汽車・火車・汽車

寒さが増してきましたね、夏からいきなり冬のイメージが・・・

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昭和40年5月2日当時の常磐線はC62の天下、平機関区には12両も配置されC60・C61・D60・D51・9600などもおり、煙でもうもうとしており昼でも暗い思い出があります。
東京から比較的近い平機関区の大型蒸気機関車の群れに圧倒されました。
この写真は扇形庫のはずれでSLが頭から入っている車両が多く7両中5両が頭から入っていますね、なんかいかにも忙しい機関区と言う感じですね。私が写した中では珍しいですね。大体は梅小路のようにバックで入れて頭がずらっとそろっていること多いですね。
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●ずらっと揃った大型蒸気機関車

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当時ポール電車に魅力を感じてた私は銚子に行きました。ポールのデキ3やでは301など、今となっては懐かしいです。ドイツのアルゲマイネ社製のデキ3の横を走るデハ301。
尚、デキ3は平成24年春行われた生誕90周年記念として集電装置がビューゲルから登場時のポールに換装されました。
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●仲ノ町構内を走る301とデキ3

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急行いこまは昭和36年10月1日のダイヤ改正で急行いこまが153系12両編成で新設、新幹線開業後も存続し、
昭和40年10月のダイヤ改正で 不定期の夜行列車として存続。この頃の東京〜大阪間のいこまの2等車を利用すると2100円でした。
昭和43年10月1日のダイヤ改正で不定期のいこまが廃止され、東京〜大阪間の電車急行は消滅した。
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●東京駅の急行いこま

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昭和39年4月30日新宿駅で 429列車長野行きを撮影新宿を12時45分発車長野駅には23時5分着という
10時間20分の各駅停車です。牽引はEF1320でした。この頃は長野行き各停が一日に423、425、429、437と
4本もあり他に松本、辰野上諏訪行きなど多数あり、各停天国でした。特に425,429列車にはよく乗りました。
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●新宿駅のEF1320牽引429列車
デハ300形 デハ301
元日本国有鉄道モハ115で、JR鶴見線の前身鶴見臨港鉄道からの買収車。
晩年は架線点検車としていたが、平成20年末限りで廃車となり、その後外川駅に留置され2000形導入準備のためデハ100形に続いて、平成21年10月に笠上黒生駅にて解体されている。  昭和39年5月4日撮影
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●仲ノ町駅に進入するデハ301

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