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阿里山森林鉄路站舎(14)は北門站(3) 現在の北門站です。
北門站は明治43年10月1日の嘉義〜竹崎間の開通時に開業。
嘉義〜竹崎間にあり、標高は31mです。嘉義からの営業キロは1,6kmです。 平成20年6月19日より宏都建設を母体とする「宏都阿里山国際開発公司」によって、民営化されたが、平成22年3月22日をもって契約を解除し平成22年5月林務局の管理下に戻ったが、宏都側が裁判に持ち込み、いまだに解決していない。 その間、北門站駅にホテルを建設、そのあいだの北門站として旧旧北門駅舎を利用して北門站として使用していました。その後紛争継続中のため引き続き北門站として使用中です。 ●現在の北門站
●北門站名票
●北門站待合室
●北門站ホーム側
●北門站ホーム
●出札窓口(駅務側)
●北門站に保存されている客車 |
阿里山森林鉄路站舎
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阿里山森林鉄路站舎(13)は北門站(2) 阿里山 麗星北門大飯店です。
北門站は明治43年10月1日の嘉義〜竹崎間の開通時に開業。 嘉義〜竹崎間にあり、標高は31mです。嘉義からの営業キロは1,6kmです。 平成20年6月19日より宏都建設を母体とする「宏都阿里山国際開発公司」によって、BOT方式で民間事業者が自ら資金を調達して施設を建設、一定期間管理・運営(Operate)を行い資金を回収した後、将来的には公共に施設を移管方式で民営化されたが、平成22年3月22日をもって契約を解除し平成22年5月8日より林務局の管理下に戻ったが、宏都側が裁判に持ち込み、いまだに解決していない。 そのため客室131を持つ大型ホテル阿里山麗星北門大飯店は民国100年12月2日約8億元かけて落成したが 今だに使われていない。 尚、現北門站はホテルと構内をはさんだ反対側にある旧旧北門站を使用中。
●落成した阿里山麗星北門大飯店・北門站構内から
●1階一番右側が北門站入口紙が貼ってあるところが北門站部分 ●ホームからホテル入口へ、今はホテル自体無人のためガードマン一人がいるだけ。
●現北門站側よりホテル側を 民国101年7月8日
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阿里山森林鉄路站舎(12)は鹿麻産站です。鹿麻産站は明治43年10月1日の嘉義〜竹崎間の開通時に開業。
民国71年11月廃駅。 北門〜竹崎間にあり、標高は30mです。嘉義からの営業キロは10,8kmです。 廃止後も站舎は残りその後改修され現在に至る。 2007年7月より、嘉義〜竹崎間で蒸気機関車と檜木車両の観光列車を休日に一日二往復運転開始した。途中、
復活した廃站鹿麻産站に停車するも站自体の正式復活は不明である。
当初訪れた時は站名は紙はりであったが2度目に訪れた時はしっかりと站名板は造られていました。
●復活した鹿麻産站 民国94年9月
●紙貼りの站名板 ●站の待合室 ●站外側
●站名板もついた鹿麻産站
●站舎裏と構内
●鹿麻産站構内 |
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阿里山森林鉄路站舎(11)は北門站です。
北門站は明治43年10月1日の嘉義〜竹崎間の開通時に開業。
嘉義〜竹崎間にあり、標高は31mです。嘉義からの営業キロは1,6kmです。 ●北門站 混雑時にはひろ〜い駐車場に観光バスが何台も
●北門站改札口
●出札口
●北門站ホーム
●踏切から見る北門站構内 |
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阿里山森林鉄路站舎(10)は十字路站です。
十字路站はは大正元年12月25日の竹崎〜二萬平間の開通時に開業。
多林〜屏遮那間にあり、標高は1,534mです。嘉義からの営業キロは55,3kmです。 ●十字路站から見える絶景の玉山、站構内から見えるのが凄いですね。
●十字路站には大きなウッドデッキ(中央)の展望台があり最初の写真のような絶景が見られます。
●駅の構内はS字カーブになっていて良い感じです。ウッドデッキから撮影。
●十字路站舎
●十字路站名板
●勾配票 (2010年9月15日) |






