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イースタン&オリエンタル・エクスプレス はオリエント・エクスプレス・ホテルズ社アジアのオリエント急行と題してシンガポールからマレー半島を縦断しクアラルンプールからバンコクを結ぶイースタン&オリエンタル・エクスプレス (E&O) の運行を1993年にはじめた。
シンガポールからバンコクを2泊3日、バンコクからシンガポールを3泊4日、そしてタイのバンコクからチェンマイイを周遊するコースも通年で運行されている。
いずれもヨーロッパの「オリエント急行」と同系列で雰囲気やサービス、食事も豪華そのものである。なお使用される車両はニュージーランド国鉄で使われていた日本製の車両を改装したものである。
1994年のシンガポール駅を訪れましたがとても高価なため、今現在未乗車です、一度は乗りたいですね。
1994年11月撮影。
●シンガポール駅(マレー鉄道)
出発直前のイースタン&オリエンタル・エクスプレス機関車の後ろの一両は荷物車
●これが荷物車
スーツケース等大きなお荷物は、ご到着まで別途荷物車輌に、キャビンには折りたたみ可能なボストンバッグを利用するらしい。
●機関車以外では、合計20両の客車編成です。この内乗客が乗る車両は12両で、それ以外は展望車やラウンジ、ダイニング、スタッフ用の車両を8両連結し、最大機関車を入れて22両という長大編成です。
●最後尾の展望車
●マレー鉄道シンガポール駅
●シンガポール駅ホームにあるイミグレーション、この当時はまだシンガポール国内には他には駅は無く
発車すると次はマレーシアのジョホールバルとなりマレー鉄道に乗ることは即出国ということになります。
なお、1998年にシンガポールの出入国審査だけが、イミグレーション専用駅となるウッドランズ・トレイン・チェックポイントに移された。 |
シンガポール
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