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蒸し暑い日々です。
このところ、ブログをやる時間がなかなか取れませんでした。
今日は久々に金魚のキラリンネタでも・・。
2004年のお祭りの金魚すくいで我が家にやってきた金魚のピッカとキラリン。
デカ金魚に成長したピッカは残念ながら去年9月に☆になってしまいましたが
チビ金魚のキラリンは健在です。
7年以上が経ちましたが、長らくデカのピッカど同居していたためか
キラリンはあまり大きくなりませんでした。たぶん、この先も無理かな。
金魚の世話は長男が相変わらず担当しています。
水槽は玄関に置いていて暗いため、昼間はライト点灯をしています。
この前そのライトのコンセントが劣化して危険だったので、新しいライトに。
ダンナに買ってきてもらったところ、
なんと、薄っぺらいLEDライト。6000円
最近はこういうのが販売されていたのですね〜〜。知らなかった。
おかげで、水槽は明るくなり、すっきりしました。
ライトも買い換えたことだし(?)、この先も元気に長生きして欲しいものです。
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熱帯魚・金魚・虫など
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金魚ネタは久々です。
我が家には6年以上前から飼っているお祭り金魚のピッカとキラリンがいました。
瀕死状態になって驚異の塩揉みをして甦ったキラリン。
水槽のフタの隙間からダイビングして瀕死状態になり、塩揉みをして甦ったピッカ。
何度か病気になって投薬したり、塩を投入したり・・・。
そんな2匹でしたが、大きい方のピッカがちょっと前に☆になってしまいました。
突然弱ってプカプカ浮かんでしまって・・・。
もちろん、塩揉みをしました(長男が)。
でも、今回は復活は叶いませんでした。
金魚の世話担当の長男がピッカを埋めました。
まだまだ寿命ではなかったと思います。
大切に育てれば、もっと長く生きる金魚です。
夏場、水換えをちょっと怠ったせいだと思います。
可哀相なことをしたと思います。
残りのキラリンは長男が大事に育てる・・と言っています。
婿入り道具(道具ではないけど)になるくらいまで生きて欲しいものです。
さて、今朝はカメケージの掃除の後、熱帯魚の水換えをしました。
こちらは私の担当。
カージナルテトラ、ゴールデンテトラ、プリステラ、ゼブラダニオと
どれも丈夫な種類ですが、みなさんとても元気です。もうすぐ5年になるかな。
どれくらい生きるかわかりませんが、こちらも長生きして欲しいものです。
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先週、瀕死状態の金魚のキラリンのことを書きました。 いろいろと励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました。 お腹を上にしてプカプカ浮いて、口をパクパクさせることもしなくなり、目だけが動いている 状態だったキラリン。 きっと、誰が見ても「もうダメだ」と言うような状態だったと思います。 ヒレも尾びれ以外ほとんどなくて・・・。この状態が半日。 それが、驚異の塩揉みで、お腹を下にして浮かべるようになったのです。 そして、その翌日には、エサを欲しがって寄ってくるし、体をクネクネさせて(ヒレがないので) 一生懸命に水面に浮かんだエサを食べるようになりました。この姿がとっても健気で(涙)。 魚はだいたい、寝るときは水の底の方で寝るのですが、キラリンは下に行くことができません。 浮かんだまま夜も寝ていました。 浮かんだキラリンをピッカが突っつくので、2匹を別水槽にしました。 もちろん、元気なピッカの方を移動させて。 塩浴や薬浴を適度に行いながら様子を見ているところですが、 昨日(日)くらいから、キラリンが下の方に行くこともできるようになり、 クネクネして泳げるようにもなったのです。 ここまで来たら、大丈夫かも!と思えるようになりました。 ヒレがしっかり生えて、病気が完治するまでは油断できませんが、でも、元気が出てきたのです。 今、思うことは、 こんなことなら、状態に気付いた時にもっと早く塩揉みしてあげていればよかったなということです。 塩揉みが頭に浮かんだのですが、ちょっと怖かったし、祖父のやった塩揉みが本当に良いのかも わからなかったし。 本音を言うと、あのキラリンの状態を見た時は、死を待つしかないと思っていました。 魚をすくう網を用意し、☆になったらすぐに取り出して埋める・・そんな準備もしていました。 でも、ダメ元でやった塩揉みで生き返るなんて。 「天国のおじいちゃん、ありがとう!」という気持ちです。 正直、塩揉みは勇気がいりました。でも、今、本当にやってよかったと思っています。 一生懸命にクネクネして泳いだり、エサを食べたりしているキラリンを見ると、 つくづくそう思います。 最後までやれることはやる、簡単に諦めてはダメなんだ・・・ 今回そう強く感じました。 それでダメなら本当に仕方ないし。 もう一方のピッカの方にも一応塩浴や薬浴をさせています。 病気がうつっているかもしれないですしね。 尾腐れ病は、水質悪化が原因です。 長男が水換えをしていると言っても、ついさぼったりすることもあります。 ☆になって後悔しないように、もっとマメに水換えしてあげるように長男に言いました。 息子もさすがに今回は可哀相に思ったようで、「うん」とうなずいていました。 いろいろと温かい言葉をかけてくださった皆様、ありがとうございました。 ピッカとキラリンが長生きできるように、まだまだ頑張ります。
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我が家には、ピッカとキラリンという2匹の金魚がいます。 5年前の夏、金魚すくいで幼稚園の次男がすくったやつです。 当時、小6だった長男が高2の今に至るまでずっと水換えをしています。 その小さい方のキラリンが、瀕死なのです。 ずっと元気だったのですが、このところヒレが欠けてきて(尾腐れ病)、長男も私も 気にかけながら投薬したり塩浴させたりしていたのですが、 昨日の午後、私が見た時には、水面にお腹を上にしてプカプカ浮いていてびっくり! 朝はエサもしっかり食べてそれなりに元気にしていたのに。 これまでも、大きい方のピッカが病気になったことは何度かあり、そのたびに 投薬や塩浴で乗り切ってきたのですが、今回はほぼダメかもと思います。 昨日は、塩浴を何度かしましたが、夕方には口をパクパクさせることもなく、 ただ目をキョロキョロさせて浮かんでいるだけ。 見ていて可哀相で・・・。 長男がずっと世話をしてきた金魚なので長男のショックが大きいと思い、携帯に 「キラリンが死にそうだ」とメールし・・・・。 話は昔に遡りますが、子どもの頃、実家に金魚を水槽に飼っていて、1匹の金魚が ほとんど死にかけたことがあるのです。 その時、同居していた祖父が、その金魚を水からつかみ出し、いきなり塩で揉んだのです。 その後水に入れたら、魔法のようにその金魚が生き返って元気になったことがあるのです。 その時のことを思い出し、もしかしたら・・と最後の望みをかけてキラリンを塩揉みしてみました。 これって、結構勇気いります・・・。 水に戻したけれど、魔法は効かず・・・・。変わりないまま。 ・・と思っていたところ、しばらくしたら、ずっとお腹を上に向けていたキラリンがお腹を下にして 浮くようになったのです。 もしかして、塩揉み効果?・・・それはどうか分かりませんが、昨日の午後よりは少しだけ 良い方向に向かったように思いました。 夜、部活を終えて帰宅した長男・・・・これがまた大変で・・・。 長男は生き物の生死に関することにとにかく敏感なヤツでして・・・。 浮かぶキラリンを見たら、玄関で(水槽は玄関にある)座り込み、ずっと水槽を見つめたまま 動かなくなってしまって。 こうなると、長男はもう「岩」状態です。 動くまでに相当時間がかかりました。 そのキラリン、いつもは玄関が暗いのでライト点灯をしているのですが、 動かないで休ませた方がいいと思い、ライトは消灯しています。 様子を何度も覗いているのですが、ヒレがほとんどなくなっているため 浮かぶのもバランスが取れず大変みたいです。 お祭りですくった時は、本当に小さくて可愛い金魚ですが、みるみる成長します。 水槽も何度かサイズを換えました。 「小さい頃は可愛かったのに〜」だとか「デカすぎ〜」だとか「プチ鯉」だとか 私は結構言っていて、そのたびに長男に睨まれていたのですが、今度からは冗談でも 言わないようにしなきゃと思います。 元気に育ってくれるのが一番ですものね。 かなり厳しい状況ですが、どうにか復活してくれることを願っています。 そして、金魚ではないですが、私が世話をしている小型の熱帯魚たちもそろそろ4年になります。 ボチボチ寿命が来るのではないか・・・と思っています。 飼っている生き物が☆になっていくのは悲しいですね。 |
2匹いたオトシンクルスの1匹が1月31日に☆になってしまいましたが、 残りの1匹も、今朝底に沈んでいました。 昨日までは元気にガラスにくっ付いていたのですが、もう寿命なんですね。 我が家で過ごしたのは、3年2ヶ月。 我が家に来る前にペットショップにどれくらいかいたわけだから、結構長生きした方だと思います。 残念だけど、仕方ないですね。 長生きしてくれて、ありがとう♪ |




