鬱なんだか地なんだか?

鬱から生還半年。子宮線筋症悪化のため子宮全摘することに!

時事ネタ?

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千葉7区、民主党のおねーちゃんが当選しましたね
なんか「小沢一郎」という人、ダーティーなイメージだけど
いっぺんお話してみたいなあ・・・とつねづね思うきーなのであった

でもさ、選挙に「勝たせてください!!」とか言ってたりするよね
(特に自民党に多いような気がする)
ものすごくおかしいと思うんだけど!
選挙って「勝ったり」「負けたり」ってものなの?
みんなの意見を代表して持っていく人だよね、代議士って
当選したら「勝たせてくれてありがとう!」じゃなくって
「これからみんなのために頑張ります!」なんじゃないの?

私は選挙カーから「勝たせてください!」と叫ぶ人には投票しな〜い!
所詮アンタには勝ち負けなのね、勝ちたいだけなのね、って思っちゃう

池田小事件のトラウマ

大阪府池田市の池田小事件の被害にあった小学生が
生きてたら卒業なんだってね、テレビでたくさんやってた
突然の不審者に命を断たれた子供達、どうぞ安らかに

でも私はそのニュースを見るたびにいつもイヤなことばかりを思い出す
2001年6月8日、事件と同じ日に私の中でも小さな命が死んだ…
「拍動もありませんし、細胞分裂の途中で育たなかったようです」
翌日のそうは手術の為に膣に海草で出来た棒を入れられて
私は涙をこらえるのに必死だった

ダンナさんがついて来てた
二人で昼ごはんをファミレスで食べようとしていると
ダンナの携帯に何度も電話が入る
ダンナの部下の子供が池田小に通っていて
襲われた子と同じ学年であること、まだ安否がわからないこと
部署の責任者であるダンナはいろんな所と連絡を取ってバタバタしている

でも私はその時、そんなことはどうでもよかった
自分の子供がおなかの中で死んでいる
その不幸だけでもう一杯だった

「××君の子は、ひとまず大丈夫やて!」とほっとしているダンナ
でもあなたの子供は私のおなかの中で死んでいるのに!

あの事件が報道され「あれから何年」と言われると
あの子が生きていたら何歳…と考えてしまう
ニュースで見るたびに、私もあの日に戻ってしまう

手術のあとに子宮から取り出したものを見せられた
「胎芽もありませんね。胎盤もできていない。
普通の人なら気づかないレベルですね、妊娠とまでいかないレベルです」

それでもやはり「あの日」のことを思い出すたびにすごくつらい

生きている子供を失くされた親御さんはもっとつらいのだろうけど

私をあの日に戻してしまうあの事件はもう見たくない

うう…昨晩(も)オリンピック見てもうた、閉会式
最後までは見れなかったんだけど。
イタリアっぽいというのかな?
なんとなく人なつっこい、楽しい閉会式でしたね
そこで気になる点がひとつ

各国の選手が会場に入って来ます、パレードだ★
みんな楽しそうだ
自分の国の旗を持ったり、肩を組んだり
開会式のときの緊張感とは違う、リラックスしたムードだ
みんな笑顔だ

そこで日本選手団、荒川静香選手登場
肩車、おお!いいねえ!はじけてるね!
金メダルを手に・・・
えっ!!

荒川静香選手、個人的には大好きです
すばらしい演技、そして金メダルという実績
本当にすごいと思います

でも閉会式にわざわざ見せびらかしに来るかあ?
(言葉が悪くてスマン)

個人的な考えですが、
閉会式っていうのは
「みんなよくがんばったね!
スポーツの名の下に、世界中の人が一緒に楽しめてよかったね!
応援してくれた人、競技した人、みんなGOOD JOB!」
って場所だと思うんだあ
メダルのあるなしにかかわらず
参加したすべての人がお互いをたたえあう、そんな場所なんじゃないかなあ?


まあ、個人的な意見です
嬉しかった気分はわかるんだけどね
ちょっと気になっちゃってね
おばさんだなあ・・・

記者会見見ました?
コンサルかなにかに「殊勝なフリしとかないとやばいっすよ」って言われて
演技してるのバレバレですね

以前旅行関連にいたときの話です。
当然実話です。
すごく気分の悪い話です。ハンディキャッパーの方、怒らないでね


Aさんは両脚と手に障害がある方です。
でもものすごいバイタリティー、会社の代表者であり
自分ひとりでどこでも行きます。
その日は海外出張の前泊で関東圏の空港近くのホテル(有名なホテルです)への
宿泊がご希望でした。
10数年前の話ですが、そろそろバリアフリーという言葉も出てきて
身障者室(ネーミング悪いですよね)のあるホテルが出来てきていました。
障害と言ってもいろいろありますが、Aさんは車イスを使われています。
通常ならかなり広めの部屋じゃないと
部屋の中の移動に無理があります。
バスルームはほとんどサイズが変わらないので
身障者室がベターです。
当然身障者室があるホテルに予約をしよう、
スロープ等で自分で移動できるか確認してみようと電話をしました。
するとホテルの担当者は信じられないことに
「一人ですか?つきそいもいないで大丈夫なんですか?
だいたいそんな人が何しに来るんですか?」
失礼なことこの上もありません!
身障者室がある一流ホテルの人がです
ビジネスユースであること、お客様はJRからの移動とホテル内の移動に車イスでいけるか
だけが希望であることを告げ「身障者室があるんでょ?そのための設備でしょ!」というと
「あるにはあるんですけどね〜、ウチはなにもできませんよ」
激怒した私は上司にかわってもらうことにしました
すると
「大変申し訳ございません。団体さまのご予約が入り、お部屋は満室になりました」


いくら設備が整っていても人次第
今回問題になったのは「身障者室?まあいいか」と思った人の心にあると思います
稼働率が問題なら、健常者(これも変な言い方!)を身障者室に泊めてもいいじゃない
健常者はどっちでも使えるんだからさ

九州は別府
年寄りと病院とハンディキャッパーが多い町です
バリアフリーも進んでいます
バスは公道から病院の正面玄関まで乗り入れ
エレベーターバスも多い
でも
タクシーの運ちゃんがあっさり
車イスをトランクにいれて半開きで走ってる
車イスでパチンコ屋に入り台を選ぶと、
店員のおっちゃんが「♪この台やな」と作りつけのイスをはずし
車イスをひいてまん前にセットし
なにやら耳打ちをして「うひゃひゃ〜」と二人で笑う
そういう心のバリアフリーが当たり前

私はいわゆる健常者だから偏った味方をしてたらごめんなさい
でも怪我したとき、病気のとき、
バリアフリーのとこはほんとにありがたかった
これから年をとったときにもお世話になるから
いろんなとこで人に優しくしてもらったら嬉しいですね

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