|
2009(平成21).3.22(日) 旧暦2月26日
曇り時々雨
実は私、四季の中では、春を最も苦手としています。
その理由は主に“花粉症”ですが、
近年ではそれ以上に黄砂を苦にしています。
(関連記事はこちら⇒http://blogs.yahoo.co.jp/twomothers1452/54052587.html)
ですから今日のような“春の雨”には、本当に救われる思いがします。
寒いと花粉は飛びませんし、空中の黄砂も洗われますから…。
※ ※ ※
本日は、床屋さんに行きました。
勿論、散髪してもらうためです。
私が散髪してもらう“散髪周期”は、“3週間(21日間)に1回”です。
つまり“3週間毎の週末”、床屋さんに行くわけです。
これは、ここ10年ほどまったく変わっていません。
その周期を決定しているのは、純粋に髪の生長速度です。
それ以外の要素は(週末の急用を除けば)一切ありません。
“2週間に1回”では早過ぎますし、といって“4週間”ではとても間に合わない…。
“3週間毎の週末”しか、私には選択肢がないのです。
本当は“3週間(21日)に1回”ではなく“18日に1回”がベストなのですが、
やむを得ず、最後の3日間は妥協しています…。
※ ※ ※
ちなみに私の髪型は、ちょうど“アバター”のような短髪です。
この髪型もまた10年以上変わっていません。
直毛(ちょくもう)で髪質があまりに硬く、
髪型を変えたくても変えようがないのです。
どのくらい硬いのかといいますと、
『散髪直後に手で頭をなでると、手のひらに髪の毛が2、3本刺さる』くらいです。
それでも若い頃は、スーパーハードの整髪料やドライヤーを武器に、
自分の髪と格闘したこともありました。
しかしその努力は、全て徒労に終わりました。
どんなに苦労してセットしても、その髪型が半日もったことはありません。
形状記憶合金よろしく、元の“天を衝く直毛”に戻ってしまいます。
さすがにパーマを当てれば髪型を変えられるでしょうが、
髪の生長が早過ぎてパーマ代がもったいないため、試していません。
何よりも、伸びた髪が耳や襟にかかるのがどうしても耐えられません。
以上のような事情から、ショートカット(角刈りに近い)にするしかないのです。
※ ※ ※
割と頻繁に床屋さんに行く私ですが、
しかし、床屋さんが好きというわけではありません。
特に“ひげ剃り”と“洗髪(シャンプー)”はだめです。
“マッサージ”や“耳掃除”も要りません。
…というわけで、本日も行きつけの床屋さんで“散髪のみ”。
料金は2100円とたいへん良心的です。ありがたいことです。
|
マリエルさん。
とてもラッキーですね。自分に相性の良いパーマ屋さん(床屋さん)を見つけるのもなかなかたいへんでしょうから。
2009/3/24(火) 午前 1:22
プーサンさん。
私も、この10年の間にかなり白髪が混じるようになりました。髪質も少しは柔らかくなったかも知れません。
>「無防備」状態
映画『ゴッドファーザー』でも、床屋さんで寛いでいて襲撃されるシーンが強烈ですよね。
2009/3/24(火) 午前 1:26
しゃべりばさん。はじめまして。
アレルギー体質改善ですね。私の母など「酢を飲め」などといいますが、なかなか続けるのは難しいものです…。
2009/3/24(火) 午前 1:33
はなこさん。
散髪直後ですと、鋏によって「髪の切り口」が鋭く尖っているのでしょうね。結構刺さりますよ。
さすがに毛端や毛根部は刺さりません。
2009/3/24(火) 午前 1:36
HANAPAPAさん、こんばんは。
まだ髪の量が減る様子はなさそうです。
(昔よりはやや柔らかくなったかも知れません。)
うちの女房と足して2で割るとちょうどいいくらいです。
2009/3/24(火) 午前 1:39
床屋に行くと気持ちまでサッパリしてリフレッシュしますね。
花粉症って、どんな人がなぜなるのでしょう??
2009/3/24(火) 午後 11:22 [ pokapoka ]
こんにちは。
花粉症は“花粉によるアレルギー性鼻炎・結膜炎”の通称ですね。
アレルギーとは、一口にいえば、“過剰な、もしくは不必要な免疫反応によって引き起こされた諸症状”です。
発症の原因は不明ですが、一説には
“人間の生活環境が清潔になり過ぎ、戦うべき相手を失った免疫機能がかえってよけいなことをする”のだそうです。
2009/3/25(水) 午後 1:24
ちなみに関連記事(↓のトラックバック記事)で書きましたが、“黄砂障害”はアレルギー疾患ではありません。
しかし、アレルギー症状を悪化させると考えられています。
2009/3/25(水) 午後 1:33
さんちゃご先生、ご回答ありがとうございました。
生活習慣に役立ちました。
2009/3/25(水) 午後 10:16 [ pokapoka ]
どういたしまして。
お役に立てれば幸いです。
2009/3/26(木) 午後 1:32
ということは・・・、先生は禿げることはないですね。
羨ましい・・・、禿より白髪の方がどんなに良いか。
まだ禿げていませんが少し寂しくなって来ました^^;
傑作
2009/3/27(金) 午後 3:15 [ 敬天愛人 ]
さんちゃご先生、こんにちは。
わたしの髪も多くて太くて軽くウェーブがかかっているので、髪型はワンパターンのおかっぱ頭です。長いか短いかになるくらいです。
先生の理髪店二千円ですか。わたしのお気に入りの美容院はカットはなんと千五百円です。
2009/3/27(金) 午後 5:13
敬天愛人さん。
いやいや、まだまだ、油断はできません…。
2009/3/27(金) 午後 5:43
KOKOさんも、髪に関してはかなりシンプル派のようですね。
どんな髪型でも、清潔感があることが一番大事だと思います。
2009/3/27(金) 午後 5:49
【形状記憶合金よろしく、元の“天を衝く直毛”に戻ってしまいます。】
あははははは。そういう表現初めて!おもしろぉーい!ちょっと、つんつんって触ってみたい気もする・・・さんちゃごさん。アバター通りなんですね?ちょっと想像して楽しめました♪( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2009/3/28(土) 午前 1:47
さんちゃごさん。おはようございます。
髪の毛、伸びるのが早いってお若い証拠?でしょうか。
わがダーリン、もうぉ〜何年も床屋さんにはいきません。
自分でコツコツとカットしています。
いつぞやまで、私が散髪させていただいていましたが。。。
好きなように鏡を見てカットしています。が、洗面台周囲がカットした髪でいっぱいになります。とほほ!!
2009/3/28(土) 午前 6:11
keiのheartさん。こんばんは。
それは“今は昔”のこと。
最近は少しは柔らかくなった……かも?。
2009/3/28(土) 午後 11:30
roseさん。
まあ、生まれついての体質なのでしょうね。
私も昔“自己散髪”に挑戦しましたが、見事に失敗しまして…。
以後はおとなしく床屋通いしています。
2009/3/28(土) 午後 11:34
黄砂で喉を痛めるのですが、年々ひどくなっていく気がしてます、、、
妾は男性の美容師さんが苦手でして、女性のStaffしかいないお店を探して行ってます。今の行き着けはその上猫までいてかなり快適です(笑)
必要なものを必要なだけ提供してくれるというのも、最良いサービスの一つですよね♪
2009/3/30(月) 午前 10:16
美琳さん、こんにちは。
私も黄砂の増加を感じ、危惧しています。
大陸内部では、氷床減少(温暖化)や森林減少・牧草地減少によって砂漠化が進んでいるのでしょうね。
本当に憂慮すべき事態です。
私は、床屋さんについては男性でも女性でもOKです。
でも、男性スタッフが多い店の方が入りやすいかな。
2009/3/30(月) 午後 1:09