2011/6/14(火) 午後 6:05
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6,7年前に、同窓会で宇宙飛行士の毛利さんが「危機管理」という題目で講演しました。
彼が、宇宙に飛び立つ前の3,4年間の訓練は、想定されない不具合を見つけ、その対処法を探ることに費やされたそうです。特に地上勤務員は不具合と対処法の中身と数でボーナスが左右されるとも言ってました。その時には驚いたものでしたが、この度の原発事故を見ると、日本人が如何に、甘かったかを痛感します。起こってからの対処については怒りさえ覚えます。学者は何を今まで研究してきたのですかね。 |






