東北の田舎で内科医さんちゃごがたまに書く日記

悲観主義は気分によるもの、楽観主義は意志によるもの。楽観主義で参りましょう!

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6,7年前に、同窓会で宇宙飛行士の毛利さんが「危機管理」という題目で講演しました。
彼が、宇宙に飛び立つ前の3,4年間の訓練は、想定されない不具合を見つけ、その対処法を探ることに費やされたそうです。特に地上勤務員は不具合と対処法の中身と数でボーナスが左右されるとも言ってました。その時には驚いたものでしたが、この度の原発事故を見ると、日本人が如何に、甘かったかを痛感します。起こってからの対処については怒りさえ覚えます。学者は何を今まで研究してきたのですかね。

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こんにちは。
今回の事故で露呈した危機管理の甘さ、本当に痛感します。
「これでもう大丈夫」と思った瞬間に、すでに危機が忍び寄っているのですから怖いものです。

ご存じの通り、NASAもまた例外ではありません。
(1986年のチャレンジャーの爆発事故)
そこからどれくらい教訓を引き出せるか、研鑽し続けられるかが課題だと思います。

2011/6/15(水) 午後 1:01 さんちゃご


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