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平成24年4月1日元草軽北軽井沢駅に展示された木造実物大模型デキ13を見に北軽井沢に。
群馬県の草津温泉と長野県の軽井沢を結んだ昭和37年廃止の「草軽電鉄」。
そのデキ13が木製模型で約350万円かけて復元された。現在実車のデキ13は軽井沢駅前の狭い場所に小さな屋根をつけて保存されていますが、北軽井沢駅に保存したほうが良いですね、国鉄、JR車両の隅にまるで邪魔者のように置いてあるのが現実ですね。 デキ13は大正4年米国ジェフリー社製の電気機関車。大正13年11月1日 新軽井沢 - 嬬恋間電化、東京電燈から電化の際に12両が譲渡された。譲受後、運転室および従輪を設置してL字形に改造し、集電装置を独特の形状のパンタグラフに交換した。そのほとんどが廃線時まで使用された。 廃止後、草津温泉駅跡にデキ13は放置されておりましたが、その後軽井沢地区の軽井沢資料館、軽井沢町役場など転々として現在の(旧)軽井沢駅舎記念館に保存されている。 ●まだ雪の残る構内に置かれていました。
●木造とは思えないほど良くできています。
●2010年7月15日から公開されています。
●雪で足回りが見えないのが残念!レールの上に乗ってるようです。
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草軽電鉄
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昭和37年2月1日上州三原 - 草津温泉間が廃止され全線廃止 となりその後、草津温泉駅にデキ13が
放置され雨ざらしになっていました。昭和39年1月8日草軽電鉄の廃止跡を歩いて見ました。
●草津温泉駅に残るデキ13
●草軽電鉄谷所駅 廃止後も荷扱所として使用?されていたようです。 ●草軽電鉄の変電施設
●右側が廃線跡?と思われる
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昭和37年2月1日上州三原 - 草津温泉間が廃止され全線廃止 となりその後、草津温泉駅にデキ13が
放置され雨ざらしになっているという話を聞き、昭和39年1月8日急ぎ草津温泉に行くと下記写真のような状態でした。デキ13+ホト100形+ホハ32です。
今日はデキ13ではなく、その後ろの車両ホト100形+ホハ32です。
●クロスシートとロングシートの取り合わせ、セミクロスではなく何というのでしょうか?
●デキ13とホト100形
●ホト100形とホハ32 |
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草軽電鉄デキ13号機廃止後の彷徨(1)。いきなり(2)から始まりましたが、ようやく投稿いたします。
昭和37年2月1日上州三原 - 草津温泉間が廃止され全線廃止 となりその後、草津温泉駅にデキ13が
放置され雨ざらしになっているという話を聞き、昭和39年1月8日急ぎ草津温泉に行くと下記写真のような状態でした。
デキ13+ホト100形+ホハ32でした、その後デキ13は保存されましたがホト100形やホハ32は
解体されたのでしょうね。
●草津温泉駅のデキ13
●デキ13のパンタ ●ドラム缶が車止めに?
●荒れ果てたデキ13 ホハ32は次回に |
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草軽電鉄デキ13号機廃止後の彷徨(2)という事でいきなり(2)から始まりましたが、フィルムのスキャナー順で
ご容赦を。
昭和40年8月17日軽井沢と言っても中軽井沢に近い軽井沢資料館、当時は軽井沢中学校の隣にあり、
デキ13や東京五輪の聖火台等とともにおいてありました。
多分、草津温泉駅で廃止を迎え、その後しばらくは雨ざらしの状態で草津温泉駅に放置されていましたが
このころ、軽井沢資料館に持ってきたようです。
屋根はなくご覧の通りですが、状態からしてだいぶ修理をしてから持ってきたようです。
その後軽井沢資料館や町役場など転々とし軽井沢駅舎記念館に安住の地を見つけたようです。
資料館の前は国道18号線と信越本線が走っていました。訪れる客も少なく寂しそうでした。
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