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海賊対処法が成立 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000182-san-pol |
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こんにちは、ゲストさん
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海賊対処法が成立 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000182-san-pol |
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覗かせていただきました。
とても重要な法案を可決してくださいましたね。
よく頑張って下さっています。
ところで・・・「ダメ党」とは、素敵なネーミングですね。(爆)
2009/6/24(水) 午後 6:38 [ - ]
傑作 ☆
2009/6/24(水) 午後 6:39 [ - ]
tomie teacherさん、こんばんは。
仰るとおりです。これは重要な法律です。
通って良かったです。
2009/6/24(水) 午後 7:46
これが「海外派兵の」と言うどこまでもウジがわいた意見が多いのは困ったもんです。
2009/6/24(水) 午後 9:06 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん。
「国際基準に合わせる」って言っているだけです。
実際、各国から軒並み歓迎されていますし…。
2009/6/24(水) 午後 9:24
民主党というのは、理解が出来ません!
何、考えてるんだか・・・
2009/6/24(水) 午後 9:29
それがそうじゃないというトチ狂ったのが多いんですねぇ〜
ヤホ〜には。
「海保と自衛隊は違う」そうです。
何が違うのか、さっぱり分かりませんが。
2009/6/24(水) 午後 9:29 [ ぬくぬく ]
Letgoさん。
まったく、何を考えているのでしょうね。
鳩山代表の視線、どこを向いているのかさっぱりわかりません。
2009/6/24(水) 午後 9:35
ぬくぬくさん。
海保が不十分な装備で出掛け、海賊に襲撃されて死傷者でも出たらどうするつもりなのでしょうか?
どうせその時は「与党のせい」にして、自分達はホッカムリ決め込むのでしょうが…。
ホントに卑怯者。
2009/6/24(水) 午後 9:38
巡視船が行動可能な海域ならば、十分巡視船で対処可能だと思います。
補給と交代の問題さえクリアすれば、ソマリア沖でも巡視船は活動出来ます。
そして、自衛官のようにためらいや迷いなく武器使用を行うでしょうね。
そこまではさんちゃごさんと全く意見が異なります。
さて、ここからが問題。
巡視船はためらいなく武器使用を行う事は、東シナ海の工作船事件でも明白です。
犯罪検挙のためなら、それは当然の行為ですからね。
さて、「海賊」に死者が出た場合、ああ言うサヨクの連中や「まずは海保を」と言う民主党が海上保安官を擁護するか?
しないだろうね。武器使用を批判するのは目に見えてる。
ここは同じ見解。
2009/6/24(水) 午後 9:46 [ ぬくぬく ]
なるほど。そういう見方もありますか…。
そう言われてみると、確かに海保の方がアグレッシブかも知れませんね。
私としては、やはり海自中心の派遣を支持します。
“圧倒的な力の差”を見せつける(感じさせる)方が、敵味方とも被害が最小で済みますから。
2009/6/24(水) 午後 9:54
あ〜
え〜っとですね。
海賊にとって軍艦も巡視船も大した違いはありません。
だって、自分たちの武器より強力な武器を備え、錬度の高い特殊部隊が乗り組んでいることには変わりありませんから。
だって、サヨった連中が「警察組織」って言う寝言言ってるけど、コーストガードってのは、どうやっても海軍組織の一部で、海軍の法執行部門みたいなもんですよ。
2009/6/24(水) 午後 10:00 [ ぬくぬく ]
なるほど。よくわかりました。
つまり、派遣はどちらでもOKということでしょうか(爆)。
(それでも“海自”にこだわったところに、麻生さんの秘められた考えがありそうですね。)
ところで他国では、日本のように海保と海軍は分かれてはいないのでしょうか?
2009/6/24(水) 午後 11:16
分け方は様々で、米国はほぼ、日本と同様、英国はライフガードや海難救助ボランティア程度の「沿岸警備隊」しかなく、海軍が海上での警察任務も行います。
英国の隣、アイルランドなどは、周辺海域が英海軍の影響下にあるので、海軍の任務が海上保安庁とほぼ同じ、配備している艦艇は、巡視船を多少重武装にした程度だし。発展途上国になると、体裁の為、EEZ権益保護の為、水上警察程度のボート部隊を海軍と呼称する国もあります。
海軍か沿岸警備隊かは、その国の立地や政策によって決まるので、明確な国際基準などがあるわけではありません。
ロシア国境警備隊など、海軍と同じ武装の軍艦を配備してますし。英仏やデンマークなど、海外領土を持つ国は、その警備の為に巡視船とたいして変わらない、3インチ砲と機銃だけ装備した哨戒艦を保有しています。
冷戦後は維持費用の問題で撤去されましたが、米国の巡視船には、対艦ミサイルや対潜魚雷を装備したものもありました。
2009/6/25(木) 午前 0:09 [ ぬくぬく ]
いや〜。お詳しいですね〜!
国によって様々だということ、よくわかりました。
ご丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。
2009/6/25(木) 午前 0:32
>(それでも“海自”にこだわったところに、麻生さんの秘められた考えがありそうですね。)
ってのは、言いがかりですよ。
なぜか。
理由は2点。
巡視船と言うのは、日本近海における活動を前提に設計されているので、日本を遠く離れて活動する事は、基本的に出来ません。
3隻ほど海外でも活動可能な巡視船はありますが、国際訓練、海外への技術支援、災害救援など一月程度の活動が前提で、船団護衛のような数月にわたる長期活動は、しきしま1隻に限られます。
もう一点は、仮に、自衛隊の輸送能力を活用して巡視船の海外活動を行う決定をした場合、そもそも巡視船の数には余剰などは無く、整備とパトロールのローテーションに穴が開きます。
日本周辺国に限れば、個々の目的や装備に差はありますが、中韓露共に海軍とは別にコーストガードに類する組織を保有しています。
なので、日本周辺国はすべて「海軍による示威行動」と「警備隊による警察活動」を分離しており、護衛艦の活動は前者として受け止められ、緊張を悪戯に高める効果しか生みません。
2009/6/25(木) 午後 8:00 [ ぬくぬく ]
続き
そのため、巡視船の「穴」を護衛艦やミサイル艇など自衛隊艦船で補う事は、非常に慎重でなければならず、実質、緊急時を除いて「穴」を放置せざるを得ないでしょう。
係争地周辺や漁業監視は確実に穴だらけになります。
それを許容してまで巡視船派遣を行うメリットはあるでしょうか?
以上の事から、今回のソマリア沖派遣は護衛艦はけに外の選択肢は無かったと思います。
2009/6/25(木) 午後 8:06 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん。
>…ってのは、言いがかりですよ。
言いがかりをつけるつもりは全然ありませんけど…。
>今回のソマリア沖派遣は護衛艦はけに外の選択肢は無かったと思います。
最初から海自の護衛艦が派遣されたわけですし、私もそれを支持するとコメント欄に書いています。
ともあれ、このニュースは重要なのにほとんど報道されていないため、皆さんに知ってほしいと紹介したわけです。
2009/6/25(木) 午後 10:39
あ、すいません。
この問題、反対派と過剰なまでの「自衛隊で海賊殲滅だ」って所を回ってるので、ついついいつもと同じように投下してしまいました。
2009/6/26(金) 午後 3:01 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん。
了解しました。
2009/6/27(土) 午後 2:13