|
昭和38年9月24日に東京駅で151系富士号を撮影しました。
富士の歴史は古く日本最初の愛称名である。
昭和4年9月15日特別急行列車に列車愛称を鉄道省が公募により初めて命名。1・2列車を「富士」とした。
昭和18年に一時愛称名は消滅したが、昭和36年10月1日:東京駅 - 神戸駅・宇野駅間の151系電車特別急行列車で「富士」復活、昭和39年10月1日新幹線開業以降、「富士」は日豊本線直通の寝台特急となる。
●東京駅15番線ホームの特急富士 |
151系電車
[ リスト | 詳細 ]
●初日のしおじ号 新大阪付近。
|
|
昭和39年9月30日関西山陽旅行の際に151系特急うずしお号を住吉付近で撮影。
昭和36年10月1日のダイヤ改正により、大阪駅 〜宇野駅間に特急「うずしお」が誕生。
昭和47年3月15日山陽新幹線の新大阪駅 - 岡山駅間が開業。これに伴うダイヤ改正により
特急うずしお号は全廃。
●特急うずしお号
|
|
昭和39年10月1日の東海道新幹線開業で、東京〜宇野間に走っていた特急富士号の後継として、新たに新大阪〜宇野間に誕生したのが特急ゆうなぎ号です。
当初151系で運行されていました。
なお、当時大阪〜宇野間には特急うずしお号が走っていましたが列車名は別扱いになりました。
昭和43年10月1日改正で四国連絡特急が3往復になり列車名も特急うずしお号に統一され、 まる4年でゆうなぎ号は廃止されました。 ●新大阪駅付近、初日の新特急ゆうなぎ、発車式は岡山で行ったようです。
|
|
昭和39年10月1日新幹線開業により余剰となった151系のはと号は新大阪ー博多間の新特急として生まれ変わりましたが交流区間も走るため、電気機関車及び電源車と連結されるための改造も終わり山陽路にデビューした。
写真は初日のはと号、背景に見えるのが新大阪駅です。
●当日は新大阪駅での初日の各列車の式典は新幹線以外なく、はるか地方で行われたようです。
|





