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昨日は、築地から新富町、銀座へというコースで年末の買い出しに出かけました。
東京に何十年も住んでいて、初めて築地市場デビューをしたのですが、
特に何かが安いとか、美味いというわけでは無さそうで、
市場の活気と雰囲気で賑わっているのだなと思いました。
店は所狭しとひしめいているのですが、
昔の秋葉原の電気街のように、
どこの店先にも、同じような品物と価格の品が並べられており、
それぞれにこれといった特徴もありません。
極端なことを言えば、店名が違うだけで、
同じ店が延々と続いている印象。
これは、いわゆる築地ブランドという看板商いというべきなのだろうか。
私には、日本橋高島屋や銀座三越辺りの食料品売り場の方が、
クオリティも価格も納得できるものが見つかりそうな気がしましたね。
さてさて、振り返れば、今年もいろいろありました。
子牛と離れて暮らす寂しさから、
最近は、仕事の合間をぬって、スポーツセンターに通ったり、
着付けを習い始めたり、
聞香を体験してみたりと、
忙しく活動をしていますが、だからといって寂しさが解消されるものでも無さそうです。
相変わらず更新できていないブログですが、来年も宜しくお願い申し上げます。
皆様、佳き年末年始をお迎えください。
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うしこさん、おはようございます
こうしさんといつかはなれて暮らす練習なんて思っても練習なんていりませんよね
子供はあっという間に大きくなって、人生も夢のようの終わるのでしょう
そう思えば、いとしい年の瀬ですが
聞香なんて、うしこさんにぴったり雅です
ご無事で何よりです
良いお年をお迎えください
2016/12/30(金) 午前 8:03
うしこさん、ご無沙汰しています。

子牛ちゃんは一人暮らしされてるんですか?
ブログ、私も年1ペースです
しかも今年まだひとつも記事書いてなかった気が…笑
よいお年を〜!
2016/12/30(金) 午後 11:41
私も1週間ほど前に築地に行きました。知人の誘いで場内でお昼を食べました。最近は外国人が非常に多いですね。銀座と同じです。
お正月は子牛さんも戻られてご一緒にお過ごしになられるのでしょうか?良いお年をお迎えください。
そうそう、たまたまですが、数日前に牧野信一さんの「酒盗人」を読みましたよ。一読しただけでは、正直、何を書いているのか、ちんぷんかんぷんだったのですが、二読して、ようやく、話の流れを追うことができた段階に留まります。未だ未だ、小説としての実態を掴みかねています。
2016/12/31(土) 午前 0:23
poetryfish9様
こんばんは。返信おそくなりました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
人生夢のように終わるということは、私も最近よく考えます。
何も成させないうちに人生終わるのかな…とも。
女性の平均寿命が90歳に迫る勢いで、
あと数十年どうやって生きていけば良いのでしょうね。
頭も体もしゃんとしていたらいいですが、
よぼよぼで呆けた状態では生きていたくないなあ…と思います。
聞香は、希少かつ純粋な伽羅香の日だったので、
とても良い体験でした。
本物の伽羅香は、嗅いだこともない、独特の香りがしました。
しかも、会が終わってからも、ふわっと自分の体から香るんです。
本物ってすごいと思いました。
初めてでしたが、あとひとつ当てたら、パーフェクトだったので、ちょっと悔しかったです。嗅げば嗅ぐほど判らなくなるので、
第一印象で判断するのが正しいと思いました。
2017/1/20(金) 午前 0:34
カニカマ様
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
そうなんです!子牛は、実は関西にいて、帰ってくるのは、
まだ先の2年後です(泣)
もう、寂しい!寂しい!で気が狂いそうになります笑
2017/1/20(金) 午前 0:39
幾様
今年もどうそ宜しくお願い致します。
築地の食品、なんだかんだ書きましたが、全部美味しかったです。
お正月の良い買い出しになりました。
外国人、ほんとに多くて、東京は狭い街だし、ひしめく観光客に苛々することがある私は狭量だと思います。
子牛は関西にいるので、距離もあり、なかなか会えないし、
本当に寂しい限りですよ。
東京にいてくれたら、いろんな場所へ一緒に出かけられたのに。
牧野さんの文学は哲学的要素もあり、一読してわかる作家ではないと評されているんです。マイナーな作家なのに、子牛のセンター試験に出題されたのは、本当に偶然とは思えませんでした。しかも、受験生が意味不明な文章に悲鳴を上げる中、パーフェクトに点数を取っていましたし。不思議ですよね、実に。
2017/1/20(金) 午前 0:56