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元国鉄大宮工場の入替用SLのC11322が鴻巣の埼玉県免許センター近くの鴻巣市せせらぎ公園に平成12年8月28日に保存されました。尚大宮工場には昭和36年12月より配置されました。
元々は昭和44年6月に大宮工場で廃車されて翌昭和45年1月29日鴻巣市の東浦1号公園に保存さされました。
のち現在の鴻巣市せせらぎ公園に移設されました。
大宮工場のSLらしく、前照灯と煙突の間に鐘がついています。 (平成24年2月6月撮影) ●C11322右斜側面
●C11322左斜側面
●C11322の案内板
●C11322の鐘
●C11322のロッド
●結構さびがういています。
●C11322の後斜面 |
博物館・工場
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元国鉄大宮工場の入替用SLが大宮駅近く、山丸公園にC12-29号機が保存されている。
保存場所が当初、旧大宮市役所に展示してありましたが、さいたま市民会館おおみやに隣接する山丸児童公園に移設されて現在に至っています。保存場所が公園内のため雑草に埋もれています。撮影には冬季がお奨めですね。
大宮工場のSLらしく、前照灯と煙突の間に鐘がついています。(平成24年7月撮影)
●ビルと公園に囲まれて保存されているC12-29
●SLに草がはえている?
●後ろ側のほうが状態が荒れています。
●ごらんのように鐘がついています。
●C12-29号機の説明文 |
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国鉄大宮工場に昭和39年3月24日に撮影に行き、見かけない車両を撮影しました。
のちに調べたところ東京都港湾局専用線の車両らしいとのこと。 東京都港湾局専用線では、東京都港湾局が合計9両のディーゼル機関車を所有し写真のD25-3は加藤製作所1958年製のC形25トン機で、豊洲の入換に用いられていたらしい。 ●国鉄大宮工場内にて
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平成23年11月26日18時30分より鉄道博物館でナイトミュージアムが開催されました。18時すぎに
鉄道博物館に行くとすでに長だの列、今回はJR東日本の大人の休日倶楽部会員に抽選で当たった方のみの参加でした。招待券を見せて入場すると、既に弁当売り場は長蛇の列、あきらめて今回の目玉、普段入れない展示車両内を開放していたので、そちらの車両へ並ぶことしました。
(入場前の列) (入場時の混雑) (大人の休日弁当)
当日は入れたのは20系客車のナハネフ22と0系新幹線の運転台で近かったナハネフ22に約45分程並んで順番が廻ってきて車内へ、懐かしいブルトレの客3段のB寝台車です.
(ナハネフ22の案内板) (ナハネフ22の外観) (B3段寝台)
(ナハネフ22の案内板) (ナハネフ22の入口) (ナハネフ22の車内)
(0系新幹線のカットモデルと0系新幹線の案内板)
(残り少ない弁当売り場) (日本食堂内部) (私はビーフシチューを)
おなかがふくらんだので1階の展示車両をまわり、その後2階へ行きました。ナイトミュージアムといっても鉄道博物館は昼間でもうす暗いので実感はありません、その上外には出られないし、もうちょっと工夫がほしかったですね!
ただ、夜の感じ演出したのがC57を転車台で回転させたとき照明を落として暗くしていました。
(交直療養電車と特急) (転車台とC57) (C57と展示車両)
(C57の転車台がまわる時間に近ずくにつれ、お客が周りに集まり始めました)
(当日の入場記念カード) (裏面)
(↑当日招待券)
でも、なにか?何時もと違う楽しいひとときでした。
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C51を追いかけてせっかく鷹取工場に行ったのに、C51ばかり追いかけて他の車両をあまり撮影していません。時間的にも夕方でだいぶ暗くなってきたのと工場からの退場時間も迫っていたのもありますが、C51の姿を見てショックも大きかったように思います。
それではその他の車両の写真も投稿いたします。
●D6055
●通称「若鷹号」元阿波鉄道のコッペル7号機、その後国鉄に移り「ア4」という名になりました。
●230形蒸気機関車
●7100形1号機「義経号」
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