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少しばかりモノが壊れましたが家族共々無事に過ごしております。 2ワンも落ち着きを取り戻し、元気にしています。 家も瓦が落ちずにいてくれたのでホッとしております。 ここ数日ちょっと気になった事を書きとめようかと。。 地震から数日経ち、多くの地震報道を見ていて違和感がありました。 11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 この地震で発生した大津波での震災に関して多くの報道で「想定外」の規模だと言われていますが 実は1896年(明治29年)「明治三陸沖地震」にて38mを超す大津波の被害に遭っているのです。 観測震度は3程度だったものの、津波による甚大な被害を日本は経験していたのです。 震度が低かった為に津波による被害を忘れ、災害対策における想定が事実より低くなった事が 今回の震災の拡大に繋がっているのでは?と思います。 私は祖父から曽祖父が被災した地震として「明治三陸沖地震」の話を聞いていたので 地震による震災というより人災に近いと感じています。 一度でも経験(被災)しているなら、それが指標になるべきところを 低く設定してしまい、今日に至ったことが被害拡大の原因の一つになっているのだと 反省すべきなのでは?と思う次第です。
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最大の被害を想定するのは、とてもお金がかかることですが、都市計画の時点で、いろいろ考えることができると思います。
なんでも、仕分けで喜んでいた国民にも責任があると思います。
2011/3/16(水) 午後 9:44
さくらパパさん お久しぶりです。
仕分けはさておき、災害基準を決めるうえでの有識者や国の機関の
責任が大きいと思いますよ。
日本は気象庁震度階級(0から7の10段階(5と6が2段階)を指標としていますが、各国はいずれも12段階のものを指標としています。
また、2007年発生のチリ地震でもM9.5が観測されていますよね。
ただ、震度に関係なく「津波」は発生しますし、その大きさも
震度に比例する訳ではないので、過去に発生した津波の大きさに耐えられるように想定するのが都市計画だと思います。
今回私が言いたかったのは、震度ばかりに目を向けず、過去実際に記録されている津波の被害を参考にしていれば、もう少し被害が小さくなったのではないか?と言う事なのです。
2011/3/17(木) 午前 6:41 [ シュナぱぱ ]
緊張しますが…初めましてです(o゚▽゚)o
私の書き込み大丈夫ですか?(汗)
あの…私事になってしまうんですけど、ずっと嫌なことばかり続き何度も挫けそうになってたんです。
そんな時にシュナぱぱさんのブログを知って読ませてもらってる内に、励まされもしたし、このままじゃいけないんだって思い知らされました。
下を向いてばかりいたら勿体無いんだなって(*´∀`*)
ちょっとした意識改革が私の中で起こって、そのきっかけをシュナぱぱさんはくれました。
前向きな気持ちも復活しつつあって頑張らなきゃと思えるようにさせてくれてありがとうございます(´∀`*)
ただまだ完全とは言えなくて…。
よかったらなんですけど、私の悩みを聞いてもらうことは出来ないでしょうか…。
saki-spring@i.softbank.jp
このアドレスが私の連絡先になります。
お話出来るの楽しみに待ってます!
2015/3/6(金) 午後 5:40 [ yuu*0q9*yt5* ]