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いろんなことがある

 
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♪五番街へ〜行った〜ならば〜♪
 
 
お元気ですか?
 
 
私は引きこもっていてばかりもいられずに、
 
今週は始まりから出ずっぱり。
 
 
久しぶりに銀座へ。
 
巨大な高級ブランドのビルが立ち並び、
 
それはまるでニューヨークの五番街のよう。
 
 
様変わりしたとはいえ、やはり気持ちのいい処である。
 
 
 
赤坂見附の地下道では、つかの間のプラネタリウムが観られた。
 
少しラッキーだったかも。
 
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今週は、最高と最悪が入り混じった数日間だった。
 
極端すぎると疲れるので、中間ぐらいをうろうろしていたいよナ。
 
 
今日はこの辺で。
 
またお会いしましょう。

タイミング

日頃の持病が眼にきたせいで、4月になってから病院通いが続いている。
 
MRIに入り、主治医から入院の話しも出たが、
 
リスクが高い上に成功率は五分五分、
 
それに、ひと月近くも入院となると即座に返事はできなかった。
 
しばらくは、ステロイドの内服で様子をみようという結論に至る。
 
バセドウ病の中でも眼症の発生率は低いものらしい。
 
瞼がはれぼったくなり、物が二重に見えたり、充血したりする。
 
眼のためには、読むな、書くな、(タバコを)吸うな。
 
なんにも楽しみないじゃん。
 
 
容貌が変わると、出不精に拍車がかかり、ますます家に引きこもる羽目になる。
 
しかし私は、ささやかな楽しみを見つけた。
 
それは、ルームウエアや肌着を新調してお洒落を楽しむことである。
 
捨て時を逸した毛玉だらけの服は、いくら室内着とはいえど、
 
なんだか惨めな気持ちになるものだ。
 
ちょうど近場でセールをやっていたので、
 
急な来客(とは言っても宅急便か新聞屋ぐらいだけど)や、
 
近所のゴミ出しぐらいまではOKなルームウエアを買いに、
 
子牛をお供に出かけた。
 
今はそこで買った一番お気に入りの上下を着て、このブログを書いている。
 
セール会場のハンカチ売場で、ヴィヴィアンのハンカチを眺めていると、
 
メーカーの人が気をきかせたのか、
 
さっきヴィヴィアンを見ていたから、良さそうなのを奥からもってきたと、
 
二枚のハンカチを差し出して見せてくれた。
 
子牛は、すぐに一方のハンカチを手にとって、「可愛い!」と言ったが、
 
片方は、あまり私の好みではなかったので、一瞬迷うも、安さにつられて購入した。
 
「これはヴィヴィアンとリバティ社とのコラボだからね」と言われて、
 
「リバティって何ですか?」と、ぽかんと問う私に、
 
「イギリスの・・・・」
 
(えっ?知らない?知らないなら話になんない、もういいや)
 
とでも言いたげな態度でさっさとハンカチを紙袋に入れてくれた。
 
後日調べたら、リバティ社とは、有名なイギリスの生地メーカーで、
 
とりわけ、ちょっとクラシカルな花柄プリントが代表的で人気らしい。
 
 
あの時のメーカーのおじさまへ。
 
「猫に小判」にならなくて良かったですね。
 
今ではすっかり、その価値が頭にインプットされましたわよ、わたくし。
 
『あのハンカチは、由緒あるリバティ社とヴィヴィアンウエストウッドの
 
コラボレーションで、希少価値の高いモノである』と答えられるんだから。
 
(これで100点満点?)
 
 
それを知ったからという訳ではないが、
 
パッと見はさほど気に入らなかったハンカチは、見れば見るほど味わい深くて、
 
今では大好きになった。
 
気に入らなかった理由は、黒地に蝶の柄というものに
 
ややオバサン臭さを感じてしまったから。
 
買い物の後、2枚のハンカチをしげしげと見つめながら、
 
あのおじさま、私達がルームウエアを見ている間に、
 
お母さんと娘用と、一生懸命選んでくれていたんだろうなと思い返した。
 
 
 
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テレビでレディ・ガガという女性を観た。
 
カッコイイ!いや、格好イイか。
 
歌まではよく把握していないが、生き方?表現力が格好イイ!
 
マドンナの再来とも評されていたが、私はそうは思わない。
 
デビューした頃のマドンナは、モンローの再来と言われていたし、
 
とかく人は、センセーショナルな者が出てくると、何かに似せたがるものだからだ。
 
 
対照的に格好悪いと思ったのは、新党を立ち上げた舛添氏。
 
もっと辛抱ならんかったのか?
 
東大教授→メディアで話題→政界進出へと、脚光を浴び続けた人には、
 
野党という冷や飯は、ことさらに不味く感じるのだろうか?
 
私のルームウエアと同じく、捨て時を逸したらいけないと少し焦りすぎたか?
 
何事にも「タイミング」というものがある。
 
それを見誤ると「致命傷」になると思うのだが。
 
 
 
追伸:ブログは今後もオドロくような不定期更新になります。
 

本気か狂気か

人種差別・・・・・バカ言ってんじゃないよぉ〜、バカ言ってんじゃないわぁ〜〜〜。

マニフェストには、

「公立高校の実質無償化と私立高校の学費負担を軽減する」としか明記されてませんが・・・、

もしもし?

本気なのか狂気なのか、ますます分からなくなってきた。

先月からの電気代の請求額がきた。

我が家では、冬場はエアコンはなるべく使用しない。

電気を喰う上に、あの独特のモア〜ッとした空気に耐えられないので、

ガスファンの設定温度を低くし、なるべく洋服を着込む事で節約を実践している。
(時には着込みすぎて、ダルマのようになって見苦しいが・・;)


先月はエアコンを全くといっていいほど使用していないのに、

期待を裏切って、電気代はいつもと変わらなかった。

なんでだろう???としばし考えていたら、いくつかの原因が浮かんできた。


テレビを地デジに変えたことで、家族のテレビの視聴時間が長くなった。

レコーダーで簡単に録画できることで、更に追い討ちの視聴時間。

誰もいないのに、テレビだけが付いているということも頻発。

そして、冷蔵庫の買い替えで、以前よりもかなり大きい容量になった。


おそらくこれらが原因でしょう。

買い替え時というのもあったけれど、

エコ・エコ言われて、エコポイントにもつられてエコ家電を購入したのに、

電気代は変わらず。

これは果たしてエコになっているのか?という疑問が・・・。


なんだか皮肉な結果よねえ〜!?(−−;

想定内ではあったけど。

〜前回からの続きです〜


「中古本って臭いから嫌なんだよね・・・」とのたまう子牛に向かって、

「え〜っ!どんなニオイがするの?」と訝しく思って尋ねると、

「とにかく臭うの。クサい(><)」と言う。

(あ〜あ、一人っ子だから、まあこんなに贅沢に育っちゃったのかしら?)

(これも親の不徳の致すところよね。臭うなんて、どこがどう臭うのよ?)

私は中古本に対して、そんなことを思ったことは一度たりとて無かっただけに、

単なる子牛の「贅沢病」だと決め付けた。


中古本を扱う大手チェーン店が本屋のすぐ近くにあったので、

洋服を見たいという子牛と別れて、私は一人、その中古本屋に入った。

そこで上下巻に分かれた「チームバチスタ」の文庫本が重ねて陳列してあるのを見つけると、

その中から表紙や中身をチェックし、コンディションの良い2冊をピックアップした。


洋服屋にいる子牛に連絡を入れ、チームバチスタがあったことを告げると、

駆けつけた彼女に「これどうかなあ?」とすぐにその中古本の2冊を差し出した。

子牛はその本を手に取り、顔の前で広げると、

なにやらジッと瞑想でもするかのようにペラペラとページをめくっている。

おそらくその「ニオイ」のチェックでもやっているのだろう。

(これなら中古とはいえ、新品に近いからきっと大丈夫だろう)と様子を伺っていたのだが、

しばらくすると、

「だめ・・・臭い」とその本を2冊とも棚に戻した。

「え〜!どこがどう臭うのよ?」と追及する私に、

「とにかく臭うの」と言う。

よく分からない。全くもってよく分からない。きっと新品が欲しいからそう言ってるんだ!


それならばと、私は別の場所へと子牛を連れて行き、

「じゃあ、これは?」と、ある本を嗅がせた。

実はその本は、数日前に私が旦那に頼んで処分した本の中の1冊だった。

子牛は、臭いを嗅ぎ出したが、先ほどより時間がかかっている。

途中、小首をかしげながら、何度か臭いを嗅ぎ、

「ねえ、お母さん、他の本はある?」というので、同じ著者の別の本を取って渡した。

そして、その本を少し嗅ぐと、

先に嗅がせた私の本を指し、「これはお母さんの本じゃないの?」と言い当てた。


「当たり!なんで分かったの?」

「だってお母さんのニオイがするんだもん」

「お母さんのニオイってどんなニオイなのよ?」

子牛はしばらく空を見るように「う〜ん・・・」と考えて、

「煙草の臭いなんだけど、そんなにキツイ臭いじゃ無くて、ちょっと甘い香りの混ざったような匂い」

と答えた。

へえ〜!吸っている煙草はセブンスターなんだけどねえ!どぎつくないのか?

しかも、本棚のある場所では煙草は吸っていないしな・・・。

何故そんなことが判るのかと更に尋ねると、

子牛は学校でも友人の使っている本を当てるのが得意だという。

例えば同じ数学の教科書を何冊か並べても、

これは誰々の本と言い当てることができるらしいのだ。

他人の臭いに耐えられない彼女は、たまに忘れ物をして教科書を借りることが非常に苦痛だと言った。


その信じられない発言にびっくりはしたが、まだまだ懐疑的な私は、

家に帰るやいなや、本棚の中からランダムに10冊ぐらいの本を取り出し、

矢継ぎばやに子牛に嗅がせた。

その中には、中古本屋で買った本、知人から貰った本、私自身が本屋で購入した本とある。

(どうせ、まぐれ当たり。当てられっこないよ)と内心高をくくっていた。


ところがである!

子牛はその全ての本を言い当てたのだ!(@△@;)

つまり古本屋や知人経由で入手した本は、「お母さんのニオイがしない。臭い」と言い、

私が本屋で直接購入した本は、たとえ読まずに本棚の中で何年も眠っている本にも関わらず、

「これはお母さんの本」とズバリ当てるのだ。

全く持って不可思議、不可解である。


「どこだっけな、典型的なお母さんのニオイがする本があったんだけど・・・」

と子牛が本棚に目をやっている時に、

「じゃあ、これはどう?」と1冊の本を差し出した。

それはヤフオクで落札した本だが、著書が発売されて間もない時であり、

本屋から買ったといっていいほど新品同様のものだった。

おそらくその本の出品者は読んでいないのでは?と思っていた。


子牛は再びその本を嗅ぐと、

「これはお母さんのニオイはしない。でも・・・」と言いかけたその言葉を遮るように、

「そう!これね、実はヤフオクで入手したんだけど、新品同様だったのよ!」

「この本の元々の持ち主は読んだと思う?」と堰を切ったように私が尋ねると、

「いや・・、おそらく読んでいないんじゃないかな。インクがそのまま乾いた感じの本だね」

と子牛は答えた。


すごい・・・!

私が邪魔せずにそのまま喋らせていたら、

本を嗅ぎながら、「この本の持ち主は○○で、そして××で・・・」と

リーディングでも始めそうな勢いの子牛であった。


「そんなことってあるのかしら?」とある知人に訊いてみたら、

紙はニオイを吸収しやすいものであると同時に、

スピリチュアルな観点から言えば、良い意味でも悪い意味でも霊的なものが付着しやすいのだそうだ。

特にその前の持ち主が読んだ本なら、その時の感情や想念も同時に吸収するものらしい。


もしもそうであるとするならば、子牛はただ単に臭いに敏感というよりは、

その紙に付着した「見えざる何か」に過敏な反応をしているのかもしれないと思った。

いやはや、本屋からの何気ないやり取りからの流れであったが、私にとっては驚嘆する出来事だった。


もう今後はケチくさいことは言わずに、子牛には新品の本を買い与えよう。


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