ソフトバンク、大規模な太陽光発電施設の建設検討通信大手・ソフトバンクが自治体に連携を呼びかけ、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることが、 関係者への取材で分かった。 同社はまず、大阪、鳥取など約15府県と自然エネルギーの普及を 進める協議会を設置。 府県側と協力して総額800億円を投資し、20メガワット規模の 太陽光発電所10カ所を建設する構想という。 ソフトバンクの孫正義社長は4月、福島の原発事故を踏まえて 原子力発電への依存から脱却し、 太陽光や風力など自然エネルギー開発を進める構想を提唱。 その後、各府県に対し推進母体となる協議会への参加を呼びかけて いた。 自治体関係者によると、孫氏は25、26の両日、東京での 自治体会議や7府県でつくる関西広域連合の会合に参加し、 構想を説明する予定。 ソフトバンク側の構想では、同社と各府県が太陽光発電事業を行う 共同企業体を設立。 府県の所有地など10カ所に、一般家庭6万世帯分の電力を まかなう計200メガワット規模のメガソーラーを開業させる。 電機大手・シャープなどが太陽光パネルを供給。 総額約800億円を見込む建設費用はソフトバンクが大半を 負担するが、自治体に各1億円程度を出資してもらうことも検討する という。 ソースは http://www.asahi.com/national/update/0521/OSK201105210027.html ソフトバンク http://mb.softbank.jp/mb/customer.html |
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200メガワット=20万キロワットですから
原発1機分(約100万キロワット)にも程遠い(泣)
しかもお天気次第なので実際には公称通りの発電量は到底無理でしょうね。
まぁ、やることには賛成ですし期待しますがビジネスとしてはかなり厳しいのではないかと想います。
2011/5/31(火) 午後 11:50 [ ysigle ]
>ysigleさん
一地域だけだと特にそうでしょうね〜。多地域の太陽光発電所を送電網でつなぎ、また蓄電池の性能・コストが良くなれば融通が聴くでしょうけども…。
2011/6/1(水) 午前 0:36