新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

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トルコ 海底トンネルの地下鉄が開通

トルコ最大の都市イスタンブールで、アジアとヨーロッパをつなぐ海底トンネルを走る地下鉄が、29日開通し、慢性的な交通渋滞に悩む地元の人々の新たな交通手段として期待されています。
アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を結ぶトンネルの整備事業は、海底部分がおよそ1.4キロ、陸上部分も含めると総延長で13.6キロに及ぶ巨大プロジェクトで、日本の円借款で作られました。
トルコの建国記念日に当たる29日、イスタンブールのアジア側の広場ではトンネルを走る地下鉄の開通を祝う式典が行われ、安倍総理大臣やトルコのエルドアン首相らが出席しました。
エルドアン首相は日本の支援に謝意を示したうえで、「長年にわたりトルコの人々が抱いてきた夢が現実のものとなった。このトンネルは2つの大陸をつなぐだけでなく、人々や国どうしをつなぐものだ」と述べました。
テープカットに続いて、安倍総理大臣ら各国の要人が一番列車に乗り込んで、ヨーロッパ側に移動しました。
このあと、地下鉄の駅には大勢の市民が詰めかけて列車に乗り込み、動き始めると車内からは拍手や歓声が起こっていました。
ボスポラス海峡を渡るには、これまでフェリーなどで30分ほどかかっていましたが、地下鉄の開通によっておよそ4分に短縮され、慢性的な交通渋滞に悩む地元の人々の新たな交通手段として期待されています。

安倍首相がトルコで語った「夢」 日韓トンネルを作り、東京からロンドンまで新幹線を

親日国・トルコの熱気が安倍首相の心を揺さぶったのかもしれない。

安倍首相は海峡を横断する鉄道構想が1860年からあったことや、事業に関わった大成建設の日本人技術者の苦労話を紹介しながら、次のように語った。

「さあ、次は東京発イスタンブール、そしてイスタンブールからロンドンにつながる新幹線が走る夢を一緒に見ようではありませんか!!」

なんとアジア・欧州横断鉄道構想をぶち上げたのだ。しかも日本の優れた技術の象徴といえる新幹線を走らせるという。こんな壮大な「夢」に対し、聴衆からは大きな拍手と歓喜の口笛が起こった。

実はこれ、安倍首相が初めて口にした夢物語ではない。戦前の日本も一時、同じような計画を構想していた。

問題は東京とイスタンブール間だ。日本は島国だから海を越えて大陸に渡る必要がある。自然な成り行きとして対馬海峡を挟んで日韓が地下トンネルでつながることになる。福岡までの東海道新幹線を延伸して壱岐島と対馬を経由し、韓国の釜山をつなぐルートが順当だ。

課題はまだある。当然新幹線は韓国から北朝鮮を経由しなければならない。その先には中国がある。どこかでシベリア鉄道に連結する「北回りルート」もありうるが、新設の路線で最短距離を進もうと思えば、中国のチベットかタクラカマン砂漠あたりを突き進み、「世界の屋根」とも呼ばれるパミール高原、アフガニスタン、イランを横断してトルコに達するルートとなる。

なんともきな臭い場所が多いと思えば、「南回りルート」として中国南部からベトナムかミャンマーを通ってインドに達し、パキスタンとイランを走る路線もある。こちらも一筋縄ではないが。

妄想の類いかもしれないが、あながち非現実的ともいえない。ご存じの方も多いと思うが、戦前には「弾丸列車計画」として日本と大陸を結ぶ鉄道構想が真剣に議論されたことがあった。

さすがにこれは未着手の構想で終わったが、安倍首相がトルコで語った夢とそっくりである。
恐らく安倍首相か、あるいはスピーチを作ったスタッフには戦前の構想が念頭にあったに違いない。
ちなみに弾丸列車計画の日本本土の終着点だった下関は安倍首相の地元でもある。(抜粋)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131103/plc13110318000003-n1.htm
大陸弾丸鉄道、100年規模の大工事になるのでは。
開通してもどこかが修復工事してそうなw

ただ、日本と朝鮮半島を海底トンネルで繋ぐのは日本にとってはメリットがあるかもしれない。



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