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2009(平成21).7.24(金) 旧暦6月3日
曇り時々雨
間もなく梅雨が明けそうなのですが、ここにきて雲が厚く空を覆い、
今日も雨が降っています。たいへん蒸します。
しかし今度ばかりは、この鬱陶しい梅雨空に感謝しています。
それはこういうことです。
※ ※ ※
7月22日は『皆既日蝕』がありました。
私は『日蝕』が好きではありません。
数分間とはいえ『太陽が欠ける』とか『昼なのに太陽が隠れて暗闇になる』という
現象は決して良いものではないと思うからです。
もちろん『日蝕』が、太陽と月と地球の位置関係で起きる天文現象に過ぎないこと
は重々承知しています。
しかしこれは人に譬えると『厄年』のようなもので、私には良いものとは思えません。
何となく『厄払い』したくなります。
※ ※ ※
しかし今回の『日蝕』は、(少なくとも私の住むところでは)厚い雲や雨のお蔭で
全く見えませんでした。
厄年を無事にやり過ごせたのと同じ感じで、正直、ほっとしています。
※ ※ ※
明日も空に太陽が昇りますように。
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福島は見えませんでした。
私もホッとしています^^
むやみに騒ぐのではなく、時代のサイクルをジックリ考えて欲しいです。
傑作
2009/7/25(土) 午前 10:33 [ 敬天愛人 ]
こんにちは。
こちらは場所柄何年に一度かこうした現象が出ますが、何を騒ぐのかと思いますね。
月食も日食も、あたしは一切関心がありません。
2009/7/27(月) 午後 4:52 [ mana ]
蝕は政権交代を意味すると考えられてきた経緯があるので
解散の次の日が蝕であった今回はちょっと…
民主・公明の連立なんかにでもなったら
今回の蝕はまさに凶兆だったことになりますねぇ
2009/7/28(火) 午前 0:35
敬天愛人さん。いつもありがとうございます。
>時代のサイクルをジックリ考えて
為政者も国民も、その姿勢が大切だと思いました。
2009/8/2(日) 午後 4:37
manaさん。
日蝕・月蝕のメカニズムは小学校で習いますからね。
仰るとおり、いちいち大騒ぎする必要はないですよね。
2009/8/2(日) 午後 4:39
美琳さん。
“政権交代”というより、もっと直截に“政変”を意味するようです。
どちらにせよ、あまり縁起の良いものではありません。
ただ幸いに、私の住むところからは曇り・雨のお蔭で全然見えませんでした。
2009/8/2(日) 午後 4:59
さんちゃご先生、こんにちは。
天文ファンのわたしは、皆既日食を一度でいいから見てみたいです。
コロナや、ダイヤモンドリング。とても美しいと想像するのです。
おかしいでしょうか。
2009/8/9(日) 午後 5:10
KOKOさん、こんばんは。
普段の太陽は眩しすぎて、なかなかその神秘的な美しさを見ることができませんからね。
天文ファンの方にとって日蝕は、それを観察できるまたとないチャンス…。
それもわかります。全然おかしくなんかありませんよ。
私は、太陽の眩しさのために普段見ることができないでいる水星を是非見てみたいです。
2009/8/10(月) 午前 2:36