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昭和34年にED46形(ED92形)1両を試作した。日本初の交直両用電気機関車である同形式は東北本線や常磐線で各種試験が行われ、試用結果を反映させて開発・製造されたのがEF80です。
EF80は交直両用電気機関車では国鉄量産形式で、常磐線系統の客貨列車用として1962年から1967年までに63両が製造された。 最初に製造された1次形50両は田端機関区に集中配置され昭和41年度以降に製造された2次形13両は全機勝田電車区に配置された。 昭和48年 には後継形式のEF81形が田端機関区に新製配置され、さらには北陸のEF81形初期・中期車の余剰車が田端区に転配されEF80との置換えが開始され、これに伴い常磐線の定期運用にもEF81形が就役することとなる。昭和61年までに本形式の全車が廃車され形式消滅した。 ●EF807
●親子関係のED921とEF8035
●EF805
●EF807
●EF8016 |
機関区・電車区
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昭和43年1月13日八王子機関区にD51の撮影に!当日いたのがD51-911・-207・-141・C58-100及びDD13-11・クモヤ93でした。
●D51-911
●D51-207
●力強い動輪
●D51-911側面
●という感じで撮影終了でした。 |
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横浜機関区の歴史は古く、鉄道開業時にさかのぼる、明治4年9月横浜機関庫を開設。
大正4年12月貨物支線が開通及び高島駅開業。横浜機関庫は高島町に移転し「高島機関庫」に改称される。 昭和11年(1936)9月高島機関庫⇒高島機関区に改称。 昭和22年10月高島機関区⇒横浜機関区に改称。 昭和62年4月国鉄民営化頃、横浜機関区廃止。 当時横浜機関区には都心から一番近いところにC56が配置されていたので撮影に行きました。 広い構内の片隅でC56は入替作業中でした。 構内には転車台もありなかなか風情もありましたが廃止され、その後転車台は本牧市民公園に 保存されているようです。 ●横浜機関区のC56160
●構内で入替中のC56
●58663
●入替中の58668
●庫内の48626とC56139 ●DD131
●D51652の貨物列車 |
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昭和39年6月18日東海道新幹線開業を直前に控えて品川の車両基地に行きました。
当然、事前に許可をいただき撮影いたしました。
新幹線の大きさに驚き、まだビニールのかかった車内に入れさせていただきました。
●ずらーと並ぶ新幹線、車止めの枕木と立てた丸太がアンバランスですね。
●この写真もあまり見ないですね!一等車の数字が懐かしい!
●その一等車の車内
●二等車の車内
●トップカバーはずした状態は面白いですね! |
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昭和39年6月18日 東京機関区で撮影、その後田町電車区に移り撮影しました。
時間のせいか車両の数が少なく、少々がっかりいたしましたがクモヤとか157系など思ったより
楽しめました。今日はその日の写真を投稿いたします。
●157系ひびき
●153系急行はりま
●165系急行越路
●クモヤ93
●111系?113系 |





