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二週続けて通った登山道の、途中にある庵座大滝に、昨日は写真を撮りに行ってきました。三週続けて朝明渓谷におじゃまさせていただきましたが、結局どの週のプランも、一〜二週ほど紅葉のタイミングには遅れてしまった感じです。休みの日の天候も関係するのですけど、判断ミスでもありました。
登山道ですから標高差はありますので、どこかで紅葉は楽しめたのですけど、これからは平地のお寺あたりの紅葉も楽しみでしょうか・・・?
朝明渓谷、色々コースがあって、自分的には今後も楽しめそうな感じです。
自然の中、おにぎりをほうばるのがとても楽しくなってきたこの頃です。
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ピークを目指して
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昨日登りました、釈迦ガ岳。今回は、カメラはそこそこにしながらも、4時間半の目安を6時間少しかかりました。自分はこれくらいのペースであります。
前回退き帰した先の坂がしんどかったです。渓流で岩に張り付くのは慣れていますが、この標高で、3点支持というよりほぼ這いつくばってしがみつき、これを降りるのはもっと怖いと思い帰りは羽鳥峰に回ろうと決め、大体20分間の急場でありました。
でも、これくらいの坂は登山では当たり前なんでしょう。ガイドブックでも中級レベルですし・・・先週のモチベーションではだめだったと思います。達成感は良いんですけど制覇するといった強い気持ちは持っていないので、もう少し優しい顔の山が好みかなぁ・・・。
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紅葉のシーズン、鈴鹿の山、釈迦ガ岳に登ってきました。といっても、タイムオーバーといいますか、体力不足といいますか、ピークまでは登らずに途中で引き返しましたけど・・・(涙)。
家を出発するのも適当にのんびりしていたものですから、登山口に着いたときにはかなりの遅刻・・・カメラで撮りながらですと、やはり1.5倍くらい時間がかかるので、はじめからいけるところまでと、折り返す時間を決めて登りました。
多分、目安どおりに行けば登れる時間ですけど、紅葉がまた綺麗で、撮ろうか急ごうかと悩みながらで、どちらも中途半端な感じです。半年振りでたいして脚力も鍛えていませんし、でも、写真を撮るときは良いインターバルですし、素晴らしい景色を見ると不思議と頑張れるものですけど・・・早起きしておけば三文の徳というわけでありました。
ピークの紅葉は終わりかけと、出会った人に聞きましたけど、麓はまだこれからのようですし、またチャンスがあればの気持ちです。
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今週は車の点検、修理となり、お金と時間を使ってしまったので、何か安上がりに出来ないかということで、東海自然歩道を歩いてきました。かなり暑かったです。夏場にこの標高を登るものではありませんでした(汗)。
久しぶりということで、寂光院の石段登るだけで息が切れました。そこから登っていくのですが、暑いものですから、立ち止まって息を整えようとしても呼吸の温度が下がりません。むしろ熱くなっていく気持ちです。熱中症の危機感を感じました。
時折吹く風に後押しされて少しずつ前進。すぐに開けた緩やかな稜線に出ると風通しも良くなり、最後の坂も登ると展望台です。短い距離ですけど、この条件ならここまでにして戻ることにしました。
展望台の休憩で、人なつっこい蝶?に出会いました。2回目に近づいてもなかなか逃げず、でもシャッターチャンスは1回なんですネ。それでも近くをうろうろしているのですが、動くものは苦手でなんともうまく撮ることが出来ません。レンズのフードなんかにも止まったり、近づいてきては消えるので何かと思ったら、汗だくな帽子の水分を吸っていたようで・・・
額のしわがおじさんチックになってきたものです(汗)。
蝶?が居なくなったら、写真をぽつぽつ撮りながら下り、寂光院で緑のもみじをめでて帰路であります。
もう少し標高の高いところに行きたいものです・・・
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S.S.氏のお誘いで久しぶりのハイクであります。ベテランのS.S.氏に場所はお任せ、レベルが一つ高いハイクでした。
朝明渓谷〜羽鳥峰峠〜神崎川(愛知川)〜根の平峠〜朝明渓谷のコースで。新緑が目当て、今年は遅れているようで、しげしげと言うわけではありませんが、若葉が目に映え、山桜の散り際も見れて、その時々の自然美を楽しめました。
愛知川で良いのか神崎川で良いのか判りませんが、今年は水量が多いそうで、川通しでは上れませんでしたが、炭焼きの窯跡や、新緑の森を貫ける高巻き?の道は、私では道に迷いそうな感じでありますが、自然そのもので趣きありました。
S.S.氏のウクレレ、本当に自然の中で過ごす時間を楽しんでいまして、また良い音色でありました。S.S.氏にお任せの昼飯も最高で、少なめで良いと言いながら思わず食べ過ぎてしまいました(反省
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