|
昨日、所用で県北に出かけた帰りに立ち寄りました。 宮崎県日向市の美々津(みみつ)にあります立磐(たていわ)神社です。 美々津港の右岸にあり、 神武天皇がご東征の折に、この地で戦勝と旅の安全を祈願した場所で 後の景行天皇の頃に(82年)創建された神社だそうです。 神武天皇お船出の地と伝承されている場所で ご祭神は神武天皇、住吉三神となっています。 小さな神社ですが、手入れがとっても行き届いていて 気持ちのよい神社でした。 手前の箱の上で、手や口を清めると思うのですが 水が飛び散らずに済み、細やかな気遣いを感じました。 初めて遭遇したのですが、他の使用方法があるのかもしれません。 立磐という名の通り、大きな岩(磐)があちこちにあり 拝殿の裏にも大きなものがありました。 ご神木だと思われます・・・ わかりづらいかもしれませんが、ちっちゃい鳥居なんです。 この中に神武天皇が腰掛けて作戦を練ったと云われる石があります。 神武天皇腰掛岩です。 そういえば、昨年行った高千穂・秋元神社の近くにも 神武天皇さんの腰掛岩がありましたが そこはかなりの山奥。あちこち行かれているんですね〜。 天の磐船でも使ったのでしょうか? 手入れが行き届き、地元の方々に大事にされている神社さんだな〜と感じました。 機会があればまた伺ってみたいと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








いい神社ですね。
オイラもしっかり参拝させていただいた気になりました。
御神木に降り注ぐ光がポチです!
2009/1/19(月) 午後 5:34
ご神木の迫力が凄いですね!!
2009/1/19(月) 午後 7:39
お〜、ここにも住吉さんが!
大阪とつながってる^^
海の神様ですもんね。
大阪の「すみよっさん」は他に、企業の業績アップなど、財運のご利益もあります。
2009/1/19(月) 午後 9:24
このご親睦は凄いね〜精霊が宿ってる感じがする〜
2009/1/20(火) 午前 0:05
イズチンさん、いつもお世話になっております(^^)
ポチありがとうございます。
思いがけず降り注ぐ光も一緒に写って、ちょっと感動しました☆
2009/1/20(火) 午後 2:17
legさん、存在感のあるご神木さんでした。
2009/1/20(火) 午後 2:18
とらさん、住吉さんは大阪や福岡の方が有名ですね〜。
そちらの「すみよっさん」にもご縁を頂きたいものです(^^)
2009/1/20(火) 午後 2:21
まーさん、きっといろんな精霊さんがいるんだろうな〜と思います(^^)
とっても存在感がありました。
2009/1/20(火) 午後 2:25
神武が美々津を経ったのは、伝承によれば、神武天皇の出航日は旧暦8月1日である。(日本書紀によれば旧暦10月5日である)
神武天皇はこの日の昼に出航の予定だったが、風向きが変わったため早朝に繰り上げ、「起きよ、起きよ」と家々を起こして回った。このことから、旧暦8月1日には起きよ祭りが開かれる。
時間がなかったので着物のほつれに気づいても直す暇がなく、立ったまま縫わせた。そのためこの地を「立縫いの里」と呼ぶ。
住人たちは出航に合わせて餅を作る予定をしていたが、急遽、小豆と餅米を一緒について渡した。これを「お船出団子」と言い、今に至るまで美々津の名物となっている。
立磐神社には、「神武天皇御腰懸磐」がある。神武天皇が出航の際にこの岩に腰掛け指揮したとされ、社名の「立磐」もこれに由来する。神武天皇と航海神の住吉三神を祭神とする。
2018/12/30(日) 午後 3:30 [ 水を護る国家事業の実施を ]