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鉄道パンフ.・時刻表(3)は昭和11年12月31日改正の武州鉄道時刻表です。
実質営業14年ほどの短期で終わった鉄道です。
因みに、「武州鉄道汚職事件」なるものがありますが、これは吉祥寺〜東青梅〜御花畑を結ぶ鉄道計画の事で当鉄道とは全く関係ありません。
武州鉄道は、大正13年から昭和13年にかけ蓮田駅から岩槻町を経て現・川口市神根駅までの間16.9km で運行されていた鉄道。駅数14駅で軌間:1067mm 全線単線全線非電化・雨宮製作所製SL2両ガソリン気動車5両で運用。大正13年10月19日 蓮田〜岩槻間が開業。昭和3年12月25日 岩槻 - 武州大門間が延伸開業。
昭和11年12月31日 武州大門 - 神根間が延伸開業。昭和13年9月3日 全線廃止 この時刻表は武州鉄道が全線開通した際の時刻表と思われます。 サイズは横25.6×縦14.5cm。 ●表面・駅名地図と名所案内
●裏面・時刻表と営業距離と運賃表・見やすい作りです。 |
鉄道パンフ・時刻表
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鉄道関係また交通関係のパンフレットが少しあります、このブログで紹介したいと思います。
鉄道パンフ.・時刻表(2)阿武隈急行全線電化開業 阿武隈急行発行 B5版。
昭和61年7月1日 国鉄丸森線の槻木 - 丸森 が廃止。
阿武隈急行の阿武隈急行線として槻木 - 丸森が転換開業。横倉・南角田・北丸森の各駅新設、横橋を東船岡に改称。
昭和63年7月1日 福島 - 丸森 (37.5km) が延伸開業、全通。卸町・瀬上・向瀬上・高子・上保原・保原・大泉・二井田・新田・梁川・やながわ希望の森公園前・富野・兜・あぶくま各駅を新設、矢野目信号場を新設。福島 - 槻木を交流電化。
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鉄道関係他の交通関係のパンフレットが、このブログで紹介したいと思います。
鉄道パンフ.・時刻表(1)万博中央駅 水戸鉄道管理局発行 B5版。
つくば科学万博開催時に国鉄常磐線の牛久駅〜荒川沖駅に、開催直前の3月14日から閉幕日の9月16日まで、万博中央駅(ばんぱくちゅうおうえき)という臨時駅が設置された。
なお、地元民が閉幕後も「万博中央駅」の恒久的存続を請願したものの、当時の国鉄は設備が仮のものであるといった理由などで実現しなかったが13年後の1998年
3月14日に、万博中央駅が置かれていた場所に新たにひたち野うしく駅がが開設された。
●このパンフの日付けは万博開催期間で、駅は14日〜開業 |
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