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去る6月19日、国会にて海賊対処法が可決され、成立しました。 これによって、今回出港した第二次派遣隊からは ・護衛船舶に向かう海賊船が停戦命令に従わない場合は機銃撃っちゃうぞ、コラ! ・日本船籍や日本関係の船舶以外、つまり外国船でも護衛しちゃえる っていうことが可能になりました。 っていうか、こんなのは第一次隊派遣前に成立させるべき法律であって、それを全力で邪魔していた社民党と共産党の人は油一滴使う資格さえないわけで、ダラダラと足引っ張っていた民主党も同じです。 第二次隊がソマリア沖へ向け出港 海賊対策 ソマリア沖・アデン湾での海賊対策で、第2次の派遣部隊となる海上自衛隊の護衛艦「はるさめ」が6日午後、横須賀基地(神奈川県)を出港した。同日、舞鶴基地(京都府)からも「あまぎり」が出港、2隻は沖縄近海で合流し、アデン湾へ向かう。第2次隊は、今国会で成立した海賊対処法が施行される今月24日ごろに現地に到着する予定で、同法に基づき海賊対処にあたる。
海賊対処法では、外国の商船も護衛できるようになるほか、護衛船舶に近づいてくる海賊とみられる船舶が停船の指示に従わなければ、正当防衛や緊急避難でなくても、相手に向けて射撃できるようになる。 第2次隊を指揮する在原政夫1等海佐は同法に基づく武器使用について「海賊行為を防ぐために効果的と考えるが、その前に海賊の近接を避けられればそれにこしたことはない。新しい法律になったとはいえ、今まで通りの使用基準を適切に実施していくことが肝要」と述べた。 2009.07.07 朝日新聞 ・・・。 ・・・・・・。
さて、海賊対処法が適用されていない現在派遣中の護衛艦「さざなみ」「さみだれ」ですが、 外国船籍の船からの護衛要請が来ております。 でもそこで追い返さずに、実質的に船団に組み入れる形で護衛しています。 さあそこで面白くないのは自称反戦平和団体(笑) 法律で認められていない外国船を護衛するとわ!! 軍隊は国民を守らないんだぞっ!!と思っているでしょうね。アホですから。 僕は、大石英司氏の本は10年以上前から発売されたら買っている、いわば隠れファン(か?)ですが、 最近は氏のブログをあまり読んでいなかったんですよね(笑) いや〜、おばりんさんぬくぬくさん、ありがとうございましたw 氏のブログによると、フツーに海上自衛隊がパネル展示しているらしいのですが、マスゴミはいっさい飛びつかないとか。これまでのピースボートの主張などを考えたらかなりの矛盾=スクープだと思うんですけど、やはり左翼に優しい日本のマスゴミですから華麗にスルーするきだったんでしょうね。 さらに氏はブログでこう書いておられます。 私はこの写真が2ちゃんを含むありとあらゆるネット上でばらまかれて、広く国民に知られ、防衛省がきちんとした形(とサイズ)で、鮮明な写真を公開することを、納税者として強く求めるものです。
なるほど。 みなさん、どんどん転載してください!! 僕の記事を転載するのがイヤならぬくぬくさんやおばりんさんの記事でもけっこうです。 もちろん写真だけでもOKですので。
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社会
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2008年4月、ソマリア沖で日本のタンカーが海賊に襲われた時、危ないところをドイツの駆逐艦に助けられています。
(この事実を知っている日本人はそんなに多くないでしょう。これも“事実を報道しない”マスコミのせい。)
日本は国際的に責任ある国として、その時の恩返しをしないといけません。
2009/7/9(木) 午前 2:32
海賊船の攻撃に対抗するのは戦争につながる行為とこじつけるのは
間違っていると思います。襲って来ているのは国家ではなくて強盗ですからこれをみんなで阻止するのは当然の権利です。他国との共同での防衛もありでしょう。民間には機銃やそれを使う資格や技術が無い場合がほとんどですからこれを自衛隊がお手伝いするのは当然のことです。ほかにだれがやるのでしょうか。
この件にに関しては政府はまともな考え方をしていると思います。
2009/7/9(木) 午前 9:23
おはようございます。
さんちゃごさんは、内科医として、日本の報道機関の病巣を暴いて治療する必要があると思いますが、もう内科ではなく外科の範疇でしょうか。それともICUかCCUの部屋を予約するべきでしょうか。それとも葬儀屋さんのほうがいいでしょうか。
上記写真を知られたくないのは、本人たち以上に日本の報道機関でしょうね。何故ならこうした援助・護衛を求めたのは彼ら自身だからです。
2009/7/9(木) 午前 10:50 [ mana ]
HANAPAPAさん、こんばんは。
ご意見に賛同いたします。
>襲って来ているのは国家ではなくて強盗です…
テロ対策の本質を端的に衝いている言葉だと思います。
2009/7/11(土) 午前 2:35
manaさん。
病巣の在り処が明白になれば、手術は半分以上成功したようなものです。
同様に、マスコミに巣食う癌巣を多くの国民が理解すれば、それだけでマスコミの大半は救命されるでしょう。
大切なのは、事実を広く知らしめること。それだけです。
ただ世の中には“治療を拒否する患者さん”もいらっしゃいます。
同様に“健常な状態に還るのを拒否するTVや新聞”もありそうですので、そのような組織は助からないかも知れません。
2009/7/11(土) 午前 2:46
いつもありがとうございます。マスコミに踊らされず、自分で考えたり調べて事実を知ることが大切ですね。
2009/7/11(土) 午後 9:19
たまりんさん。どういたしまして。
お読み頂いて、さらにコメントまで頂いて、ありがとうございます。
2009/7/12(日) 午後 1:18