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銀座で見た明と暗

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ひと月ほど前に、ちょいと用事があって銀座へ。

久しぶりに銀座へ来ると、心が洗われるような気持ちになる。

歩いていて気持ちの良くなる街の一つ。

なぜだろう?

若い頃は、銀座には全く興味が無かった。

むしろ渋谷や原宿の方が楽しかった。

銀座は大人の街と言われる。

それだけ歳を重ねたのだろうか。

銀座といえば、4丁目の交差点から歩いてすぐの処にある会社に勤めていた。

和光の鐘の音を聴きながら帰宅についた頃が懐かしい。


子牛が山野楽器に行きたいというので、店内を見た後、横路地を入って歩いている途中、

ビルの片隅で膝小僧を抱えてうずくまるように座っていた、若い人が心に残っている。

失業したのだろうか?

食べる物や住まいもないのだろうか?

こんなに若い人が・・・。

華やかな銀座の街の裏通りで見かけたその姿に、このままじゃ日本も終わりかもしれない思う。


少し前までは、負け組み・勝ち組、そして今や格差社会と言われる。

当たり前のように飛び交う無責任な言葉。

アメリカのデカイ服は、日本人にはダブダブですよ。

そのうち大きな歪みを抱えて慌てふためくに決まっている。


写真にアップしたのは、ミキモトの店頭に飾ってあった風鈴。

一つ一つの風鈴が、チューリップを想像させるような花の形になっています。

涼やかな音を奏でていました。

もう夏も終わりですね。


P.S.また更新しちゃったよ・・・(ーー;)いつまで続くか、この気紛れ更新w

このブログ、しばらく休んでいたのに、

久々に更新したら、更新癖がついちゃったわよ(--;)←ちょーしにノっております

こんなブログでも、楽しみにしていてくださる珍しく貴重な方々が稀におりましてね。

休み中に「ブログは更新しないの?」と言われたりしましたが、

その中の一人が、義妹だったのには、ちょっと驚きを覚えましたよ(笑)


「いや〜、ブログをやっていると疲れるからねえ。。。」

「つい熱中して、他にもやらなければいけないことを後回しにしてしまうし。。。」

と言えば、

「じゃあ、ひと月に1回でもいいじゃない?(・∀・)お姉ちゃん?」と助言されたけれど、

そんなに器用な性格ならとっくにそうしていると思います。

それができないから、もう休むしかなくなったのね(悲)

でも、嬉しかったわよ、身内に「ファン」がいるなんて!

弟には、「お前、まさか楽しみに読んでいるのかよっ!」と突っ込まれていたのには笑いましたがね。


私は出かけると、奇妙なことやありえない出来事に遭遇する質なので、

「おおー!これはブログに書かないと!」と思うことは度々あったのですが、

いかんせん、「やる気」が起きなかったですからねえ(ーー)

ブログも結構エネルギーを消耗します。

忘れたことを思い出しつつ、再び書き綴れたらとは思っておりますが。。。(先の事はわからん;;)

それから、こんなにブランクがあったのにもかかわらず、

早速コメントを下さった皆様方にも感謝を申し上げます。

訪問もせずに不義理ばかりしておりましたことも、この場を借りてお詫びを申し上げます。


で、なんだ?私の今日のテーマは?前置きが長すぎて忘れてしまいそうだ。

そうだよ、新型インフルエンザ問題だ!

実家から帰省して1週間ほど経った頃、子牛が朝6時ごろ突然発熱した。

それも38℃〜39℃にかけてのの高熱!

「ついに豚インフルエンザか!」と私は動揺し、119番に電話をし、

「娘が高熱を出しているので、近所で診てくれる病院を教えて欲しいのですが?」と尋ねると、

119番の電話に出た女性は、なんと「わかりません」の一言。

「わかりません」ではもうダメだと思い、すぐに近所の中規模程度の病院2ヶ所に電話で打診した。

最初の病院では、「15歳ですと小児科になります。うちは小児科は午後からなんです」と言われ、

その受け答えの態度で、「ああ、要は来て欲しくないのだな」とすぐに悟った。

15歳は小児科でも内科でも診れるんじゃないの?(と心のつぶやき)

次の病院では、

「うちは今、脳外科の医師しかいないので、専門の病院に診てもらった方がいいと思います」

そうか、脳外科医はインフルエンザの疑いのある患者は診れないのですね?(とまたもや心のつぶやき)

そこの病院では、しばらく待たされたが、

「専門の病院」という大規模なA病院とB病院の電話番号を教えてくれた。

A病院に電話をかけると、

名前と生年月日等を訊かれ、海外渡航歴があるかなどいくつかの質問をされて、

発熱した時間から最低10時間〜12時間経たないと、インフルエンザかどうかは判らないので、

夕方に再度電話をかけて時間外で来てくれと言われた。

それでも絶対に診れるというわけでは無く、病院側が診れる状態であればということだった。

・・・・・何とも不安な返答だ。

仕方なくB病院へ電話をかける。

しかし、ここもA病院と同様、発熱から12時間後に受診して欲しいということだった。

疑いのある子牛は、部屋に隔離して、トイレ以外は部屋から出ないようにと指示される。

うちは幸い隔離できる部屋があるので良いけれど、

ワンルームや1DKに住んでいる家族はどうなるんだ?


新型インフルエンザ騒動の当初、発熱したら、発熱相談だの保健所にまず電話しろと言われていて、

その後、一般の病院でも受診可能になったということだったのに、

病院の受け入れ体制は、この有り様なの?

高熱を出したら、半日ほど我慢して、それから病院へ行けと?

理屈としては分かるわよ。

今来たって、インフルエンザかどうかは判定できないから、「来ても無駄」という言い分でしょう。

でも高熱を出しているのに、水枕のみで何の処置もできないのは不安になる。

ダメ元で、近所のかかりつけ医に電話をしたら、意外にもすぐに診てくれた。(ありがたや)

食欲がなかったので、点滴までしてくれた。(再びありがたや)

解熱剤と吐き気止めを貰って帰る。

「灯台下暗し」とはこのことか?

インフルエンザなのか判らないので、夕方に再び病院へ出向き、検査をしてもらうと、

幸いにも「陰性」だったので一安心。

看護婦さん曰く、

「いまや新型も何も関係なく、インフルエンザの反応が出たら薬を投与しておしまい」なんだそうだ。

しかも気がつかないまま罹患して治ってしまう人もいるらしい。


子牛の発熱は、その日の一日だけで、次の日には平熱に戻ったので、

インフルエンザではなかったのだと思う。

思えば、くしゃみや咳き、喉の痛みなど、風邪に似た症状も無かった。


豚に常々怯えていた私は、

母親であるにも関わらず、子牛と常に2M以上の距離をあけ、

用件は携帯電話でやりとりをした。

子牛の部屋に入室するときには、ゴム手袋とマスクを着用し、

彼女がトイレに入った後はエタノールで消毒し、

洗濯物はビニール袋に入れて別々に分けて細心の注意を払った。

先にアップした「パンデミックセット」は活躍してくれたし、

「もしも家族から新型インフルエンザが出たら!」の、いい予行練習にはなったと思う。

ただ、今回の騒動では、

「発熱した時に、受診できる病院を確保することが最重要だ」と思い知らされた。

それも1つのみでは不安なので、最低2〜3は確保するべし!


そうそう、各病院で必ず言われたことは、

「来院時にはマスクをしてきて下さい」だった。

やはり、マスクは最低限の必需品か。

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最近になって、またもや豚!豚!豚!と世間が騒がしいこと。

いやいや、豚じゃなかったですね。

新型インフルエンザですよ。

(我が家ではいまだに「豚」で通っている)

GW明けのマスクパニックは記憶に新しいけれど、

しばらく騒ぎがおさまると、皆「マスクって何よ?」と言わんばかりにすぐに忘れてしまっていた。

私もそうであった・・・。(7月以降はマスクを付けていなかったし)

しかし、世間では、またもやドラッグストアでマスクが飛ぶように売れているらしいではないか!


解せないのは、秋になると「第2波」が来ることは判っていたはずなのに、

何故今さら「マスク買い」なのだろうか?

しかもこの時期だと、需要と供給のバランスが崩れて、

通常よりも高いお金を出さないとマスクが入手できないという事態も生じかねない。

普段であれば、500円程度の質のマスクが倍になるなど十分に考えられる。

「慌てて作りました〜!(´∀`;)オーラ」を漂わせた、

安っぽいパッケージの箱入りマスクが店頭に並んでいるのも、たびたび目にしたし!
(それでも1000円ぐらいしたぞ)


私はGW前に、まるで何かに取り憑かれたように、新型インフルエンザ対策に奔走した。

ドラッグストアを何軒もはしごして、更にはネットショッピングも徘徊して、

マスクを始め、ありとあらゆる・・そう!思いつく限りの衛生用品を買い込み、

揃えた品々を「パンデミックセット」と名付けた。


その間に一つ知ったのは、

「除菌と消毒は違う」という事実!

「除菌<消毒」なんですよっ!(←これは常識なの?)

賢い皆様方なら当然ご存知のはず。

しかし、私は「除菌=消毒(どっちも同じ)」と思い込んでいたんですよ〜〜〜!(無知丸出しw)

確かに医療機関では、除菌では無く「消毒」と目にする。

読んで字の如く、除菌は菌を取り除くだけだが(←取り残しもある)、消毒は菌を消滅させるらしい。

この新事実を知って以来、パッケージの「消毒」という二文字をチェックするようにしたんです。

いい勉強になりましたわよ。


そして、あの舛添厚生労働大臣が「大流行宣言」を発表した翌日、

またもやドラッグストアに駆け込んで、消毒ジェルを来年6月ぐらいをメドにまとめ買い。

更に、置くだけでウィルスを除去できるという最新兵器も追加で購入!

マスクだけでは十分な予防ができないのは、もはや周知の事実で、

こまめに手洗いをしろと散々言われている。


でもね、夏場はいいですよ、まだ。

冬場に手洗いばっかりしていたら、手がガサガサに荒れるんじゃないの?

ちょこっとした手洗いなら、消毒ウエットティッシュやジェルで凌ごうという考えはダメでしょうか?

皆さん、風が吹けば桶屋が儲かるとは言いますが、

冬場のハンドクリームも「売り上げ増」になると私は見込んでおります。

慌てたくない方はお早めにどうぞ!(爆)


春から衛生用品を買い続けて、つぎ込んだ額はかれこれ数万円。

こんなもんに数万円もかけるなら、

「いさぎよく豚に罹って、タミフルかリレンザを投与してもらった方が安くあがるんじゃないか?」

という考えが一瞬脳裏をかすめたりしたが、

いやいや、わたしはこれでも基礎疾患の持ち主。

やはり、未知との遭遇である「豚」は怖いのであった!

この新型インフルエンザ、なんと人から鳥への感染も確認されたそうで!(怖っ!)

ごきげんよう。

お盆休みですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、久しぶりに田舎に帰省してきました。

なんと海水浴にも行きましたよ。

なんだか場違いな処に来てしまったよのぉ〜・・・と思いつつも、

子牛の付き合いで仕方なく浅瀬でちゃぷちゃぷと水遊びをする私。

5メートルは泳げましたがね(はははw)

いやはや、親になるということは大変ですわ。(今さらながらw)

気乗りしないことにも付き合わなければならない。(これも修行w)

山は大丈夫だけれど、何故か海は怖い。

田舎には、半島を往来するフェリーがあるのですが、

そのフェリーに乗っている短い時間ですら怖くて、

昔、非常事態に備えて車のトランクに浮き輪を入れているんだと友人に話したら、

それがとても滑稽だったらしく、その後のいい酒の肴になった。


「浮き輪を膨らましている間に、船が沈んでしまうじゃん!(爆)」

「ところで、車が沈んだ後、窓をかち割る道具はあるの?」と突っ込まれ、

「いや、ないんだけど・・」と答える私に、

「それじゃあ意味ないよ(ぶぶっw)」と更なる笑いを提供してしまった。


いいんですよ、いいんですよ。どうぞ哂っておくれやす。

浮き輪は気休め、いや、心のお守りなんですっ!

ちなみに、いまだかつて地元でフェリーの事故は聞いたことがない。


実家の母は、選挙に熱心だ。(←自民党まんせー歴ウン十年)

民主党の風が吹く中、私もご多分にもれず、民主党に一票を投じようと考えていた。

自民党の麻生総理は悪い人間性を感じない。

公の場での漢字の読み間違いはどうにかして欲しいが、

あの飄々としたキャラが、

「まだ日本はでーじょーぶかもしれない」とある種の安心感を与えるから不思議な人物だ。

いや、本当は全然大丈夫では無いのは百も承知だし、錯覚というものだろうが。


選挙熱心な母の話によると、

民主党は子供手当てとして、15歳未満の子供1人に対して1ヶ月に26000円の支給をするそうだ。

子育ては何かと金がかかるもの。

とても良いことだと思う。

しかし!問題はここからだ。

その代わりなのか、配偶者控除と扶養控除を廃止するというではないか!!!

おいおい、それは困るよ!

ちょいと?民主党さん?この噂はまことですかい?

うちはね、15歳未満の子供はいませんの!

しかも配偶者控除と扶養控除を撤廃されたら、ますます税金が高くなるの!


あ〜あ、今の日本の現状に不満があるから、

鳩山さん率いる民主党に勝利して欲しいと思っていたのに、

これじゃあ、自民党と大差ない。

いや、自民党政権よりますます悪くなることが予想される。(あくまでも我が家の場合)

政局も混迷を極めているが、有権者とて同じ。


一体全体、どこの政党がより良い暮らしを提供してくれるのだろう?

どこの党も五十歩百歩なのかしらん?


あ!久しぶりの更新でこんな辛気臭い話を書く予定じゃなかったのに(ーー;)

このブログも混迷を極めておりますw

最近、よく夢を見る。

その中でも、インパクトが強かった夢の一つ。


実家の父が急死する夢だった。(縁起でも無い;;)

死因は、末期ガンを宣告されて、自棄になって自ら車にはねられて自殺するという内容。
(とてもじゃ無いが、父は自殺するようなタイプの人では無い)

お通夜で棺に納められた父の姿を怖くて見る事ができなかった。

しかも、何故か、それは実家では無く、亡くなった祖父の家の中だった。

私は、「父が亡くなると、一体誰が墓守をするのだろう!」

まだ若くて、遠くで暮らしている余裕の無い弟には、無理かもしれない!と焦った。


そしてその夜、私は、誰かと一緒に橋を渡ろうとしたところで、

小学生時代の同級生、松田(仮名)に、突然、大声で呼び止められた。


「おーい!高村(私の仮名)、そこを渡っちゃダメだ!」

「お前のところは死人が出ただろう?俺が車で送っていく」と。

その言葉に促されるように、私は彼の車で家まで送ってもらい、橋を渡らずに済んだ。


そこで目が覚めたのだが、縁起でも無い夢を見たもんだ・・・と考えていて、

はたと気付いた。

松田の家は、昔、葬儀屋を営んでいたのだ。

私は、特に松田と親しかったわけでも無い上、この数十年、思い出すことも無かったし、

今頃、何処で何をしているのかも知らない。


よく三途の川を渡るというが、

もしかしたら、私は、夢の中で、向こう側(あの世)に行きかけたのだろうか?

まさか松田という名が、車メーカーのマツダだからという理由では無いとは思うが^^;


この夢でもそうだが、最近、亡き祖父が、家の後々の事を心配して、

私に、何かと暗示的な夢を見せているような気がしてならない。

遺言状はあったが、まだ大きな問題が一つ残されているのだ。

父は、毎日のように、祖父の墓参りをして「どうにかしてくれ」とお願いしているらしく、

ある時、家の玄関先で、祖父の一喝する声が聞こえた夢を見たそうだ。
(姿は見せずに、声だけだったらしい)

「俺が良いと言っているんだから、早くしろ!」

父は、「そうは言っても、業子(父の妹の仮名)がいるから、自分の思うようにできない」と言うと、

「そんなのは関係ない!早くしろ!」と、いつもの祖父の強い口調だったそうだ。


私が、前述した夢の話を父にすると、

「じいちゃんに、よく頼んでくれ」と言われたが、

「でも、じいちゃんは、あの世にいるんだから、実際に行動するのは、生きている人でしょ!」

と、私は父の気弱さに苛立った。


まったく、死んだ人間に拝み倒しているような他力本願では、

祖父も、おちおちあの世でゆっくりできないだろうな;;

実際、何か事が起こったら、「しんどいお役目」のお鉢が、私に回ってきそうで憂鬱だ。

まあ、半分は「仕方がない」と諦めていますが。。。

は〜〜〜〜っ・・・・疲れるのよねえ!

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