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先の記事、いきなり不動明王の写真とサディストの記事をアップして、さぞかし驚かれた事と思います。

意味不明な内容か?いや、私がもともと意味不明なのだから仕方がないな(汗)

でも、ほんとに、サディストは嫌ですねえ!

イジメやら、パワハラなど問題になりますが、あれも明らかにサディスト病ですよ。

他人をいたぶって快感を得るという病人です。

簡単に言えば、サディストは、自分より下だと見下した相手に向かって来ます。
(その勝手な判断基準はサディストにしか分かりません)

理不尽なことに対して怒るのでは無く、自分の欲求や自己満足を得る為に、

他人を攻撃する、質の悪い奴らです。女王様や王様気取りの輩もこの部類です。

これに対しては、無視できない場合、服従か反発しかないと、今は考えている最中です。

旦那の言う通り、半数以上がサディストなら、大変だわ!

「外に出ると7人の敵がいる」という言葉がありますが、

こういったことからも来ているのかもしれませんね。


☆☆写真は、東京の五色不動の1つ、目黒不動尊です。

今日気付いたこと

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私はサディティックな人が苦手で、好きではない。

そう思うのは、私自身がサディスティックだからなのか?と思い、

旦那に問えば、「サドでもマゾでも無い中間だ」と。

少しほっとした。


しかし、世の中、サディストが多いらしい。

旦那に言わせると6〜7割ぐらいはそうじゃないかと言う。(だとしたら、すごい比率だ!)

人を痛めつけて、自分が優位に立ちたいという心理が働くのだとしたら、

人に暴言を吐き、攻撃することで心の安定を保っているのだとしたら、

その人は、心が病んでいる。

サディストは、病(やまい)だ。

病み人だとしたら、憐れんで見守ってあげるべきか?

断固として戦うのか?


私は人間ができていないので、きっと後者なんだろうな。

同じ土俵に上がる馬鹿でも。

麻痺はダメだ

WBCの興奮冷めやらぬ日本であります。

私は野球に関しては、子牛の付き合い程度のごく希薄な知識しかないので、

まあ、これに関しては、どうのこうのと書ける筋合いではございませんが、

敢えて書かせていただければ、あのイチローさんは、やはり神がかりな男だということと、

原監督は、きっと人徳の高い正統派の人であろうという事を再認識したWBCでした。

このごろ余りお目にかかれない正統派の人というのは、何故か見ていて安堵するものですし、

やはり原監督を見ていて思うのは、顔はその人の歴史であり、履歴書であるということです。

その人の生き様は、顔つきが語ります。私も気を付けなければいけません。


それに、不況だ!不況だ!と脅かされている昨今ですが、

アカデミー賞受賞や、WBC優勝と、明るいニュースが飛び込んでくると、

日本人の生命力の強さも感じずにはいられません。

美輪明宏さんがおっしゃっておりましたが、戦後の焼け野原から復興した日本人の逞しさというのは、

戦争を体験していない私でも励まされるお言葉でした。

暗闇の中でもポジティブに生きる。

明るい光りが差し込んできたら、その差し込んでくる処へ行き、思いっきり光りを浴びれば、

そのうち深刻と思われる事態など「大したことはなかろう」と思える様な気がしてくるから不思議です。

まあ、不況をまだ現実の実感としてひしひしと感じてもいない私がこういう事を書くこと自体、

タブーなのでしょうが、好景気だったとされる時に、さしてその恩恵に浴してはいないので、

不景気になっても、その実感が湧かないのは、当然といえば、当然なのかもしれません。

それでも、あのAIGが、巨額のボーナスを支給された話題などを耳にすると、

「盗っ人猛々しいよのお!」と密かに義憤にくれたりするのですがね。


ああいうニュースを垂れ流しにされると、あたかも道徳的、倫理的とされることが、

間違っているような錯覚や麻痺を起こしそうになるから、これまた不思議で困ったモンです。

そういった観点からも、WBC優勝のニュースは、私の感覚を取り戻してくれる意味に於いて、

大きな役割を果たした出来事でした。

やはり、感性は正常に保っておかないといけませんね。

何事も麻痺してくると、世の道徳観念や倫理観が根底から覆されてしまいそうです。

研究機関への研究データの提供について

Yahoo!ブログでは、インターネット全体に公開されている投稿記事、投稿日時などの投稿に関する情報を、研究目的利用に限定して大学、独立行政法人等の研究機関に提供します。提供される情報は、投稿者を特定できないよう処理をされたうえで、研究機関に利用されることになりますので、Yahoo! JAPANが提供する情報によって、当該研究機関は投稿者が誰であるかを知ることはありません。


もう気付かれている方々もいらっしゃると思いますが、ヤフーブログの下にこんな告知を見つけただよ。

「広告」の次はコレだわ。

一体なんの「研究目的」なんだろう?

世論調査かしら?そこを知りたいよ。

はーーーーーーっ(溜息)さっぱりわからねえだべ。おらには。。。ξ(ー~ー)



【追伸】かなり踏み込んで書かれていらっしゃる記事を拝読したので、トラバさせていただきました。
参考になります。法的な点でも。↓

私は暗愚で愚鈍な人間であると、常日頃の自身を省みては、

自己嫌悪と情け無さに、身の縮む思いに駆られる事は、日常茶飯事であるが、

もしもこれを、他人から真顔のしたり顔で言われたりしたら、

腹立たしく、「お前に言われたくはない!」と、きっと言い返すことだろう。

それは何故なのかと考えてみたら、二つの候補が上がった。

その一つは、図星を突かれた人間の抵抗。

そしてもう一つは、プライド。

つまり自尊心が高いのではないかという事だ。

一つ目は、人間として、ごく一般的な反応である。

人は図星を突かれると、怒り出す傾向にあることは、これまでの短い人生で学んできたつもりだ。

しかし、二つ目が問題だ。

自分自身が、至らない者であるという自覚がありながら、

自尊心が高いというのは、相反することである。

つまりこれは、掘り下げていくと、自分自身を蔑んでいるようで、

実は、自分を買かぶっていることではないか?

もしもそうだとしたら、これは非常にイヤらしい性格だ。


どうも、私は、常に、自己賛美と嫌悪感が交錯する性分であるようで、

それは、この身辺雑記を綴っているブログでもそうだ。

記事を載せる瞬間までは、満足のいくものを載せたつもりが、

翌日になると、「なぜ、あんなことを書いてしまったのだろう!」と、

後悔と恥ずかしい思いで一杯になることがしばしばあるし、

いっそのこと、全ての記事を削除したくなる衝動にすら駆られる。

それで、なるべく当たり障りの無い記事を書くようにしても、所詮結果は同じ事なのだ。

おそらく自意識過剰なのだろう。



話は変わるが、あの坂口安吾が、「自信と自惚れは違う」と書いていたので共感を持った。

自惚れというのは、自分が自分に与える評価であって、そこに他人の評価は介入しない。

「自信というのは、他人が評価をしてくれて初めて付くものだ」と。

確かに、自己評価は高いのだが、他人が評価をしてくれないと、大抵の人は凹むものだ。

そして他人の共感や賛美を貰うまで、頑張るのだが、それが思ったように上手く行かないとなると、

なかなか芯からの自信が付かないものではないだろうか?

そういう観点から考えると、人は、常に他人の評価で自信を得たり、失ったりしている、

精神的に脆い生き物なのだろう。


しかし、確固たる揺ぎ無い自己の人生哲学を持っている人間は強い。

多少のことでは、動じないし、他人の評価など意に介さないだろう。

自己中心的で思い込みの激しい、人の意見に耳を貸さないような人では無く、

自分だけの悟りの境地のようなものを開いた人のことだ。

そういう方には滅多にお目にかかれるものでは無いが、

自己の人生哲学に血が通っているだけに、能書きだけの知識人ぶった輩とは違い、

その言葉一つ一つに説得力と重みがある。


「天上天下唯我独尊」。

これは、自己中心的な人物を指す意味あいで使われることが多いが、

そうではなく、天地の間に自分より尊い者は無く、自己卑下を戒め、人格の尊さを言っているのだ。

こういう境地に自分もなれたら、生きていく上で「楽」なのであろうが、

煩悩や欲望に支配されている我が身では、何万回生まれ変わっても無理かもしれない。

愚かなことを繰り返しながら、少しずつ、少しずつ、

完全なる人格に近づいていく為の努力をするしかないのだろう。



あ〜!久しぶりにブログを書いたら、何だか難い話になってしまった。
(こんなはずじゃ無かったのになあ・・!)

相変わらず、多忙な日々なので、訪問やコメントなど、マメにできませんが、何卒お許し下さい。

まあ、忙しい、忙しいと言っている奴に限って、案外、暇人だったりするもんですがね(笑)

時間の使い方が下手で、効率良く物事を運べないと言っているようなもんですわ!(恥)


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