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“本”に関する記事が続いていますが、もう一つ挙げましょう。 冒頭に掲げた本『ケルトの木の知恵』(ジェーン・ギフォード著)。 この本には、古代ケルト文化に関連の深い樹木20種類が紹介されています。 ナナカマド、トネリコ、ハリエニシダ、ハンノキ、ヒイラギ、……などなど。 その中に、ブナも取り上げられています。 ☆ ☆ ☆ ブナの章には、 『本(book)の語源は、アングロ=サクソン語のブナ(boc)である』と 記されています。 “紙”というものがまだ存在しない、はるか昔のヨーロッパ。 その頃のケルト人は、ブナの樹皮を剥いで束ね、文字を記して、 “本”を作っていたのです。 ☆ ☆ ☆ ブナの樹皮の本には、どんなことが書かれていたのでしょうね。 すごく気になります。
こんにちは。ケルト人がますます不思議でなりません・・・。紹介されている本、興味があります。読んでみたいと思います・・・♪
2008/2/17(日) 午後 3:51
さんちゃごさん、こんばんわ。bookの語源というものを初めて知りました。自分もケルト人がどのような事を書き連ねたのか気になります。
2008/2/17(日) 午後 6:35
沖縄でノロの研究をしていた知り合いの女性が、 ケルトに惹かれてアイルランドへ留学してしまいました。 以後、音信不通です・・・
2008/2/17(日) 午後 6:46
機の樹皮を剥いでまで残したいこととは何でしょうね、追われて逃げる生活をしてきたケルト人は民族の結集が強かったでしょうね、独特の文化の継承にみてとれるように思います。
2008/2/17(日) 午後 9:17
BOOKの語源は、ぶなからきているのですか。なるほど、勉強になりました〜。
2008/2/18(月) 午前 9:49
Ren’ohさん。 実はこの本は2003年に買ったのですが、もう絶版になってしまっているみたいです。 3000円+税で買ったものが、今Amazonで見たら中古で13000円ほどでした。所謂プレミアがついているようです。 しかし、それだけの価値はあると思います。
2008/2/19(火) 午後 10:44
azumairaさん。 ケルトの文化には憧れます。
2008/2/19(火) 午後 10:48
イソップさん。私も一度アイルランドに行ってみたいです。 ご友人は、向こうに住み着いてしまったのでしょうか?
2008/2/19(火) 午後 10:49
マリエルさん。 古代ローマのカエサルはケルト人と戦って破り、ローマの支配下に置きました。しかしカエサルは、ケルトの文化や宗教を尊重したそうです。
2008/2/19(火) 午後 10:54
たまりんさん。 ブナは知恵の木であり、文字の木であり、繁栄の象徴だそうです。
2008/2/19(火) 午後 10:57
ケルトの本には、何か伝承していくようなものを書き残してあるかもしれませんね。
2008/2/20(水) 午後 5:38
ブナが語源でしたかー!私は今問題の、イージスの語源と意味を調べました。 日本語訳すると、カタカナでイージスとか、イージスシステムで困りました。 語源は、ギリシャ神話で、ゼウスが女神アテナに与えた防具と出ます。 どーも、イメージが湧きませんけどね!
2008/2/20(水) 午後 7:36
私が盛岡に転勤になったときに、初めて「ナナカマド」の木とこの名前を知り、なんとも、奇妙な名前だと、感じました。名前の由来は、七回もカマドに入れないと燃えないと説明を受けましたが、木は簡単に燃えるものだという観念のあった私には、驚きでした。
2008/2/21(木) 午後 1:30 [ 無知 ]
ローマもケルトに通じる多神教の頃は繁栄していましたね…イエスのみを唯一の神とする時代になって崩壊してしまいましたね
2008/2/22(金) 午後 3:43 [ たかの ]
roseさん。 きっと“森の秘密”みたいなことだったかも知れませんね。
2008/2/23(土) 午後 1:04
Letgoさん。 イージス⇒aegis【英】⇒αιγιs【ギ】と遡るのですね。 “ゼウスが与えた楯”という意味、最近知りました。
2008/2/23(土) 午後 1:22
ジュリアンさん。 秋に上高地から涸沢(からさわ)まで入ると、まさに燃えるようなナナカマドの紅葉が見られます。紅葉の期間は短いので、“運が良ければ”という条件付ですが…。
2008/2/23(土) 午後 1:30
鷹野さん、こんにちは。 キリスト教の隆盛とローマ帝国の衰亡の関係…少しずつ読んでいます。『ローマ人の物語』(塩野七海著)
2008/2/23(土) 午後 1:35
今朝、面白い番組を見た。 忘れない内に書き付けておこうと思う・・・。 モアイで知られる、イースター島の巨石文明が何故滅んだかという話と、 今、地球レベルで進んでいる砂漠化現象と温暖化を食い止める鍵が、 ユーラシア大陸の両端に住む民族に存在するということであっ
2008/2/17(日) 午後 3:52 [ ◆京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草◆ ]
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こんにちは。ケルト人がますます不思議でなりません・・・。紹介されている本、興味があります。読んでみたいと思います・・・♪
2008/2/17(日) 午後 3:51
さんちゃごさん、こんばんわ。bookの語源というものを初めて知りました。自分もケルト人がどのような事を書き連ねたのか気になります。
2008/2/17(日) 午後 6:35
沖縄でノロの研究をしていた知り合いの女性が、
ケルトに惹かれてアイルランドへ留学してしまいました。
以後、音信不通です・・・
2008/2/17(日) 午後 6:46
機の樹皮を剥いでまで残したいこととは何でしょうね、追われて逃げる生活をしてきたケルト人は民族の結集が強かったでしょうね、独特の文化の継承にみてとれるように思います。
2008/2/17(日) 午後 9:17
BOOKの語源は、ぶなからきているのですか。なるほど、勉強になりました〜。
2008/2/18(月) 午前 9:49
Ren’ohさん。
実はこの本は2003年に買ったのですが、もう絶版になってしまっているみたいです。
3000円+税で買ったものが、今Amazonで見たら中古で13000円ほどでした。所謂プレミアがついているようです。
しかし、それだけの価値はあると思います。
2008/2/19(火) 午後 10:44
azumairaさん。
ケルトの文化には憧れます。
2008/2/19(火) 午後 10:48
イソップさん。私も一度アイルランドに行ってみたいです。
ご友人は、向こうに住み着いてしまったのでしょうか?
2008/2/19(火) 午後 10:49
マリエルさん。
古代ローマのカエサルはケルト人と戦って破り、ローマの支配下に置きました。しかしカエサルは、ケルトの文化や宗教を尊重したそうです。
2008/2/19(火) 午後 10:54
たまりんさん。
ブナは知恵の木であり、文字の木であり、繁栄の象徴だそうです。
2008/2/19(火) 午後 10:57
ケルトの本には、何か伝承していくようなものを書き残してあるかもしれませんね。
2008/2/20(水) 午後 5:38
ブナが語源でしたかー!私は今問題の、イージスの語源と意味を調べました。
日本語訳すると、カタカナでイージスとか、イージスシステムで困りました。
語源は、ギリシャ神話で、ゼウスが女神アテナに与えた防具と出ます。
どーも、イメージが湧きませんけどね!
2008/2/20(水) 午後 7:36
私が盛岡に転勤になったときに、初めて「ナナカマド」の木とこの名前を知り、なんとも、奇妙な名前だと、感じました。名前の由来は、七回もカマドに入れないと燃えないと説明を受けましたが、木は簡単に燃えるものだという観念のあった私には、驚きでした。
2008/2/21(木) 午後 1:30 [ 無知 ]
ローマもケルトに通じる多神教の頃は繁栄していましたね…イエスのみを唯一の神とする時代になって崩壊してしまいましたね
2008/2/22(金) 午後 3:43 [ たかの ]
roseさん。
きっと“森の秘密”みたいなことだったかも知れませんね。
2008/2/23(土) 午後 1:04
Letgoさん。
イージス⇒aegis【英】⇒αιγιs【ギ】と遡るのですね。
“ゼウスが与えた楯”という意味、最近知りました。
2008/2/23(土) 午後 1:22
ジュリアンさん。
秋に上高地から涸沢(からさわ)まで入ると、まさに燃えるようなナナカマドの紅葉が見られます。紅葉の期間は短いので、“運が良ければ”という条件付ですが…。
2008/2/23(土) 午後 1:30
鷹野さん、こんにちは。
キリスト教の隆盛とローマ帝国の衰亡の関係…少しずつ読んでいます。『ローマ人の物語』(塩野七海著)
2008/2/23(土) 午後 1:35