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台鉄鳳山駅前すぐにレトロなインテリアを売りとしたテーマレストランあります、台湾の南部、高雄にある人気店です。大きな建物の中にレトロ風建築や台湾鉄路局で廃車になったディーゼルカーが並んでいるという個性的なインテリアです。今回はその廃車になったディーゼルカーを紹介いたします。
ディーゼルカーは2両あり、DR2002とDR2063です。当然車内での飲食は可能です。
●店舗入口横のバイク等の駐車場の先にDR2002が見える。
●ホーム反対側にはDR2063が
●大分痛んではいますが。
●鉄路局のマークとDR2063。
●DR2002
次回では車内の模様を〜 |
台湾
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台鉄鳳山駅前すぐにレトロなインテリアを売りとしたテーマレストランあります、台湾の南部、高雄にある人気店です。大きな建物の中にレトロ風建築や台湾鉄路局で廃車になったディーゼルカーが並んでいるという個性的なインテリアです。店内には古い看板や生活骨董などが並べられています。
「新台湾の原味・人文懐舊館」というレストラン?食堂?です。
また高雄捷運凹仔底駅近くに高雄館もありますが、こちらには古いバスがあるようです。
●新台湾の原味・人文懐舊館/鳳山店の外観、左にDR2002が見えます。
●新台湾の原味・人文懐舊館のメニュー
●店内には鳳山站舎も作られています。
●映画館の入り口を思わせる
●座席の向こうにホームや置かれたDR2002が見える、店中古い看板等沢山展示しています。
●台湾のレトロ・ポスト
●お店の名刺 |
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2時間ほどラウンジでのんびりしていよいよ搭乗、機種はB767-300です。
飛行機嫌いの私としては744に比べると軽いので結構風等で揺れるので我慢して乗っています。JALは744は全廃のため仕方ありませんが。
約4時間弱で台北松山空港へ!
●台北松山空港到着後の搭乗機
●767-300の安全のしおり・以前より折れにくい紙質になっています
●機内食のメニュー
●味も内容もJAL危機以前より大分落ちてますね、ご飯は結構生臭い!! |
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7月7日七夕の日、久しぶりに、といっても一年ぶりですが台湾・高雄に出かけました。
羽田空港に早朝到着、まずチェックイン!イミグレーションを通り、早速ラウンジへ。
ラウンジでまず朝食を
●なかなか広い、JAL以外の航空会社も利用している。
●和洋バイキング・成田のほうが種類が多いかな?
●梅干が2種など漬物も
●デニッシュやレモンパイも
●飲み物類
●スープやご飯・お粥など
●お酒もいろいろとあります。
●喫煙ルームもあります。 |
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3月11日の東日本大震災1周年関連で最近の日台関係の記事が目立ちます。
台湾は政府ではなく民間の多大なる支援で大震災に打ちひしがれた日本に、友情や台湾人の人々の多くの心情により他の国、地域には見られない程の支援を頂きました。
しかしながら日本からは見返り以前に心からお礼を言う感覚が欠落しており、仕方なく民間それも一個人により
「謝謝台湾」運動により台湾の新聞に広告を載せるに至りました。
●当時の台湾の新聞広告!
大震災一周年を迎え日本各地で追悼式等行われました、そこで最近の記事を拾ってみました。
○まずは台湾において!
ありがとう、台湾」=被災者がテレビCMでメッセージ時事ドットコム
【台北時事】台湾のみなさん、ありがとう−。東日本大震災の被災者に多額の義援金を寄せてくれた台湾の人々に感謝するため、震災発生から丸1年となる11日から、被災者本人の出演するテレビCMが地元主要局で1週間放映される。企画した日本の対台湾窓口交流機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、こうしたCMを放映するのは世界でも台湾だけという。
CMには、震災当日に生まれた乳児と両親、漁師、木工職人といった被災者が出演。復興しつつある自身の生活を紹介するとともに、「台湾のみなさんのおかげで元気になれた。支援をありがとう」などとするメッセージを伝える。CMはテレビのほか、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」や屋外モニター、地下鉄でも放映される。 東日本大震災で、義援金約200億円を日本に寄せた台湾。日本人が「何か恩返しを」と思い立ち、謝礼の意を込めたイベントの開催や品物の贈呈を申し出ると、たいていはこんな言葉が返ってくるという。
たとえお礼の品を受け取ってもらったとしても、結局は同額か、それ以上の義援金を逆に託されることも珍しくないそうだ。
長年台湾で暮らす友人は、「見返りを求めない喜捨の文化が、伝統的に根付いている」と説明してくれたが、結果として「加油日本」(がんばれ日本)と「謝謝台湾」(ありがとう台湾)の共鳴はいまなお続いている。
追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝 MSN産経ニュース 政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇されたことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。
世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花したという。
世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。
台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
台湾代表の指名献花外し、対応に問題なし 藤村官房長官、前日の首相謝罪覆す政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表の出席者が指名献花から外されるなど冷遇された問題で、藤村修官房長官は13日午前の記者会見で「外交団という仕切りの中で整理され、外務省と内閣府で調整済みだったと後から聞いた」と述べ、対応に問題はなかったとの認識を示した。
また12日に開かれた玄葉光一郎外相主催の各国高官のレセプション(歓迎会)には、台湾代表を招待したことを明らかにした。
追悼式典には台湾の事実上の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤燦(こんさん)副代表が出席したが、「民間機関代表」との位置づけで、企業関係者などの一般席に案内された。
この件について野田佳彦首相は12日の参院予算委員会で「本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝しており、一夜にして謝罪を覆した形だ。
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まあ、色々ありますが、台湾では200億円の他現在でも義捐金を集められている。
民間での行動は政府の行動よりはるかに意義深い!きちんと日本国民が受けた恩義に他の国を気にして言えない政府は恥ずかしいと思う。
主義、主張ではなくただ単にお礼も示せない一周年追悼式典は誰の為に行うのですか?すべては日本国民の
為ではないですか!。 |





