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昭和6年7月23日 三岐線 富田 - 東藤原間が開業した。
昭和56年7月23日ちょうどこの日が三岐鉄道開業50周年にあたり保々駅ホームでは三岐鉄道 開業50周年記念テープカットが行われ、クハ210及びED45が三岐鉄道開業50周年のヘッドマークをつけておりました。
また、保々駅前では、三岐鉄道開業50周年記念展特設会場が設置されていました。
●ED45とクハ210のヘッドマーク付列車
●テープカット
●ヘッドマーク付電車 |
私鉄
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鶴岡市の郊外国道7号線沿い羽前水沢駅より約1kmの蕎麦屋「大松庵」に庄内交通の
電車が2両おいてありました。モハ5とモハ8。 その後モハ5は早々に解体されたようですがモハ8は車輪もはずされ台車を窪地にはめて橋がわり?倉庫がわりとなり屋根も抜けてモハ8は平成19年に解体された。
●蕎麦屋の駐車場のモハ5
●モハ8と北大山の駅名板 |
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昭和56年3月17日箱根登山鉄道ベルニナ号完成発車式が小田原駅で開催された。
箱根登山鉄道1000形電車は、モハ2形以来実に46年ぶりの新車として第1編成が川崎重工業製で完成した。
姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道のベルニナ線にちなんで、ベルニナ号の愛称がある。
●小田原駅のベルニナ号1002
●ベルニナ号1002
●ベルニナ号1001 |
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京王帝都電鉄井の頭線神泉駅はもともと小さな駅でホーム有効長が18m車3両分しかなく、吉祥寺寄りの2両はドア締切扱いであった。駅舎自体も渋谷側のの地上部に非常に簡易な改札があるだけでした。
その後、トンネル延伸工事によるホーム延伸を行い、平成7年9月28日に、全車のドアが開くようになった。 1995年のトンネル工事と併せて、駅構造自体の大々的な改良工事が行われ、平成8年12月2日に現在の駅舎がオープンし上下線ホームと改札口との間にはエレベーターが設置されている。 ●神泉駅を出る1001
●神泉駅の3751、その後北陸鉄道に移りパンタ・電装化され北陸鉄道モハ8801になる。
●神泉駅の1805
写真でもわかるとおり、非常に狭い場所に無理をして駅を作った感じ。当然売店も無く踏み切りを
はさんだ両側がトンネルでその小さな隙間に駅がありました、 |
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西大寺鉄道は、かつて岡山市の後楽園駅と西大寺市駅間11.4kmを結んでいた鉄道で914mmという特殊軌間を用いた鉄道の中でも最後まで残った路線として知られています。競合路線バスがなかったことからその最終期まで良好な営業成績でしたが昭和37年、国鉄赤穂線伊部 - 東岡山間の開通で、同線との競合となり廃止された。
廃止後、西大寺市駅跡に最後まで運行されたキハ6・7をなど代表的車両が各車種集られた。
記念館建設の構想も持たれていたが、歳月の経過でその計画は忘れ去られた。
キハ6はバスの駐車場となった元の車庫の片隅に1980年代中盤まで放置されていたが、
屋根が抜け落ちるなど荒廃がひどく、解体された。 尚、キハ6は昭和11年ごろ日本車輌製造本店製
●放置されたキハ6
●キハ6の側面
●朽ちたキハ6車内
●キハ6
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