鬱なんだか地なんだか?

鬱から生還半年。子宮線筋症悪化のため子宮全摘することに!

映画の話

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バタフライ・エフェクト。
直訳すると「蝶の影響」って感じですか
蝶の羽ばたき(の風圧)が嵐を起こす可能性があるっていうことらしいです

ほんの小さな出来事が他の人の人生を左右することがある
もしその出来事が愛する人を傷つけている原因だったら?
もし小さなきっかけを変えれるとしたら?
主人公の男の子は何度も過去をさかのぼります
愛する人を救うために

最終的に彼はとても悲しい決意をします
彼女を救うために
私はどっと涙があふれてしまいました

人と人ってとっても難しい
良かれと思ってやったことも
うまくいかないこともある
だからこそ
今の大事な人たちを

大事にしないと後悔するかもね
USAのマクドナルドには「スーパーサイズ」なるサイズがあったらしい
コーラとか1リットル以上あるんだって
日本のフライドポテトのLがSサイズのお国柄だねえ

これは映画というよりドキュメンタリー
健康な男性が一ヶ月間一日三食マクドを食べ続けます
さて結果は・・・?
3日目くらいから体に異常が出てきます
1週間ですでにふっくらしてくる彼
始める前からドクターや管理栄養士がオブザーバーとして関与しています
数値が異常値になるにしたがい
情緒不安定になりセックスも中途半端に!(ガールフレンドの談)

「太ったのはマクドナルドのせい」と同社を告訴した話が出てくるのですが
同社のコメント「加工食品が体に悪いのは周知の事実」とか
ナゲットの作り方とか・・・ぞぞぞっ!

彼のマターだけではなくファストフードや外食にも警鐘を鳴らしています
子供を洗脳してしまうファストフードのやり方とかね、恐怖です
ファストフードの食べすぎで肝臓を壊すって
もちろん肥満も

90食一気にマクドというのはやりすぎですが
知らず知らず貯めていってるものが体にあるかも・・・
正しくご飯を食べなくちゃ!
そう思わせるお話

ちなみに彼が元の体に戻るまで1年かかったとさ

でもちょっとビックマックが食べたくなっちゃった!
う〜ん
自傷行為だ

四月の雪

しょうもない映画だ!
って言ったやつ出て来い?!
「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督なので
そんなにひどいのかなあと思いつつビデオで見ました。
(公開時は映画館にはよう行きませんでした・・・だって・・・ねえ?)

いいやん、この映画
私はそう思います
絶望的な状況で出会った男と女
未来のない二人の未来はどうなるんだろう
お互いの連れ合いの不倫で起こった悲劇のあと
また新しい悲劇が生まれる
きっとおずおずと足を踏み入れてしまったに違いない「不倫」という恋

別にヨン様のファンではないけど
冬ソナを卒業して
「大人のオトコ」でした。
ニコニコしてるだけじゃ男じゃないよね

映画の最後に奇跡のように
4月の花の上に雪が降ります
出会えたことは奇跡
エンディングで雪の中をドライブする男と女の声がかぶさります
「どこにいきますか?」
「どこでもいいです」
敬語で話す男と女は裏切った夫と妻かもしれないし
明日の私かもしれません

人を思って
タメイキをついて
視線を斜め下にしたことある人なら
何度か見たらわかる映画かも

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昨日は「ALWAYS 3丁目の夕日」を見てきました。
一回り年上の元彼・・ウソ、ただの元上司が
「あの世代に生きてないとわかれへんのちゃう?」と言い
「んなこたあ ないわ!」と半分ムキになって見に行ったという・・・
時は昭和33年、東京タワー建設中の東京の話です。
集団就職で田舎から親を捨てた気分で出てきた娘、
戦争で家族を失くした中年、
がんこで乱暴な親父、みんな真剣に生きてるんだけどどこかユーモラスな情景
はじめのうちは「うそやろ!」って感じで・・・
なにがうそやろっていうと生活が私の生まれた昭和40年代と違いすぎること。
日本はものすごい勢いで進んでいったのね・・・。
そのときにいろんなものを失くしてしまったのかもね。
それを思い出させてくれる映画でした。
話の中に生みの母親に捨てられる男の子が出てきます。
私生児で父親がわからないのに捨てられ、見ず知らずの男と一緒に住むはめに。
ひょんなことから母親の居場所を聞き、友達と母親を見つける旅に出ます。
結局会えず、二人で泣き出してしまいます。
ここらへんで場内から一斉にすすり泣きの声が・・・
実はウチの旦那さん、小学校1年生のときに実の母が自分を置いて家出をしてしまい
そのまま両親は離婚
親戚の家と、父とその後の新しいお母さんの家とをいったりきたりの少年時代をすごしたようです。
自分を置いていった母を捜そうとする映画の子供と
旦那さんの少年時代がラップしちゃって、もう涙がボロボロでました。
幸せにしてあげなくっちゃ!

見終わった後ほんわかと心があったまる映画でした。
世間は暗いニュースばっかりだけど
こういう映画を見て、しくしく泣いてるおばちゃんやおっちゃん!
そんな人達がいるって悪いことじゃないじゃん!

八月のクリスマス

はい、いわゆる韓流でございます。
とは言ってもイケメンが出てくるわけでもない。
ニコニコした目の細い「おじさん」と言われる(そんなトシじゃないんだけどね)男が主人公です。
ハン・ソッキュというこの俳優、男前でもないけどいい味出してるんです。
一回りくらい年下の女の子に恋をするんだけど、
ものすごく愛おしそうに見るわけですよ。
本当に可愛くってしょうがないって感じ
彼女も彼のそばにいると安心して・・でも女として変化しつつある
だけど彼は病気で先は長くない
だから彼女を傷つけたくなくて何も言えない
窓ガラスごしに彼女を指でなぞるシーンには思わず涙です。
大人の愛し方だと思います。
男だなあ・・男って、男って・・・
女の私から見るとこんな男はロマンです
そして彼女は大人の階段を登った・・・最後のシーンでそう思いました。
「彼女は8月に神様がくれたクリスマスプレゼント」ってことですね
ノベライズも出てるので機会があれば読んでみて下さい
なるほど!ってことがありますよ

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