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平成23(2011).4.22(金) 旧暦3月20日
曇り
先日(4月17日の日曜日)、気晴らしに桜の花を観賞してまいりました。
上の写真は、福島県矢祭町の名木『戸津辺の桜』を撮ったものです。
推定樹齢600年のエドヒガンの大木。
小高い山の山腹の、畑の中にその木は立っておりました。
満開を少し過ぎていましたが、本当に見事な咲きっぷりです。
☆ ☆ ☆
日本中を旅して桜を撮っている風景写真家・竹内敏信は桜の名所として、
奈良県全域、長野県全域、そして福島県中通り地方を挙げていました。
戸津辺の桜も、周辺に住む人達が大切にお世話し続けています。
このような“桜を守る”という意識・慣習は、ずっと大昔から続いて
いるのでしょう。
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あれっ!さんちゃごさんが映っておられるのかな!?
どんなに悲しいことがあっても季節も廻り、花も咲きますね。
桜は、なおのことそういう季節のめぐりを思い起こさせるものですね。鎮魂の思いをこめて今年は二条城で夜の桜を愛でました。
守ってくれて育ててくれる人あってこそ、の見事な桜です。
2011/4/24(日) 午前 10:41
kisukeさん、こんにちは。
見事な咲きっぷりですよね。今年の桜は、なぜか特別美しく思えます。
私と愚妻も一緒に写りました。ご愛嬌ですね。
2011/4/24(日) 午後 0:59