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ちょっと時間ができたことを良いことに調子に乗って更新しまくるうしこであった。

いやあ〜寒いですね!こうなると気になるのはお肌のコンディション!(←なによ、いきなり)


いや実は、ちょっと前に某百貨店の化粧品売り場に足を運んだ時のことでございます。

年末の化粧品キットなるお得な詰め合わせをゲットしたのは良かったが、

私が欲しかったチーク(頬紅)が入っていなかった。

それで、店員さんと相談してチークを取り置きしてもらっていたから、

それを引き取りに向かったってわけ。


日常のテリトリーはご近所うろうろ、ノーメイクという堕落しきった私であるから、

化粧品の持ちがめちゃくちゃイイ。

それなので、化粧品の相場価格というのをすっかり忘れていて、

最初は、チークだけで5000円という価格に目ん玉が飛び出そうになり、

「えーっ!!!ご・ごせんえん!」と思わず声を上げてしまった(恥ずかしい・・)


目的物以外の誘惑に負けないようにコースロスを少なく売り場へ向かい、

・・・・と思ったが、誘惑の悪魔はそれを許さなかった。

私は化粧品売り場へたどり着くまでに、カシミヤのショールを買うてもうた・悲。

いいよ、いいよ、バーゲンだったし、なかなか無いような綺麗な色だったし。
(エンドレスの言い訳は続く・・)


その後も次々と襲いかかる誘惑の悪魔を振り払い、やっとの思いで売り場へ到着し、

目的のチークをお買い上げ・・・だったらまだ良かった。

あっさり買うのも味気ないし、そうだよ、この色まだ試してなかったんだと思いなおし、

「これ、試してみて良いですか?」と店員さんに尋ねると、

「ぜひお試しになってみて下さい」

「どうぞこちらにお座りになられて」とカウンターの椅子に誘導された。

台の上に置かれた鏡を覗き込む私の目に映ったものは、

顔中が粉をふき、ファンデがまだらに乗っている疲れた中年女であった!

一瞬、「これは他人よ、そう他人に違いないわ!」と思い込みたかったが、

何度見ても、それは紛れもなく現実のわたくしである。

見なかったことにすれば良かったのかもしれないが、それもできなかった。

昔、家庭科で習った「こふきイモ」を思い出したわよ〜(ーー;)


もう顔からぼーぼー火が出るくらい恥ずかしくて、どこかに穴があったら入りたいぐらい。

「これは!まさしく不毛地帯!」と声を上げたら、店員さんに笑われたわ。

いや、もうこの際、笑って欲しかった。

その方が気持ちも救われるというもの。

たまらなくなった私は、「あの〜、ピリングをやった方がいいんでしょうか?」と尋ねると、

「いや、これは乾燥からくるものですから水分をたっぷりと補給してあげて下さい」

とアドバイスされ、「もうどうにでもしてくれ〜!」のまな板の上の鯉状態になり、

おすすめの水分補給の基礎化粧品も一式試してみた。

その上からメイクをしてもらったのだが、確かに化粧のノリが違う。

こふきイモからも見事に脱却しているではないか!


「お母さん、化粧のノリがめちゃくちゃ悪いよ」

その数日前に子牛に言われた言葉が頭を過ぎる。

聞かなかったことにしていたが、しっかり脳ミソには刻まれていたようだ。

数年前まではエステに通い、お肌のお手入れもしっかりやっていたのが嘘みたい。

仕事をしないで家にいるようになってからは、すっかりズボラになって、お手入れは洗顔だけ。

その洗顔石鹸も切らしてしまい、ボディーソープで間に合わせる始末だった。

そのツケがいっきに来てしまったのね(ああ、因果応報!)


(こうなったら、もう、か・買うしかないわよね?買わなきゃこの肌はどうにもなんないのよね?)

これさえあれば、私はこふきイモからオサラバできるのよね?まさか騙されてないわよね?)


チークであの値段だから、結構いくかもしれない・・としばらく逡巡しながらも、

エイやッ!と買っちまっただよ。(←半分ヤケくそw)

さすがにフルセットは勇気が要ったので、化粧水と美容液だけ。

ちなみに化粧水だけで6000円した。(ちなみにこれも相場価格)


帰りしな、電車の中でつくづく考えた。

女は、生涯に自分自身にかける金額を換算すると一体全体いくらになるんだろう?

今の化粧品だってコレじゃない?(しかもたったひと月分よ)

着る服はもちろん、美容室代、下着代、ジュエリー、バッグ、靴・・・・・etc・・・・

も〜う!頭のてっぺんからつま先までを考えたら、すんごい事になるんじゃないの?

最近では、男もお洒落な方が増えているらしいけど、さすがに女ほどじゃないわよねえ。

少なくとも化粧はしないだろうし、それに取られる時間もないわけで。

男も男で別の世界で大変なんだろうけどさ。


それにしても、私はこの日ほど、本気で「女を辞したい」と思ったことはなかった。

こふきイモのお肌でも、ファンデがムラになっていても、

「世界で一番お美しいのは貴方様でございます」

な〜んて答えてくれる魔法の鏡でもあれば話は別だけどねえ。

年神様から初福到来♪

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正月の注連縄飾りを購入した際に、「こしひかり」が当たるという懸賞ハガキが付いていたので、

試しに応募してみたら、なんと当たっちゃったのよね!

もう応募したこともすっかり忘れていて、宅配便が届いた時にはビックリしたわよ。

宅配業者も「これ、なんですか?」と

『こしひかりプレゼント』部分を指差して興味ありげだったので、

「正月の注連縄飾りの懸賞に応募したのが当たったみたいですね」と答えたら、

「へえ!そんなこともあるんですか!」と感心していた。


開けてみると、中には丁寧なお手紙まで添えられている。


――消費の低迷から年々売り上げも厳しくなってきている中で、

こうして支持してくださるお客様がいることは大変心強く、励みになります。

都会的なあか抜けたデザインはできませんが、

素朴でシンプル、作り手の心が伝わるお飾りを

五穀豊穣の願いを込めて作り続けたいと思っております――という内容に、

なんだか心を打たれ、ウルっと目頭が熱くなった。


この注連縄飾りは某百貨店で買い求めたものだったが、

沢山種類のある注連縄飾りの中で、すぐに目に止まり、あれこれと迷うことなく即購入を決めたものだ。

多分、購入まで30秒ぐらいの早業だったような気がする。

なぜなら、伝統的な作りで「年神様」を迎え入れるのにとても相応しい正統派のものであったから。

神社に年がら年中足を運んでいると、神道系のものには敏感になるせいかもしれない。


――今年の暮もお手に取っていただけますようどうぞよろしくお願い申し上げます――

と結んであったが、

いやいや、それはこちらが購入させて下さいとお願いする立場かも。

なかなか見かけないお飾りだから、とても気に入っていた。


今年の我が家の「初福」は、年神様が運んできて下さったようです。

ありがたや。


今日は節分。

これで本格的に年が明け、庚寅年を迎えます。

我が家にとっても皆様にとっても招福の年となりますように!

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最近我が家に薄型テレビがきたことをきっかけに部屋の配置換えが始まった。

かれこれ引越ししてきて以来のことである。

これまでは、狭いリビングにソファーを置き(しかもアメリカ製のでかいやつ)、

当時、「音の出るものは東に」というコパの呪縛が離れられなかったものだから、

無理やり東に配置したら、ソファーとテレビの距離は近いわ、

まるで乗り物の座席で見るテレビといった風で、

誰か一人でもソファーに座っていたら、隣に座りにくい状況だった。

つまり定員1名だったのよ。

ところが配置を変えたら、ソファーとテレビの間に奥行きが生まれて、

床に人が座れるスペースもできたので、皆でテレビを視聴することも可能になり、

家族の団欒も生まれた。

やっとリビングらしくなった部屋を見ながら、

なぜもっと早く配置換えをやらなかったのか!と後悔した。

占い師が提唱するものが、誰しも決して使いやすい部屋になるとは限らない。

いや、むしろ制限がかかって非常に不便になるケースもあると今さらながら反省した。


配置換えに伴い、邪魔で不要になる物は粗大ゴミに出して処分をしたのだが、

子牛は、私がいつか使うだろうと溜め込んでいたゴミも次々と処分し始めた。

「お母さん、これどうするの?使わないよね?」と言われると、

「あ〜、捨てちゃって!」とあっさり答える私だったのだが、

それが本棚に向かった途端、

「ちょっと待った!そこは聖域だから!私が自分で処分する」

とストップをかけた。


「ねえ、ところでこの林真理子の本、どうするの?」

「あ〜!それ本屋で買ったっきり読んでないんだよね」


私は本屋へ行くと、その場の気分で本を買い、

いつか読もうと思いながらそのまま何年もお蔵入りというケースが非常に多い。


「じゃあ、捨てていいのね?」

「いや、買った以上、読み終わってから処分する」

「じゃあ、早く読んでよ!」


という言葉にせかされるように慌ててその著書を読み始めた。

昔、昔、20代前半の頃、林真理子氏のファンであった。

「るんるんを買っておうちに帰ろう」のデビュー作からずっと本を買い続け、

直木賞受賞作になった「最終便に間に合えば」まで読み続けた。

その後、仕事や結婚、育児に追われる中、本を手にする機会は激減していったので、

林氏の著書からも遠ざかっていたのであるが・・・。


この度のこのエッセイ本を読んで、正直ガッカリしてしまった。

ファッション誌に連載されたエッセイをまとめたものであったが、

良くも悪くも昔のまんまである。

つまり、なんと言おうか、全てが「バブリー」なのだ。

自称グルメや着道楽を称するのはいいが、いちいちエリアや店名を出しすぎ。

それも西麻布だの六本木だの、高級ブランド店だの、

これみよがしで嫌味な感じを受けるのは私だけだろうか。

同じことを書くにしても、もっとさりげなくぼかして書くほうが

「粋」なのになあ。


「どうだ!どうだ!あたしってこんなもんなのよ!」は野暮に映る。

これならまだあの中村うさぎのブランド漁りの方が好感が持てる。

彼女の場合は、そんなことに熱中している自分をどこか冷めた目で見ている

もう一人の自分がいることを分かっていると思うのだ。

グジャグジャになっている自分を覆い隠さず、曝け出しているから面白くもあり、

その彼女の心が叫ぶダメダメ感に、ある種の共感も持てる。

しかし、林氏は、著書の中で自分自身を「文壇のセレブ」と書き、

昔は業界人だったけれども、今ではしっかり住み分けができているだの、
(そもそも業界人って何なのさ?何か特別な方々なわけ?)

冗談や皮肉で書くならともかく、そこに「本気」を感じるから読み手としては食傷気味に陥る。

それから、芸能人や著名人をよく実名で出し、べた褒めするのも何だか気色悪い。

有名スポーツ選手と付き合いの噂のあったある芸能人が、

すし職人と結婚してうまくやっていけっこないだの、まあ、言いたいことは分からなくもないが、

そもそも、すし職人にもその彼を選んだ彼女にも失礼ではないか。

何処ぞやの有名すし職人の握った寿司を美味い、美味いといってはその口に放り込んで

いるのも林氏自身であるのに。


「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」とマリーアントワネットが言ったかどうか

知らないが、そんな傲慢ささえ感じてしまう本だった。

でも悲しいかな、マリーは帝王教育を受けた王女。

林真理子氏が「どうよ!どうよ!」と自身をアピールすればするほど、

地方の田舎育ちの少女は、暗い表情のまま、

本の行間に住み着いているのを感じ取ってしまうのは否めない。

とにもかくにも、最初から読了するまで苦痛と不快さを感じる本であった。


本は読めばいいってもんじゃないことがよく分かった。

内容によっては、悪影響を与える本もある。

あのアドルフ・ヒトラーが、学歴コンプレックスから1万6300冊以上にも上る本を読

み続けたという記事を新聞紙上で目にしたが、最も影響を与えた本は、

アメリカ人優生学者の人種差別的な理論を構築したものだったらしい。

それが後のドイツの国策になっていったというのだ。

その記事は、「危険な著者と危険な読者」と結ばれている。


まあもちろん、林真理子氏がそこまでの人とは言わないが。

シルバーウィークなんてよく考えるもんよね。

連休の間に敬老の日があるからなの?

それとも何?

春のゴールデンウィークのゴールドの下でシルバーなわけ?

「相変わらず発想が貧しいよなぁ〜(ーー;)」と思うのは私だけか?

もっと気のきいた名前をつけられないのか。

かと言って、じゃあ何と命名したら良いのよ?と突っ込まれても、

あたしも発想が貧しいので思いつかない。

そもそも連休の命名なんて必要ないわよ。

「秋の連休」。

これで十分だわ。

でも何かしら名前をつけた方が、商業ビジネスは儲かるんだろう。


連休前から「シルバーウィーク、シルバーウィーク」と至る処で見聞きすると、

「何処かに出かけた方が良いのかしら?」と大なり小なり、人の心を揺さぶるのよね。

しかも、何も予定が無かったりすると何となく惨めに思えてきたりする。

しかし、そんなの心配ご無用よ。

これも一種の洗脳ってヤツなんだから。

気にすることなく、マイペースで過ごせば良いんです。


私の意見を言わせてもらえば、

こんなに新型インフルエンザが蔓延している時期に、

よく行楽なぞ出かけるわよね?と不思議でたまらない。

危機管理が薄いとしか思えない。

人混みに出かけて、大した予防もせずに、人から人への感染拡大は爆発的になることだろう。

だから9月下旬から10月上旬がピークになるだろうと厚労省も予測しているわけよ。

予想されている新型インフルの感染者は、ピーク時で1日に75万人よ!


―― 50人に1人 ――

これ、何だか分かります?

実は、子牛と一緒に、近所に買い物に出かけたんですが、

喫茶店の2階から、通りを行きかう人々を眺めていたら、

誰もマスクなんかしちゃいない。

マスク着用の人を見つけるのが大変なぐらい。

子牛がカウントしていたら、50人に1人の割合だった。


これさあ、もしも本当に近々ピークが到来したら、

あっという間に逆転すると思われるわけ。

マスクをしていない人が50人に1人になる可能性大!

でも、感染する前にマスクの着用、手洗いなどを徹底することが感染拡大の防止につながるのに、

蔓延してからじゃ、遅いっつーの!(ーー)

しかも私が思うに、予防に大した注意を払っていなかった人達に限って、

いざパニックになったら国や行政にブチブチ文句を言うような気がする。


子牛が朝夕の通学に利用している電車の中で、

マスクもせずにゴホンゴホンと咳きをしたり、くしゃみをする人が時折いるらしいけど、

その中でも特筆するべきある日の事件。


おっさんが、「ふぇ〜〜〜〜くしょんっ!!!」と思いっきりくしゃみをした後に、

口を手で押えたらしい。。。

子牛はその瞬間、顔面をハンドタオルで覆ったようだけれど、

ちょいと、ちょいと、おっさんっ???

口を手で覆うのが、あと「5秒遅い」ですから〜〜〜!!!(―▽―;)

もっと言えば、手で覆うのでは無く、肘の内側でくしゃみをして下さいっ!

感染拡大防止のために、それぐらいの協力はして欲しいものですよ、まったく。


あれ?私はまたもや書きたいことを書けなかった;;

全く違う事を書きたかったのに。。。これは一体どうしたものか?

皆さんもこんなご経験おありですか?

書きたかったことと、実際書いたことが全く違う話題になる・・・・・(´〜`)う〜む

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今年は「まさか」と思う事件やニュースが多い。

この「まさか」、プライベートでも随分ありましたが、

だいぶ慣れてきたのは、免疫がついてきたのかしら?(ちなみにワクチン不接種w)

もうあたしゃね、少々のことじゃあ、驚かないわよ。

何でも来いっ!ってもんよ、ここまできたら。

いちいち驚いていたら、体がもたないわっ。


ところで最近、かなりローカルな番組だけど、MXテレビの「5時に夢中」にハマっている。

この番組、夕刊紙の記事を取り上げて、ゲストの意見を聞くという趣旨のものだが、

このゲストコメンテーターのキャラが濃厚で、毎回笑わせてくれる。

私の一番のお気に入りは、なんといってもマツコデラックス!

肩書きは「女装エッセイスト」らしい。

正直、「どこの相撲部屋ですか?」と訊きたくなるその風貌。
(マツコさん、ごめんなさい!^^;)

当初、マツコデラックスを知らなかった私は、その存在感に圧倒され、

更に彼女(?)の、歯に衣きせぬ物言いに腹を抱えて爆笑し、ぐんぐん惹かれていった。


その「5時に夢中」で、男性がスカートを着たりする現象が起こっていると取り上げていた。

やはり、男はギャル化しつつあるのか?

「やはり」というのには、理由がある。

子牛の靴下を買いに、大型スーパーへ行った時のことだ。

前にも書いたが、子牛の足のサイズは「男並み」である。

最大25センチまでしか無い婦人用靴下売り場では用を足せないので、紳士用の靴下売り場へ移動した。

売り場をうろうろと物色していたら、あるワゴンに目が止まった。

紳士用の靴下でもあるに関わらず、キャラクターのワンポイント入りがあるではないか!

それも、ひげを生やした「がちゃぴん」までは、まだご愛嬌で許せよう。

しかしっ!キティちゃんはないだろう〜???

いったい誰が、どんな人が履くんだ?

だって・・・・・・・ハローキティの靴下だだよぉ?・・・・・・

今時、女子中高生でも履かないと思われる靴下よ?

どんなにイケメンでお洒落をしていても、ズボンの裾から、

「ハローゥ♪キティ♪」とばかりに、ワンポイントの靴下がチラリを見えた時にゃあ、

どん引きだよ、おっかさんは!

婦人物が紛れこんでしまったのかと思い、何度も確認したけど、「紳士用」としっかり書いてあった。

紳士の靴下売り場に、一体何の革命が起こったんだ?

もしや、ネクタイ売り場にもこういった女の子キャラクター物がはびこっているのだろうか?

思い出すだに、謎は深まるばかりである。


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うしこ
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