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寒さが増してきましたね、夏からいきなり冬のイメージが・・・

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昭和54年11月2日に大井川鉄道千頭駅まで行きそのついでに井川線の車庫のある川根両国から川根小山へ。
また、以前この千頭〜川根両国間の側線を使って1275号機でSL運転もされていました。
井川線の歴史はは昭和10年3月20日大井川電力の専用鉄道として千頭〜大井川発電所間で運行開始、
762mm軌間内燃動力。川根両国駅、沢間駅開業。
昭和11年11月19日1067mmに改軌されるも車両限界はほぼ762mmのままで大型車の入線不可!
昭和29年4月1日中部電力の専用鉄道として大井川ダム〜堂平(井川駅の先)間の運行開始。
昭和34年8月1日中部電力専用鉄道を大井川鉄道が引き継ぎ、大井川鉄道井川線として旅客営業開始。土本駅、川根小山駅、奥泉駅、川根市代駅、川根唐沢駅、犬間駅、川根長島駅、尾盛駅、閑蔵駅、亀久保信号場、井川駅が開業。
平成2年10月2日アプトいちしろ〜接岨峡温泉間を新線に変更。アプトいちしろ〜長島ダム間アプト式・電化。川根市代駅を移転してアプトいちしろ駅に、川根長島駅を接岨峡温泉駅に改称。
長島ダム駅、ひらんだ駅、奥大井湖上駅開業。大加島仮乗降場、川根唐沢駅、犬間駅廃止。
 
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●凸型のDD100型、「せっそ」のマーク付
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●いかわマーク付
イメージ 3
●KATO WORKS製L型のDB1型がひく関の沢マーク付
イメージ 4
●DB1型
イメージ 5
●DD100型の牽引列車
 
その後、台湾の阿里山森林鉄路を訪れた際、、まさにそっくりでしたね、しかしDD20形入線後の井川線の雰囲気は変わってきましたね。しかし、自然災害、がけ崩れ等により運休は同じですね。阿里山本線の方は復旧の目処は立ってないようですが!

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