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すでに数多くの批判が巻き起こっておりますが、NHKは性懲りもなく
『JAPANデビュー』という、自国を危うくする特集番組を続けています。
このシリーズ、第一回は日本と台湾を反目させようと意図したものでした。
しかし現在の台湾の人たちの、日本に対する実際の思いはどうなのでしょうか。
少し古い記事で恐縮ですが、紹介します。
(出所が朝日新聞なのが少し驚きですが…)
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台湾人7割「日本に親しみ」 20代は79%
http://www.asahi.com/international/update/0425/TKY200904250184.html
2009年4月26日2時0分
【台北=野嶋剛】日本の対台湾窓口「交流協会」が台湾人の対日意識に関する
世論調査を行ったところ、約7割の人が日本に好感を抱いていることが分かった。
戦前の日本による植民地統治や戦争の歴史が同様にあった中国、韓国と比べ、
台湾の親日度がデータで裏付けられた形だ。
同協会による台湾人の対日意識調査は初めてで、昨年11月から12月にかけて、
約千人の男女を対象に実施した。「親しみを感じる」は69%に達し、
「親しみを感じない」の12%を大きく引き離した。
一般に台湾では、李登輝元総統に代表される、日本語教育を受けた70歳以上の
高齢者世代の親日度が高いとされてきた。
だが、「親しみを感じる」とした回答者は、20代が79%、30代が77%と、
若い世代が最も親日的で、65歳以上は58%だった。
「最も好きな国(地域)」を尋ねた質問では38%が日本と答え、米国(5%)、
中国(2%)など他国を引き離し、「台湾」(31%)も上回った。
日本のイメージは「経済力、技術力の高い国」がトップで
「自然の美しい国」「きまりを守る国」「豊かな伝統と文化を持つ国」が続いた。
交流協会は「想像していた以上の日本に対する好感度に驚いた。
今後の日台関係に役立てたい」としている。
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いわゆる『日本語世代』以上に、
20代・30代の若い世代での親日度が高いあたり、意外でした。
これはやはり、広い意味での“教育”のなせる業だと思います。
裏を返せば、韓国や中国のように国を挙げて“反日教育”をしていれば、
日本に対する意識はどうなるか…。
それはもう、皆様ご存知の通りです。
教育って、本っ当に大切ですね〜。
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