「死」は青い光を放つことが判明
死にゆく線虫に紫外線を当てて観察することで、死の過程で青い蛍光が放たれることがわかった。この光は次第に強くなり、死の瞬間に最大に達し、直後に消えるという。この研究は、細胞死遅延薬の開発に役立つ可能性もある。
TEXT BY LUC HENRY
IMAGE BY WELLCOME TRUST
TRANSLATION BY MINORI YAGURA, HIROKO GOHARA/GALILEO
ARS TECHNICA (US)
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生きている状態(左側)と、死の状態(右側)
「ブルーな感じ」という言葉が、これほど決定的な意味を持ったことはなかった。新しい研究によって、線虫が死ぬときに青い光を放つことがわかったのだ。研究者らによれば、この光は死が秩序だったプロセスであることを示しており、遅らせることができる可能性もあるという。
細胞死にはふたつの種類がある。ひとつは血行不良や外傷など、細胞内外の環境の悪化によって起こる壊死(ネクローシス)と呼ばれる過程だ。もうひとつはアポトーシスなどの「プログラムされた細胞死」と呼ばれるものだ。これは必要に応じて誘発される管理・調節されたプロセスで、個体をよりよい状態に保つために積極的に引き起こされる細胞死だ(癌化した細胞を取り除いたり、発生過程でオタマジャクシがカエルに変態するときなどにこのプロセスが起こる)。
だが、(ヒトなどの)多細胞生物が個体として死ぬ場合は、死という現象を正確に定義するのがもっと複雑になる。個体の死は、細胞群の個別の死によって説明できるものではないからだ。生物の個体が生きるのをやめる瞬間の定義は難しい(日本語版記事)。そもそも、個体が死に向かうプロセス自体がよくわかっていない。
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のデイヴィッド・ジェムズらは、線虫の一種シー・エレガンス(学名:Caenorhabditis elegans)が死にゆく過程を顕微鏡で観察し、『PLOS Biology』誌に論文を発表した。
ジェムズ氏らは、紫外線を当てると死にかけているシー・エレガンスの内部が青色の蛍光を発することを発見した。研究チームが「death fluorescence(死の蛍光)」と名付けたこの光は、シー・エレガンスの細胞が壊死していくにつれて強くなり、死の瞬間に最大の光強度に達したあと、すぐに消えた。
なるほど、生命が死んだとき、魂が時空を超え、
人が「天国」と呼ぶ別次元に導かれる際に、
その魂が光速を超えるので、チェレンコフ光が発生するのですねw
わかりますww
なんてSFカルトではないようですw
化学反応のようで。まぁ神秘的ではあるけど。
でも、動物が死を予期できるってのは、もしかするとこの光が見えてるのかも?
イヌとかは白黒だから匂いでだっけか?
昆虫とかは見えるのかも?
ただ、一世紀ぐらいは生きていたいブログ主でしたw
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人は老いて死に、肉体は亡びても、魂は存在するのか?
(2012/03)
渡部 昇一
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カルト宗教の人?
2013/10/15(火) 午前 2:30 [ - ]
>36歳独身女性近藤昌美さん
いえいえカルトにも新興宗教にも一切興味が無い、ただの電波男ですよw
SFやアニメ好きで生半可に理系の知識があるとこんな妄想が可能ですw
2013/10/20(日) 午後 10:19