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前のページでLDK58の台北站に展示された記事を載せましたが、花蓮では民国99年3月7日
LDK59復活!運転されましたが残念ながら撮影に行くことができませんでしたが、紀念月台票と
絵葉書が入手できましたので、代わりに投稿いたします、
紀念月台票は5.000組が発行されたようですが1時間ほどで売り切れたようです。
紀念月台票
●午前用の図柄の表↑ 裏↓
●午後用の図柄の表↑ 裏↓
絵はがき
●LDK59
●LDR2204 |
台糖小火車
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西武山口線はもともと昭和25年8月1日に開業した多摩湖ホテル前駅とユネスコ村駅を結ぶ単線「おとぎ線」を走る「おとぎ列車」という名称の遊戯施設で軌間762mmの「軽便鉄道」でした。
昭和26年9月16日 上堰堤 - ユネスコ村間まで延長し上堰堤駅を山口信号所に格下げ。 昭和27年7月15日に「おとぎ列車」を地方鉄道法に基づく地方鉄道に転換、「山口線」と改称した。おとぎ列車の名はその後も用いられた。営業時間は9:30から17:30まで。当初は蓄電池機関車(バッテリーロコ)だけだったが、 昭和47年6月2日に日本の鉄道100年を記念して蒸気機関車の運行を開始し平日は蓄電池機関車、冬季以外の休日は蒸気機関車 (SL) が走っていた。 昭和59年5月14日に運行を休止して大改修を実施し、路線も変更。翌昭和60年4月25日 案内軌条式鉄道(新交通システム)として運行を再開した。 この527号機は1922年ドイツKoppel社製造0-6-0、元々は溪湖糖廠にありました。山口線休止後、西武遊園地内でレストランとして使用されていたが、レストラン廃止により、平成23年6月に台湾高雄にある財団法人陳中和慈善基金会が所有する博物館に移設された。 ●さよなら運転中の527号機 |
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民国94年9月蒜頭糖廠へ、そこでテンダー付の650号機SLを発見!
この650号機の現状についてはSPK32600様のブログに紹介があります。
蒸氣機車650号機は型式0-6-2タンク機関車+テンダーで, 1928年ドイツKoppel社製,
元々は高雄糖廠にいたようです。日本に宮城県刈田郡藏王棚村道上のレストラン前に展示されていたようです、その後日本のマニアが買い取り寄贈! 嘉義縣政府が保管していたようで、蒜頭糖廠に置いていたようです、その後、改修塗装されて現保存場所、朴子站跡に収まったようです。
●650号機、日本では露天展示のため、塗装など傷みがあります
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台湾鉄路局善化站構内から伸びるナローの線路,よく見ると三線区間で、台湾糖業公司善化糖廠
に行く善化線のレール跡でした。
善化線は1975年に旅客営業が終了した。善化糖廠には台鉄の貨車が乗り入れるため、 762ミリ軌間に1067ミリ軌間。両軌間の車両が走るため三線となっています。
その際には控車という車両を両軌間の車両の間に挟んで運行するようです。
●台鉄善化站の空襲避難図、下の線路図2本が善化線。
●三線区間のポイントは珍しい
●右側の建物が善化站
●善化市街に残る三線区間
●善化市街に残る三線区間 ●善化市街に残る三線区間 |
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SLを後に進んでいくと渓州牌柴油機車(ディーゼル機関車)がたくさん展示?および放置してあります。
渓州牌柴油機車は1957年から1958年にかけて米国Brook-Village社より購入したDLで、全部で50輌納入されている。車輛番号は901〜950。 その他に守車(車掌車)や貨車、さらには機動道班車(台糖自社製)など面白い車両もありました。 橋頭糖廠は高雄からも近く、今回のようにあちこち見て歩いても3時間ほどで終了します、しかしながら規模は 大きく貸し自転車などを利用するのをお勧めします。
●渓州牌柴油機車、特徴は排気用の大きな煙突があります。
●荒れ果てた運転台
●台糖と橋頭糖廠と渓州牌柴油機車のプレート
●機動道班車(台糖自社製)
●日立製の13号機
●日立の銘版と台糖と新営糖廠所属のプレート
●機関庫とDL
●守車(車掌車)
●留置線に放置されている渓州牌柴油機車。 |





