンに来て、何でも分かっている様な錯覚に陥っている
 
欲張り観光客はそれに引っかかる。
 
両替商店内で、交換後誰でも、貰った金が正しいか数えるのは当た
 
り前である。しかし、その後店から、
 
封筒サービスや輪ゴムサービスが有るときが危険なのである。

手品師はお客の面前で、トランプ手品をやり、いつの間にか、お客
 
のポケットにトランプを入れてあったりする。
 
それが手品師である。だから一度渡した札束に輪ゴムをかける間
 
に、数枚の紙幣を抜き取る事ぐらい容易にできる。
 
又、両替をしようと俳諧していると、詐欺師たちは直ぐに鴨だと
 
見破って声を掛けてくるのです。
 
 
観光客では「だまされても気が付かない」のが大部分である。2日間一
 
緒にいただけの、カラオケのGROに
 
財布を預ける人もいる。そういった男ほど、実は「大ケチ」な上に「欲
 
張り」で金の使い方を知らない男である場合がある。
 
両替は信頼のおける店で多少レートが安くても交換するのが無難で
 
ある。銀行や、ホテルよりは高確率でレートが良いはずである。
 
マニラではエドゼンなどが信頼できるが、その近くでモグリの
 
両替屋が話しかけて高いレートで交換すると言っても無視する事を
 
お勧めします。
 
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この様なピーナならお金を貢いでも好いですか〜?
 
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          当時18歳のAllaneさんフィリピンのナガ市在住
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名前Allane
身長160cm体重41kg 21歳
募集男性は18〜80歳迄
募集相手の男性は子供がいない事だそうです。
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可愛いですね〜!こんな彼女が出来れば良いのですが……。
 
相手も選ぶ権利がありますので……(汗)
 
最近は観光目的も、PPの追っかけは殆ど姿を消し、趣味を満喫する
 
事や、リタイアメントビザでの移住、若しくはその事前調査で訪比
 
という動機が多いような気がします。
 
依然として日本にはPP激減していますが、未だ消滅した訳では有り
 
ませんから極少数でしょうが、追っかけの方も存在しているのでし
 
ょうね。事実関係は掴んでいないので詳細は分かりませんが…。
 
今の若い世代の人は恐らくPPなどには通っていないと思いますので
 
未だに断ち切れない方が、PPに通っていらっしゃるのかもしれませ
 
ん。
 
比タレント入国の規制緩和をして頂ければ巷の歓楽街も景気回復に
 
一役を成すとも思われるのですが…。私の住んでいる県東部は、
 
スナックを始め閉店している夜の店が多く以前の様な活気は無いで
 
す。この四月からは消費税の増税で住宅などの大きな金額の買い物
 
は今の内にと予定されている方もいるのでしょうが、その他、自賠
 
責保険も値上げが決定しているようで消費者の負担が多く発生して
 
くるのも時間の問題ですね。交通事故が少なくなっているのに、
 
保険料を値上げという矛盾した方策で、浮いたお金をネコババしな
 
いでね財務省さん〜!車で徴収した税金は車の為に使って下さい。
 
 

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  写真で見れば綺麗なのですがこれ大気汚染で霧の様になっています。
 
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濃霧の中に聳え立つ高層マンション群と云えば綺麗ですが……(超爆汗)
 
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              大気汚染と黄砂
 
 
 
【北京=奥寺淳】中国で深刻な大気汚染が連日続き、市民生活にも大きな影響が出ている。北京では30日、有害物質を含んだ霧が街を覆い、日本人学校や欧米の国際学校は屋外での体育の授業を取りやめた。高速道路では約40台の衝突事故が起き、工場は操業を停止した。
 特に深刻なのは、北京市河北省山東省天津市など。北京の米国大使館などの測定で、肺がんやぜんそくなどを引き起こす微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度が29日には一時、世界保健機関(WHO)の環境基準の約20倍に達した。
 北京紙・新京報によると、汚染物質を含む霧に覆われたのは全国で約130万平方キロに達した。日本の総面積の約3・5倍にあたり、広範囲にわたり昼でも夜のように薄暗くなった。北京市政府は、100社以上の工場の操業を止め、公用車の使用を30%減らすなどの緊急策を取った。
 北京の日本人学校では、30日もPM2・5が厳重汚染にあたる「危険」の数値を超えたため、屋外での体育授業を中止し、外で遊ばないよう指導した。屋外活動の禁止は、7日から始まった新学期ですでに8日目になり、「校庭でも遊べず、子供にもストレスがたまる」(同校)。
 北京のフランス国際学校は今月の大半、体育の授業を中止。米国や英国、カナダの国際学校も屋外活動を室内に切り替えた。
 北京の日本大使館は「想定をはるかに超す汚染レベル」とし、外出時には工事現場で使う特殊マスクをつけ、室内では空気清浄機を使うよう呼びかけている。「駐在員を帰国させた方がいいのか」との問い合わせや、オフィスや社員の自宅に空気清浄機を設置する企業も出ているという。
■日本への影響「すぐにはない」
 環境省によると、冬は放射冷却で大気汚染物質を含む冷たい空気が地上付近にたまりやすいという。「日本でもやや高い数値はあるが、直ちに健康に影響があるレベルとは考えにくく、特に注意を呼びかけるようなこともない。住民らも冷静な対応を」と話す。
 ただ、中国からの汚染物質の影響は以前から指摘されてきた。海洋研究開発機構の金谷有剛主任研究員らが昨年シミュレーションで調べたら、大気中のPM2・5のうち中国由来が占める比率は九州、四国、中国地方では約5割、近畿地方でも約4割だったという。
 中国などからの越境大気汚染を研究する九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授によると、こうした有害物質は毎年、3月から梅雨前にかけて、西からの風によって日本へと運ばれてくる。越境大気汚染は10年ほど前から顕著になっているが、九州上空では中国の10分の1以下の濃度になっているという。
 竹村准教授は「日本で健康な人に影響が出るレベルではないが、ぜんそくなど呼吸器系の疾患などのある人は注意が必要」と話す。
 
朝日新聞報 
 
中国からの輸入品は安い(耐用年数で判断すれば非常に高価)
 
安全(残留農薬や、猛毒の鉛が入った玩具など非常に危険)
 
品質(費用対効果の面で見れば使い捨てで使用する部分で納得できる物もあるが、概ね品質のレベルに達していない物が多数)
 
満足度(最初は安い買い物をしたと思っているが必ず後で後悔する)
 
これが殆どのC製品である。皆さんも暗黙の了解でご購入されている
 
と思いますが……。
 
しかし、C国からの汚染した大気は嫌が上にも日本にジェット気流に
 
乗って遣って来る。
 
日本も嘗て色々な公害を経験し、規制をかけて乗り越えてきた
 
経緯がある。
 
公害を解消する機器を輸出して日本の企業の優秀さを示して欲しい
 
ものですね〜!
 
国民の健康が有ってこそ国が成り立つことを理解してほしい物であ
 
る。
 
国の威信は領土や、お金だけでは計り知れない大事なものが存在し
 
ていることを早く理解して誠意のある国に発展して欲しいが、
 
何処まで理解力が有るかは疑問が多大である。

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海外旅行に行く場合、皆さんはどうやって現金を所持しているだろ
 
うか? 日本円をそのまま持っていって両替している人もいるだろ
 
うし、クレジットカードという人やトラベラーズチェックという人
 
もいるはず。
 
しかし、もっとも安全かつ便利なお金の持ち歩き方を提案します。
 
まず、VISAデイビットカードを3枚用意する。VISAデイビットカード
 
はクレジットカードとキャッシュカードの中間的な存在である。
 
特徴としては、VISAクレジットカードが使えるほとんどの店で使用
 
でき、使った分はすべて一括で指定銀行から瞬時に引き落としされ
 
る。クレジットカードと違う部分はいろいろあるが、いちばんの違
 
いは、クレジットカードが前借りで支払うのに対し、デイビットカ
 
ードは銀行口座に入っている残高から瞬時に引き落としされるとい
 
う部分である。20万円の残高があれば、20万円まで使用でき、50万
 
円あれば50万円まで使用できる。逆に、20万円の買物をするときに1
 
5万円しか残高がない場合は使用できない。
 
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2010年5月4日付けでイーバンク銀行は楽天銀行へ商号変更すると共に、イーバンクマネーカードは「楽天銀行デビットカード」に商品名を改称した。
 
審査も必要無く誰でも持てるカードです。
 
そのVISAデイビットカードは、楽天銀行やスルガ銀行など日
 
本の銀行数社が発行しており、海外旅行にそれらのVISAデイビット
 
カードを3枚用意して持っていくと、かなり安心した旅行が可能とな
 
る。
 
その理由はこうだ。まず、いちばん使用頻度の高いメインのVISAデ
 
イビットカードを自分のサイフに入れておく。ほかの2枚のVISAデイ
 
ビットカードは、バッグにひとつ、部屋のどこかにひとつ、保管し
 
ておこう。そうすることで、メインが盗まれても予備の2枚を使って
 
使用を続けることができる。
 
クレジットカードより良い部分をこれから解説しよう。もし、メイ
 
ンのVISAデイビットカードを盗まれても、インターネット経由で銀
 
行に入っているお金をすぐに他のVISAデイビットカード口座に移す
 
ことにより、そのカードは瞬時にして残高ゼロとなり犯人が使うこ
 
とができなくなる。そして、予備のカード2枚のどちらかに移したお
 
金をVISAデイビットカードから使用して旅をそのまま続けることが
 
できる。そう、クレジットカードは盗難に遭って通報するとカード
 
が無効となってしまい、カードの種類によってはシンガポールの支
 
店から翌日若しくは数日間の内に新しいクレジットカードを現地に
 
送ってくれるカード会社もある。
 
しかしその間は現金があれば良いが無い場合は無銭者となってしま
 
う。
 
VISAデイビットカードを複数持っていれ
 
ば、旅を中断することなく続けることができるという訳である。
 
簡単に言えば、日本の銀行が発行したキャッシュカードをクレ
 
ジットカードのように使うことができ、もし1〜2枚を紛失してもイ
 
ンターネット経由で口座からお金を移動させれば、何の心配もなく
 
お金も盗まれずに旅を続けられるということである。
 
如何でしょうか〜?
 
盗難にあっても便利なカードは、審査も無いので誰でも簡単に作る
 
事が出来、銀行のキャッシュカードに現在残高分だけ使えるクレジ
 
ット機能が付加した便利なカードです。
 
現金を持ち歩くより数倍も安全ですね。

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