8月19日 北海道上陸15日目つづき
”江差”から日本海沿いにR229を北上。
奇岩の点在する海岸、数え切れない位のトンネル、その間にある漁村、なかなか厳しい自然環境を感じさせる。やっと見つけたコンビニで、パンと牛乳での昼食。この雰囲気では、予約のしていない今夜の宿、少し不安になってきた。”白糸岬”の近くで小さな温泉宿一軒みつけて立ち寄ったが、満室だった。
ここの温泉そんなに有名なんでしょうか。(モッタ海岸温泉だったと思う)
仕方がないので”寿都”辺りまで走ることにした。
4時ごろ 寿都温泉”ゆべつの湯”のカンバンをみつけた。さっそくここを訪れたが、宿泊施設がないとのこと。それでも親切な受付嬢、どこか探してあげるとのこと。
やっと、民宿”六条館”に宿泊できることになった。お嬢さん、ありがとう、ありがとう。
近くには、寿都漁港があった。
この宿の泊り客の中に、配置売薬の人もいた。車のカンバンを見ると”雪の元”と書いてあった。この会社私の近くなので、この人の出身を尋ねてみたら、札幌の人だった。少しでも身近に感じる人と話したいのかな、、、もう一人、大阪からの高校生がいた。この高校生サイクリングで北海道を一周してきたとのこと。明日、小樽からフェリーで帰るとのことだった。もう少しや、がんばってやー
今日の走行距離 242km 宿泊費¥5,500−
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いつも思うのですが、写真が綺麗ですね。
2005/10/5(水) 午後 10:14 [ かっちゃん ]