|
香港島を走るオール2階建ての路面電車、香港の表看板?といえるトラム、その長い歴史の末
最近トラムの経営権を有する九龍倉集團有限公司(Wharf社)が、香港電車有限公司の株式50%を欧州各国で市電などを経営する仏資本Veolia社傘下の威立雅交通中國有限公司(Veolia Transport社)に売却する事になり、さらに2010年には残りの株式も売却する事が決定したと報じられた。
新会社の事業方針は、現在の路線や車両は、香港の重要な観光資源であるとしてそのまま維持し、より収益を得る為に、現路線の海岸側への新線敷設などを検討していると報じられている。
香港電車有限公司は1904年に開業し、現在総延長28.3km1日28万人余りの旅客を輸送している。
香港島北部の堅尼地域〜宵箕湾を結んでいます全車2階建ての電車170両?を所有しています。 運賃も長いこと2元据え置き・定期券も170元で月売りです。現在路線は黒字でこれからもトラムの発展が見込まれる。
写真は少し古いですが2001年8月です。
●銅鑼湾にて
●銅鑼湾にて102
●102−運転台①
●102−運転台②
●102−1階座席
●102−2階座席 |
香港
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





