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    カジノリゾート「エンターテイメントシティー」建設用地(パラニャーケ)
 
フィリピンでカジノリゾート開発を目指している大手遊技機メーカー「ユニバーサルエンターテインメント」(本社・東京、UE社)が、カジノ免許の許認可権を持つフィリピン政府高官らに対し中国・マカオや米国・ラスベガスのホテルで接待を繰り返していたことがわかった。フィリピン娯楽賭博公社カジノ免許部長のヘルナンド氏らが朝日新聞の取材に接待を受けた事実を認めた。接待費は2011年までの3年間で約11万米ドル(約946万円)にのぼったという。
■米FBIが捜査か
 観光の目玉となるカジノ計画はフィリピンの国家的プロジェクト。UE社は08年8月にカジノ営業の暫定免許を受け、現在は正式免許の認可待ちだ。この接待問題とは別に、UE社側が賭博公社顧問だった人物側に1500万ドル以上の巨額送金をしていたことも判明し、フィリピン国会は公聴会を断続的に開いてUE社関係者や公社幹部を追及する事態となっている。年明けにはUE社の岡田和生会長も公聴会に呼ぶ予定だ。
 UE社による接待は、同社と現在は敵対関係にある世界的なカジノ経営会社ウィン・リゾーツ社(本社・米ネバダ州)が今年2月に公表した調査報告書で発覚。朝日新聞はこの調査報告書をもとに日米比の関係者にあたり、裏付け取材を進めた。
 報告書によると、米国に子会社があるUE社側による接待は、外国公務員への金銭の提供や高価な物品の提供を禁じた米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)に違反する可能性が高いという。
 この接待などについては、米国連邦捜査局(FBI)も捜査を始めたとみられ、複数の関係者がFBIから事情を聴かれたことを朝日新聞の取材に認めた。
 一方、UE社は朝日新聞の取材に「フィリピンの事業等において違法性のある支払いを行った事実はない」と答えた。また、調査報告書を公表したウィン社に対する名誉毀損(きそん)訴訟を東京地裁に起こしている。
                                 (朝日新聞記事より抜粋)
如何したものか……。
 
比国では何時もの事で、驚きは感じないが、金額の大きさには閉口する。
 
この国では、権力の有る者や裕福層の特権と言っても過言ではない
 
賄賂の行われている事は貧困や、裕福層関係なく日常的に行われている
 
事であるが、公的な権力を傘に私服を肥やす事は如何な事かと感じるが
 
IT’S PHILLIPINE STYLE である。
 
憤りを感じても一般庶民は如何する事も出来ない。
 
敢えて云えばピープル・パワーで地位剥奪を行うしか術が無いのかもしれ
 
ない。
 
日本でも官民による賄賂は何時の世も発生していたしこれからも無くなる
 
事はないであろうし、国民の目や耳に入らない状況は多々有ったことであ
 
ろう。
 
全てが悪いとは言えないかも知れないが、世の潤滑油としての効力も否定
 
は出来ないで有ろう事は判るが、人から指を指されるような事は、遠慮し
 
たいと願うばかりである。
 
競合他社との格差をつける上で、行動をしたように感じるが、どの企業が
 
占有権を取得したとしてもその後の営業で恐らく
 
賄賂に当てられた上納金は、一般庶民がカジノで搾り取られるハメになる
 
のは火を見るより明らかで、公正に競合して欲しいように感じた。
 
私はカジノはしないので特に被害に会う事は無いが……。
 
後味の悪い事後発覚の事件と断定して良いのか知る由も無いが
 
事実は判らないですが万が一事件が事実なら身の潔白、若しくは潔く罪を
 
認めて欲しい。

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当方が住んでいる地域の近県岩国市の米軍基地に2017年までに、究極の多用途戦闘機F35が配備される計画があると米軍関係者が発表。
 
 
◇愛称…F-35 LightningII(ライトニング2)
◇乗員…1人乗り
◇価格…約6500万〜1億6,000万USドル
◇タイプ…A、B、Cとあり、性能がそれぞれ違う
◇全長…15.70m 全高…4.60m
◇最大速度…マッハ1.7

※航空自衛隊の次期主力戦闘機(予定)
 
ステルス機能も搭載しておりレイダーに映し出され難い仕様です。
 
イメージ 1
タカ派の次期首相候補が飛び付きそうな性能を持ち防衛軍としての機能を
 
図ってくれそうな機種ですね。
 
戦争には反対ですが、日本を取り囲む半日の国に対して抑止力を発揮し
 
てくれることは間違いないですが、一機当りの金額が安くないですね。
 
復興予算の違う使い道に計上されシロアリ軍団によって、食い潰される
 
懸念も払拭されないと、先が見えない国政が進む可能性が疑念として
 
残る気もします。
 
今回の選挙は自民党が与党として帰り咲きましたが、圧勝という事でもなく
 
他に選択したい政党が無く致し方なく一票を投じたという方も多く居たので
 
はないかと思いますが、政治の話は割愛します。
 
日本の防衛の観点からしても、最小限必要なウエポンは、用意する必要も
 
出てきますが、専守防衛では、日本を有事の時にどれだけ守れるのか
 
疑問の余地があります。
 
私は戦闘、戦略のプロでは無いので詳しいことは分かりませんが、聞いた
 
話によると現在問題となっている諸島に敵国が侵入して兵器拡充すると
 
それを海から上陸して奪還するには非常に多くの犠牲が必要らしいです
 
ね。
 
自国から攻めていくことは避けなければなりませんが、相手国が領土に侵
 
略してきたら、直ちに交戦し領土防衛に立ち駆逐しないと時間経過と供に
 
戦略は難しくなるようです。
 
有事の場合にはタカ派の良識のあるリーダーが必要となる場合もある事を
 
述べておきます。
 
以前の与党の様に、決断が鈍かったり腫れ物に触るような態度では日本
 
の道筋は到底つけられるものでは無い事が今回の選挙の結果を見ても
 
分かるような気がします。
 

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フィリピンで、54歳の日本人男性が穴の中で両手をひもで縛られた状態で
 
死亡しているのが見つかり、地元の警察は、一緒にいた日本人の男とフィ
 
リピン人の男を拘束し、事情を聴いています。
地元警察によりますと、1日の正午ごろ、フィリピン・ルソン島中部、パンガ
 
シナン州アラミノス市にある小島で、平賀勉さんが道路脇に掘られた穴の
 
中で両手をひもで縛られ、死亡しているのが見つかりました。平賀さんは59
 
歳の日本人の男と35歳のフィリピン人の男と行動をともにしていて、この2
 
人が穴を掘っているところを目撃した地元住民が不審に思って通報し、現
 
場に駆けつけた警察が2人を拘束しました。警察の調べに対し、日本人の
 
男は「平賀さんがボートに乗っている最中に、『気分が悪くなった』と言って
 
意識を失ったので、怖くなって埋めた」と話しているということです。警察
 
は、平賀さんの死因を調べるとともに、2人から詳しい事情を聴いていま
 
す。
 
穴の側にはトラベラーズチェックと現金総額200万PHPもあったと云われ
 
ていますが、金銭トラブルが原因なのか、事実はこれから判明するのでは
 
ないでしょうか。
 
邦人同士での殺人事件も後を絶たないですね〜(汗)
 
パンガシナン州のハンドレッドアイランドと言う、凡そ100近い無人島を含
 
む島が点在ししている観光地で、ローカルの人もキャンプやピクニックで
 
訪れるアイランドリゾート地の一角での事件だと思います。
 
平賀さんの冥福をお祈りいたします〜!
 
色んな情報を重ね合わせると、事前に被疑者が島に行き死体を埋める
 
穴を掘ってその後に平賀さんと同行して生めたものと言う情報が有ります
 
が供述の様に船に乗船して島に向かう時に平賀さんが気分が悪くなった
 
と話していますが、これが事実なのか不明で、もしそうであるなら
 
常識的に陸地に引き返し病院なりでの処置を依頼するのが自然な形
 
だと思いますし、怖くなって埋めたと言う供述も不審な点がありますね。
 
まさに事実は小説より奇なりです。
 
事実解明に関係省庁のすばやい展開を期待します。
 
 

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世界の極地
 
最高点 8、848メートル   エヴェレスト山
                (ヒマラヤ山脈)


最深点
 ー10、920メートル チャレンジャー海淵
                (太平洋、マリアナ海溝)


最深の湖
 ー1,741メートル バイカル湖
                 (ロシア)


陸上の最低点
 ー400メートル 死海の湖面
                 (イスラエル、ヨルダン)


最高気温
 58,8℃ バスラ(イラク)


最低気温
 ー71,2℃ オイミャコン(ロシア)


最大年降水量
 26,461㎜ チェラプンジ(インド)


最小年降水量
 0.5㎜ アスワン(エジプト)
 
イメージ 1
            フランス・シャモニー(モン・ブラン)

イメージ 2
                ドバイ ブリュージュ・ハリファ
 
 
イメージ 3
                    ディスバレー
イメージ 4
                 ラスベガスのスロットマシン
 
人間が世界を駆け巡るようになって数百年経過したが、その間色んな
 
交通手段を考え作りだし、現在は宇宙までも行ける時代になった。
 
数ヶ月の期間を掛けて航海し目的地に到達した時代は命がけでしたが、
 
今では航空機を利用して数時間で現地に到着。
 
時間を有効に使い観光も気楽にできる時代になりました。
 
移動の手段の当初は船によってコロンブスや、マゼランによってヨーロッパ
 
から極東の地へと新大陸や、現地に住む人々を発見し交流を深め後に
 
植民地化へと時代は流れて行った。
 
現在は、何ヶ月もかけて船での航海は富裕層のお金と時間を持ち余らせ
 
ている人々の贅沢な旅に変貌してしまった感もするが、当時は、命がけの
 
航海であったようである。
 
今は普通に生活している人々が手軽に航空機を利用して海外に出掛ける
 
事が可能で、身の丈にあった旅行を選択でき、選択肢も多くツアーでお決
 
まりの雑誌などに取り上げられているコースを回り、あたかも海外旅行を
 
定番どおりしてきた事で満足している方も多い。
 
そのような方がもっとも多いのではないでしょうか。
 
日本語以外できない人にとって非常に有難いツアーで、搭乗員の方が
 
全ての手続きをしてくれるので、余程の事がない限り危険な事に遭遇
 
する事も無く、無事に行程を終了でき旅行雑誌の写真のとおりの写真を
 
自分達が撮り一寸の狂いも無く無事に撮り終えるので満足感さえ覚えるの
 
である。
 
これが悪いと云うのではなく、個人の主観で誰に文句を言われる筋合いも
 
なくこれはこれで良いと思います。
 
少し旅行のベテランになると決められたコースでは物足りなくなり自分で
 
旅程を組んで、観光地でない所を探し自分でホテルや、航空チケットを
 
手配し自由度の高い旅行計画を練っていかれる方も増えてきます。
 
私のように比国一辺倒で、その他の国には行きたくても予算が無く
 
時間も無い者には、安売りチケットと、ホテルを予約して、訪問する形
 
が殆どという方法である。
 
比国に限らず、タイ、インドネシアなど、東南アジアに何度も行かれる
 
ビジネス以外のレジャーで行かれる方の多くはそういう形態の手法が
 
多いのではないでしょうか。
 
友人に誘われたとか、現地に知人が居る方、国際結婚された方など
 
動機は色々ですが、ツアーでは味わえない手法で楽しんでいる方が
 
多いと思います。
 
 
 
異国での滞在には日本とは違った生活習慣や、交通手段、危険地帯
 
など、ある程度予備知識を入れて置かないと現地での対応が難しいと
 
考えるのが日本人であり、初めての海外に行く時に身構えてしまう傾向が
 
日本人は海外旅行に不向きな国民だと思う。
 
 
ちょっと逆転の発想をすると、最近の海外からの日本への旅行者の多くは
 
アニメオタクや、日本の文化にネットなどで興味を覚た来日動機の
 
要因が多く、以前の様に、芸者、富士山、侍、といった誤った知識を持って
 
来日する外国人は激減しているか、若しくは日本食の素晴らしさに惚れて
 
来日する人が増加しているようである。
 
他方外国からのタレントで大物は天皇陛下が迎えに来てもいいくらいと
 
か、ジャズの王様は無知なジャップ、黙って聞け〜!
 
女の事、出演料の事など彼らの行状には目を背けたくなる事も多いらしい
 
これが良いとは言い切れないが、外人タレントの飾らない態度こそ旅の
 
原点ではないでしょうか。
 
彼らは日本語のにの字も知らない輩が多い。私達日本人はせっせと
 
外国語を即席でも勉強して出て行く。
 
知識や情報も詰め込んでいく。
 
その国に行くのに、その国の国情を知っておくのが礼儀であると思うから
 
だ。
 
だが彼らは日本の国情についても無知で、日本人だけが勝手に日本も
 
 
経済大国になって世界の先進国の一員だと思っているだけで、
 
日本に地下鉄があったのかと驚く連中も中にはいる。
 
麻薬や、拳銃も平気で携帯してくる事も以前はあった。
 
これは酷い方の例であるが、彼らは彼らありのままの姿でやって来る。
 
日本の習慣や、法律など知っちゃいないよ。という態度なのである。
 
極論を書いてしまったが、日本人も海外に出掛かる時に、身構えず
 
自分自身を持って行けと提案したいのです。
 
飽く迄、節度と相手への尊敬の念は捨てずに、自分らしさ、平常心を
 
 
もって旅行をすれば、もっと旅の楽しさが見えてくるのではないでしょうか。
 
時として知人などから、海外旅行の写真を見せられたり、旅行中のお話を
 
伺う事があるが、目的の半分しか達成できなかったとか、言葉がわからず
 
つまらなかった、とか観光地の雑誌と瓜二つの写真を見せられ良かった
 
とか言われる度に、これは、旅程の問題でも無く、語学力の問題でも無く
 
頭の中にある旅はかくあるべきと言うフォーマットが出来上がっていて、
 
その通りにならなかったというだけの事のように思う。
 
頭の中の既成概念に縛られせっかく面白い事が沢山あるのに気づかず
 
素通りしてきてしまっているだけである。
 
それは身構えた自分、借り物の自分が旅をしてきたからであると思う。
 
 
随分と横道な言葉を並べてしまったが、全ての人に当てはまるとは
 
考えていない。性格も違うし楽天的な人や、温厚な人で対処の仕方も
 
違ってくるのは当然で、重要なのは着飾らない自然体で行けば良いと
 
云う事だけ申し上げたいですね〜♪
 
 
海外旅行に出たら、言葉だけは羞恥心を捨てたほうが良いと言う事だ。
 
学校で英語ができたからと言ってそんな人間に限って外国に行くと
 
全然しゃべれない事が多い。
 
大切なのは、恥ずかしがらず、一生懸命相手に自分の思いを伝えようと
 
する姿勢が大事だと感じます。
 
この記事を見ている方は殆どその心配は無いと思う次第ですが、
 
間違っていないですよね〜?
 
経験を積む事が、最大の武器になります。
 
焦らず自分の気持ちを伝える事が意思の疎通を交わせるアイテムだと
 
思いますので、言葉ができないとか、恥ずかしいとかは捨ててトライして
 
欲しいです。
 
 
 
 
 
 
 

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1.輸入時の規制及び手続き
(1)規制の有無、法令根拠
フィリピンでは、中央銀行規則NO.1389附則1-Dおよび貿易産業省(DTI)の規則に基づいて、輸入が規制・禁止されている品目があります。規制品目に該当する場合、貿易産業省輸入サービス局(DTI-BIS)による事前承認を取得する必要があります。投資局(BOI)による事前認証および証明を要する商業車開発プログラムにより、1ヵ国以上から自動車の加工のために輸入される部分品や部品、装飾品や、フィリピン基準商品コード(PSCC)グループ781の自動車分類における車体および車体関連部品、バイクのサドルやその他の部品などが規制品目として定められています。
フィリピンの輸入業者側は、事前に関税局(BOC)に対して必要書類を提出し、輸入者登録を行う必要があります。
(2)環境規制
特段の規制はありません。
(3)安全・品質基準
輸入品が、フィリピン国家規格(Philippine National Standards)を満たす場合は、輸入商品許可証(Import Commodity Clearance)の発給を受けることができます。輸入商品許可証は、フィリピン国家規格またはBPS(Bureau of Product Standards:フィリピン製品標準局)が認める国際・外国規格に合致していることを証明するものです。
また、シートベルトや制御装置など、安全のために一定の基準を満たすことが必要とされる一部の製品については、2002年施行のDTI行政命令No.2に基づき所定の手続きを経た後、ICC、PS(Philippine Standard)などの安全マークを商品に添付する必要があります。
2.販売時の規制及び手続き
(1)輸出者として用意しなければならない書類、輸入業者が輸出者から得ておくべき情報
輸入に際し、コンテナー積み荷物については、船積み前検査等は特段必要とされていません。バルクカーゴやコンテナーに納めない荷物については、2009年1月フィリピン入着分より出荷国での検査が必要となりました。中古品を輸入する際、関税局通達2008年21号により、2008年5月1日から、新たに原産地国駐在の領事の認証を提出することが義務付けられましたが、実務上は領事査証がなくとも輸入展開できているとの情報もあり、あらかじめ現地輸入者に確認してください。
(2)通関、輸入時の必要書類、手続き
通関に当たっては、中央銀行の引渡し許可書(Release Certificate)が必要(関税などの納付後に公認外為銀行が発行)です。
通関時には以下の書類を関税局に提出します。
    1. 輸入・内国歳入税申告様式(関税局様式236)
    2. 船荷証券または航空運送状(Bill of LadingもしくはAir Waybill)
    3. 商業インボイス
    4. パッキングリスト
    5. 原産地証明書(必要な場合)
    6. その他関税局が義務付ける追加書類

(3)販売時の許可、手続き
    1. 販売にあたっての許可、必要書類
      フィリピン国内販売は、基本的に規制はなく自由に行えます。自動車部品の国内流通については大きく2つに分けられます。1つは自動車の製造や組み立てに使用されるもの、2つめは補修用のアフターマーケット市場に卸業者や小売業者を通して販売されるもので、修理工場やオートパーツショップで販売されています。
    2. ラベル、表示規制
      フィリピン国内における自動車部品の販売および流通においては、消費者保護法(フィリピン共和国法No7394)が適用され、この中で、必要な製品保証、商品への法定表示、梱包、価格表記、宣伝や販売促進についての諸規定が定められています。

3.関税、その他諸税
自動車部品の輸入関税は、フィリピン税関関税コード(TCC)によって税率が定められており、関税行政令(CAO)第-2004号に従い、原則として、CIF価格を基に計算されます。輸入品の課税価格は、一定の優先順位に基づき決定されますが、詳細については下記課税基準をご参照ください。
4.その他輸出者として留意すべき事項
2008年12月11日に、日本フィリピンEPAが発効しました。譲許スケジュール、品目別規則は下記を参照して下さい。すべてHSコードごとに決められています。

関係機関:
貿易産業省 Department of Trade and Industry(DTI):
http://www.dti.gov.ph/splash.html http://www.jetro.go.jp/images/jp/icon-external.gif    
フィリピン自動車部品製造業者協会(MVPMAP):
http://www.mvpmap.com/ http://www.jetro.go.jp/images/jp/icon-external.gif    
在日フィリピン共和国大使館:
http://tokyo.philembassy.net/ http://www.jetro.go.jp/images/jp/icon-external.gif    
 
個人で初めて貿易を行う場合は、現地の色んな法規制や、慣例を汲まなく
 
研究し、英語力も必要となり、随分と難しいですね。
 
外国為替手形や、保証小切手などリスクの発生も考慮にいれて、
 
事故のない方策を取らないと損益収支が兼ね沿わない結果に至る恐れも
 
多々あります。
 
正当法と裏工作(賄賂)の両面を平行して思考しないと上手くいかない場
 
合も多く発生するようです。
 
一番確実な方法は現地在留の邦人の方の助言や、助力をお借りして
 
進めるのがリスクが少ないように感じます。
 
又現地のディーラーで高いけど買うのが間違いのない選択肢であることは
 
此処で述べておきます。
 
日本でご自分の使用していた自動車を比国で使いたいと思っていらっしゃ
 
る方の助言は現在では恐らく不可能ではないかと思います。
 
事実確認が現在できませんので……。悪しからず〜(汗)
 
*注
 
昔は奥さんがPナで現地で私用で乗る場合、確か無税で1台に限り持ち込
 
めていた様です。
 
 

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