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先日、「マイ・ホームを建てる」計画について少しだけ触れました。
家に対する女房のこだわりもかなりのものですが、
夫のこだわりはそれを凌駕するものと思われます。
家について、新しく書庫を作ってみました。
☆ ☆ ☆
まずは、家の素材(マテリア)について……です。
何と申しましても木の家でありたいと思います。
それも、日本国産の木の家です。
日本は、国土の実に67%が森林に覆われている、森林大国です。
しかし住宅建築用の木材では、自給率は30%程度に過ぎません。
(建築全体では、自給率はもっと低いようです。)
これは、戦後ずっと続いている「海外の安い木材を輸入しろ」という圧力によると
私は考えています。
そのため、国内の林業は相当衰退してしまいました。
(日本の食糧の自給率が異常に低いことと、同じ構図に見えます。)
戦後、日本の山には建築用の木がたくさん植林されました。
その戦後も60年が経ち、植林された木も50〜60年の樹齢を迎えています。
まさに今が切り頃。樹木の『旬』ともいえます。
山で出番を待っています。
これ以上放置すれば、むしろ山は荒れてしまいます。
多少割高になっても、日本の木を使う。
そして、新しく木の苗を植える。
それが、日本の山林を健康に保つために必要だと思います。
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今度は反省を生かして多様な種類を計画的に育てて欲しいですね〜今ある人工林を維持することで残る僅かな天然林には余計な手を入れないで済む環境になればイイなぁ
2006/11/29(水) 午前 1:35 [ たかの ]
さんちゃごさん、本当に頭が下がります。植林には小さな山でも何十万とお金がかかり、下枝を打ったり色々手間がかかり、何十年もかかってやっと大きくなったころには、「いらない!」っていわれる・・・。先祖代々守ってきても、何もよいことはない、しかし鉄砲水を避けたり必要ではあるもの。やはり山を坊主にするわけにはいかない。植えておかねばならない・・・そういう思いがあります。
2006/11/29(水) 午前 2:21
賛成です。鉄やコンクリートは掘り出せばそれっきりですが、木は伐採しても再び育てることができます。流行りの言葉でいえばサステイナビリティー(持続可能)。また、木は火災に強いこともあるし、心理的にも良いことから、米国のある州では学校の校舎は木造でなければならないと決めているそうです。(鉄は火災で溶けますが、木は燃え尽きるまで崩れませんから)。
2006/11/29(水) 午前 3:56
さんちゃごさん。その記事文を読んで安心したわ。サンチャゴさんの住む地区の木を使うのが一番ですよ。風土にあった木を選択すうと長持ちするそうですよ。
2006/11/29(水) 午前 9:44
頑張ってでかい家を建ててください。ウサギ小屋の住人より。(笑)
2006/11/29(水) 午後 1:06 [ 無知 ]
さんちゃごさん、こんばんわ(*- -)(*_ _)国内の林業は著しく衰退しているらしいですね。今まで林業に携わる若者が多かった地域でも、林業を選ばなくなっているとの事です。自分も家を建てるなら国内産の木の家を望みます。
2006/11/29(水) 午後 6:38
家は、年をとっても生活できるように良く考えて建てられたらと思います。例えば、階段をまっすぐ堅牢に作り、将来、車椅子のリフトを作れるようにするとか、風呂、トイレの入り口を大きくするとか、検討すべきことが多いですね。
2006/11/29(水) 午後 9:31 [ なっとく ]
鷹野さん。こんにちは。余剰な人工林は天然林に戻す方向でやっていただきたいですね。時間とお金はかかるでしょうが、そういうことに使われるのなら税金も払う甲斐があるというものです。
2006/11/30(木) 午後 5:34
喜助さん。山に木を植え、世話をすることは大切な仕事です。昨今はシックハウスの問題もあって、国産材の需要が増えつつあるようです。いい傾向だと思っています。
2006/11/30(木) 午後 5:37
laraさん。木造の校舎、いいですねえ。懐かしいです。20年以上前になりますが、私は木造校舎の小・中学校を卒業しました。今は両方とも、鉄筋コンクリートの建物に建て替えられてしまいました。少しばかり淋しいです。☆日本の木材だとトレーサビリティ(履歴追跡)も比較的良く、より安心できますよね。
2006/11/30(木) 午後 5:42
roseさん。はい。なるべく地元の木を使いたいと思います。
2006/11/30(木) 午後 5:50
ジュリアンさん。間取りについてのこだわりも、後日記事にしたいと思います。
2006/11/30(木) 午後 5:52
azumairaさん。私の勤めている病院(東北地方南部の田舎)の近所では、少ないですが林業を営んでいる方がいます。多くは農業との兼業だそうです。春〜夏〜秋は農業中心。木を切り出すのに適した冬は林業という具合だそうです。
2006/11/30(木) 午後 5:55
なっとくさん。こんにちは。現在計画中の家は、特にバリアフリーを意識しているわけではありません。しかし家の中はあまり仕切らず、段差は少なくするようです。各部屋・トイレ・風呂の戸はすべて引き戸になる予定です。(体が不自由な場合、ドアよりも便利)
2006/11/30(木) 午後 6:04
さんちゃご先生こんにちは☆ 私の入院した病院でも病室・お風呂・トイレの戸が全部引き戸になっていました。少し病院ぽいお家になるのかしら 。。。木の家っていいですね!人間と一緒に呼吸してくれる感じがしますね☆
2006/11/30(木) 午後 9:21
さんちゃごさん、一言メッセージの、「まもなく十二月・・・」は、終わっちゃいましたよ〜!
2006/12/1(金) 午後 4:04
木の家、良いですね。しかも、自分達で作ると、かなり愛着のある家になりそうですね。
2006/12/4(月) 午後 0:10 [ - ]
mimiさん。全然病院っぽくはないと思います。和風でもない、洋風でもない、「日本の家屋」です。
2006/12/5(火) 午後 11:43
Letgoさん、こんにちは。本当ですね。更新します。
2006/12/5(火) 午後 11:44
はい、たまりんさん。建つ前から愛着湧きまくりです!
2006/12/5(火) 午後 11:45