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2013年以降の酒・たばこの物品税率を定めた共和国法第10351号が201
 
2年末に成立し、2013年1月1日を施行日とする内国歳入庁の歳入規則N
 
o.17−2012が公布された。これにより、2013年は約400億ペソ(1ペソ
 
=約2.1円)の税収増が見込まれている。
 
 
酒やたばこを嗜好されている方にとっては、値上げの決定となり
 
摂取の節約を強いられますね。
 
現在の比国におけるタバコの値段は幾らなのかわかりませんが、
 
私が訪問していた遥か昔は、マルボロのライトが1箱10PHPから
 
12PHPだったと記憶しておりますが、現在の価格は……?
 
20PHPくらいですかね?!
 
日本に比べれば依然安い事には変わりないですが、何処の国でも
 
摂りやすい税収の項目は変わり映えしませんね。
 
ハイライトが¥80、7スターが¥100の時代もありましたが、
 
現在は¥400〜¥440と高額な商品となっています。
 
アルコールは嗜みませんが、ビールが¥200位、第三世代の
 
ビールが¥130位ですか…?
 
その内又値上げの嵐が吹き荒れるのではないかと懸念しておりま
 
す。
 
消費税も8%に増税されると年間で一般サラリーマンで十万円増の
 
負担になるそうですが……。
 
何方か経済コンサルタントの試算では特定の食品類を増税の分類か
 
ら外して試算しても年間で一万円くらいの減額にしかならないので
 
ほぼ十万円の負担は免れない様相でした。
 
どうなる日本の経済、デフレ脱却、社会保障の充実、雇用の安定
 
領土の侵略からの阻止、問題が山積みですが、行動力と信念を貫く
 
政治家が颯爽と現れるのか、このまま沈没してしまうのか……。
 
国民の貯蓄は1500兆円もあるそうですが、これらを社会に回ら
 
せるには安心できる日本作りを早期実現しないとタンス預金のまま
 
終わる可能性が強く感じますね。

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その歌声は以前にも増して、人々の胸を打った。
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『FNS歌謡祭』(フジテレビ系・12月5日放送)で5年ぶりにステージに立った
 
華原朋美(38)。歌唱力は人気絶頂の頃よりも格段に上がっていた。歌い
 
終わった後、思わず手で口を覆って泣き出す華原の姿は、多くの視聴者の
 
涙を誘った。
 
華原は私生活のトラブルが原因で睡眠薬などの薬物依存に陥っていた。2
 
007年6月、いったんは所属事務所を解雇され、事実上の引退状態にまで
 
追い込まれた。
 
感動の復活の裏には厳しいボイストレーニングをこなし、元所属事務所の
 
社長にデモテープを送り続けるなどの地道な努力があった。
 
これは華原ひとりの努力で成し遂げられたものではない。華原には両親と
 
3人の兄弟がいるが、皆がそれぞれ華原の復帰を祈りバックアップしてき
 
た。
 
休業中、心身のバランスを崩していた華原は、自分自身を見つめ直すた
 
めに、フィリピンに渡りボランティア活動に励んだ。現地で難民児童を救済
 
するNPOを運営する父親の勧めだったという。本誌は華原が海を渡った20
 
10年の秋頃、本人からこんな話を聞いている。
 
「孤児院で子供たちのお世話をしてきました。最初は『誰、この人?』って感
 
じで無視されていたけど、何度か通うと『トモミ』って呼んでくれるようになっ
 
たのが嬉しかった。お父さんが『誰かの役に立つことをしなさい』といってく
 
れたのがきっかけでフィリピンに行ってきたけど、人間的に成長できるよう
 
な気がする」
                                             ※週刊ポスト2013年1月1・11日号
 
彼女の存在は以前から知っていたが、フィリピンで再起を図る為に、
 
ボランティア活動していたとは、知らなかった。
 
歌声は安室ちゃん並みに幅の広い表現力のある歌手だと思っていたが
 
突如ある有名作曲家との恋愛破綻以後、情緒不安定で、精神安定剤の
 
服用などで、私生活が乱れて、活動休止に就いたが、不死鳥の様に
 
復活した。今後の活躍を祈りたいですね。

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                     オリエンタルマンダリンホテルでの宿泊
 
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                        スパでのアロマテラピーのイメージ
 
人材の育成サポート事業を展開するデラ・クルーズは、2013年2月17日〜23日、「マンダリン・オリエンタルマニラに6泊するVIP待遇フィリピンスタディツアー」を実施する。

50〜60歳代の団塊世代、シニア世代向けスタディツアー

同ツアーは、フィリピンでの海外ロングステイ支援事業「TESZARA(テザラ)」開業を記念し、50〜60歳代の団塊の世代やシニア世代を対象に催される英会話スタディツアー。空港には黒塗りのホテルカーが出迎え、フィリピンの五つ星ホテル「マンダリン・オリエンタルマニラ」に6泊。英会話レッスンのほかスパでのアロマテラピー、避暑地タガイタイへの1日観光、ショッピングモール散策なども用意される。

高級コンドミニアム見学会も開催

レッスンは旅行期間内に4日間開催され、初級者から中級者まで対応可能。また希望者は高級コンドミニアムの見学会や相談会に参加でき、同社があっせんするコンドミニアムの外観や内観のデザインや雰囲気、使い勝手、立地などをより詳細に確認・検討することが可能だという。
旅行日程は2013年2月17日〜23日の6泊7日。定員は10名で、旅行費用は16万円(航空券、消費税別)。詳細は「TESZARA スタディツアー公式ページ」を参照のこと。
 
確かに、この様なツアーを利用していけば比国に今まで無関心だった、
 
又は、知識の無かった人には便利であるし簡単に利用できるが、
 
比国の国内事情をよく知る必要が事前に勉強するなどして熟知まででは
 
無くとも触りを知って欲しいものですね。
 
英語が多少でも話せる様になれば、移住時の生活にも便利であるが、
 
現地の言葉も多少なりとも知っていた方が、個人での生活、又は
 
邦人夫婦での生活に於いて依り住み易い環境つくりを開拓出来るように
 
感じます。
 
兎に角この様なツアーでフィリピンに関心を持ってくれる人が増える事には
 
大賛成で、各関連企業もドシドシ普及して欲しいですね。
 
日本の旅行代理店に出向いても比国旅行は申し訳程度に、パンフレットが
 
設置してあるだけで、一般の旅行者の選択肢としては顧客を取り込む手
 
法には程遠い悲しい結果の方策しか行われていないのが現実ですね。
 
フィリピン好き?フィリピーナ好き?の私にとってもっと多くの日本国民の
 
理解を希望するものです。
 
ネットにより比国内の日本人経営の旅行社も数社存在していて、懇切丁寧
 
にツアーを組んで頂けますが、一般の旅行計画される方が、そこまで踏み
 
込んで調べて日程を組むのは、比国に対して予備知識のある方や、
 
ダイビングなど特殊なケースに限られ、旅行会社の進める儲かるツアーに
 
取り込められ比国へのお勧めは限定されることが事前に決定している様
 
な風潮が存在し、ツアーとして中々比国へ送り込められない。
 
確かに、治安に対しての不安を払しょく出来ないが、それは何処の国でも
 
同じ事なのであるが、マニラのイメージが世間一般に向上していないのも
 
要因の一つであることは確かである。
 
海外旅行の基本的、危険リスクの排除として、
 
人通りの少ない所には行かない。
 
一人歩きはなるべく避ける。
 
深夜の外出は控える。
 
等は何処の国でも同じ事柄であり日本の様に女性が夜一人歩きをしても
 
事件に巻き込まれる事は稀な国はそう多くは無いと感じます。
 
日本と同じ感覚は捨て海外では何処の国でも、注意を払う気持ちを持って
 
楽しい旅を満喫して欲しいですね。

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マニラの空港からメトロマニラに向かう道路沿いで、渋滞や、信号で止まっている車に道路を歩きながら物を売る商売が以前から成り立っています。
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右手に持っているのは豚の皮を揚げたもので、チッチャロンと言うお菓子で、お酒の肴にもなります(スカと言う酢に唐辛子を漬けた物に浸して食べる)
 
売り子や大人だけでなく、子供も花や新聞なども売り歩いています。
時には、小さな赤ちゃんを抱えたお母さんが物乞いで車に近寄ってくることもあります。
総ては無いですが、物乞いをさせるシンジケートのようなグループも居て、ピンハネする輩も存在しています、
旅行者の方がタクシーで通りかかる時には気の毒だと思ってお金を恵んで挙げる事もあるでしょうが、時としてひったくりも発生する事がありますので、ドアーロックを予めしておき、窓も余り大きく
下げないで奉仕してあげて下さい。
 
マニラの観光地については他のブロガーさん達が掲載しているので
割愛させて頂き珍しい観光地と見学者だけしか利用できない宿泊施設とビーチを紹介します。
 
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一度も稼働せずに観光施設化されたフィリピンのバターン原子力発電所。中央制御室には1980年代の設備がそのまま残っている。同原発へは、首都マニラから車で約3時間。見学料は150フィリピンペソ(約260円)で、近くのプライベートビーチも使用可能だ。
 
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フィリピン北部、バターン原子力発電所の見学ツアーに参加した後は、近くのウェストナック・ビーチ・コーブ(WestNuk Beach Cove)でくつろぐことができる。原発の環境モニタリング施設を改装したゲストハウスには4つの寝室があり、宿泊も可能だ。

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フィリピン国内での困った時の電話番号
 

■メトロマニラ

空港警察02-891-7630
パサイ市 警察署02-831-6869
マカティ市 警察署02-818-4851
在フィリピン日本国大使館02-551-6710
警察緊急援護117(メトロマニラ全域)
マカティ市 警察交通課02-899-9007/899-9014/899-9015
パサイ市 警察交通課02-831-6486
パラニャーケ市 警察交通課02-833-2769/826-8121
ラスピニャス市 警察交通課02-872-4047
モンテンルパ市(アラバン) 警察交通課02-862-2611
タギグ市 警察交通課02-642-2062
マニラ市 警察交通課02-527-3065・3087・3088
マンダルーヨン市 警察交通課02-532-2436/532-2426
パシグ市 警察交通課02-631-3301/02-641-0436
マリキナ市 警察交通課02-646-1633
サン・ファン市 警察交通課02-724-5813
カローカン市 警察交通課02-366-9454、287-3362
マラボン町 警察交通課02-281-9999、281-0882
Makati Medical Center02-815-9911(マカティ市)
マニラ日本人会診療所02-818-0880(マカティ市)
マカティメディカルセンター02-888-8999(マカティ市)
アジアンホスピタル02-771-9000〜2(アラバン)
神戸クリニック02-842-5405(アラバン)
東京ヘルスリンク02-772-2678(アラバン)
セントルクスメディカルセンター02-723-0101〜32(ケソン)
セントルクスメディカルセンター02-726-3911(国際デスク)

 
 
■セブ

セブ出張駐在官事務所032-231-7321・(032)231-7322
セブ市 救急車032-233-9300
セブ市 ホットライン161
ラプラプ市 救急車032-340-2994/3141
ラプラプ市 ホットライン160
セブ市 消防署032-256-0542/0543
比中消防隊032-254-0200/0030
フィリピン国家警察第7管区本部032-415-9894
Cebu City Mobile Patrol Group032-233-2178
セブ・ドクターズ総合病院032-255-5555
チョン・ホア総合病院032-254-1461/1481
パーペ・チュアル・スコール総合病院032-233-8620/233-9088
ラプラプ市地域病院032-340-0248
マクタン・コミュニティ病院032-341-0000

 
 
■ダバオ

ダバオ出張駐在官事務所551-6710
ダバオ中央通信緊急センター911(日本の110番)
オペレーションセンター166
第11管区国家警察本部082-235-2570
交通管理事務所(市役所内)082-221-6046
国家警察高速道路監視パトロール事務所082-296-0771
ダバオ医療センター082-227-2731/226-4017
サンペドロ病院082-221-2101/0976
ブロクンシャー病院082-221-2731/4950/4962
メディカル・ミッション・グループ診療所082-226-4265/4416/2213

 
 
いざ困った時の為にご自分の地域の連絡場所を控えておいて下さい。

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