新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

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昭和生まれ感涙! 小松崎茂氏が描く空想科学イラスト


うわっ、懐かしい! このタッチのイラスト、昭和生まれなら絶対に一度は見たことありますよね。

主に60年代から70年代にかけてプラモデルの箱などに描かれた空想科学イラストで、中でも有名なのが小松崎茂氏によって描かれたもの。当時はこんな未来が本当にそのうちやってくるんじゃないかと期待に胸膨らませていたものです。


http://www.gizmodo.jp/upload_files2/111018art2.jpg


これは1980年に描かれたスペースコロニー。ちょっと雰囲気は違いますが、宇宙ステーションはいちおう実現しましたね。


http://www.gizmodo.jp/upload_files2/111018art3.jpg


海中を走るスーパートンネル。これも近いものはすでにありますが、今後もっと自由に海の中を行き来できるようになったりして。

こうして見ると、イラストが描かれた当時に想像していたものとは多少違ってはいますけど、少しずつ「未来」はやってきているんだなあと気づかされます。
その他の画像はギャラリーからどうぞ。


http://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art4_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art5_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art6_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art7_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art8_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art9_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art10_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art11_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art12_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art13_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art14_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art15_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art16_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art17_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art18_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art19_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art20_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art21_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art22_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art23_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art24_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art25_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art26_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art27_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art28_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art29_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art30_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art31_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art32_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art33_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art34_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art35_100.jpghttp://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files2/111018art36_100.jpg


空想科学イラストの旗手、小松崎茂のボックスアート作品いろいろ[DNA]



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TPPTPPTPP…

タイムパラドックスかなんかですか?www

野田首相、記者会見でTPP交渉参加を表明

○首相、TPP交渉参加を表明 「各国と協議に入る」

野田佳彦首相は11日、首相官邸で記者会見を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する方針を表明した。12日から参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした」と述べた。

首相は、交渉参加を決断した背景について「貿易国として今日までの繁栄を築きあげてきた現在の豊かさを次世代に引き継ぎ、活力ある社会を発展させていくには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない」と強調した。各国との協議を始めるにあたっては「各国が我が国に求めることについて情報収集しながら、あくまで国益の視点に立ってTPPへの結論を得ていきたい」と語った。

☆動画:TPP交渉参加を正式表明する野田首相
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67421386001&bctid=38757936002

□ソース:日経新聞
http://s.nikkei.com/uSmsbB

日本の交渉参加と同時に、各国も雪崩式にTPPへ…カナダ、メキシコ、台湾も参加方針

・野田佳彦首相は13日のAPEC首脳会議で「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に 入ることにした」と述べた。そのうえで「TPPはアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の 基礎となる」と強調した。各国首脳は日本の交渉参加を歓迎する意向を表明した。 FTAAPはアジア太平洋地域全体を包括する自由貿易圏の構想。首相は「さまざまな アプローチでFTAAPに向けて主導的な役割を果たしたい」と表明した。

これに先立つ12日、米国やオーストラリアなどTPP交渉に参加する9カ国はホノルルで 首脳会合を開き、大枠合意に達した。公表した合意内容では「一部で法的文書は ほぼ完成した」と明記したが、それ以外は今後も作業が必要だと指摘。市場開放の例外の 扱いについて議論があることも示唆した。オバマ米大統領は2012年中の交渉決着を 目指すと述べた。
12月上旬の次回交渉で12年中の交渉日程を決める。「TPPへの参加を希望するアジア・ 太平洋の国と議論を続けていくことを指示した」とも説明した。

一方、カナダのハーパー首相は13日、オバマ米大統領と会談し、TPP交渉参加に 意欲を示した。オバマ氏は歓迎の意向を表明。両首脳は貿易自由化のため高い基準の TPPの重要性についても議論した。米通商代表部(USTR)によると、メキシコ政府も 参加の意向を表明している。

日本の交渉参加と同時に、これまで参加に慎重な姿勢を示してきた各国もTPPに 雪崩を打ち始めた格好だ。ただカナダは日本と同様に一部農業分野の保護を求めており、 全分野の関税撤廃に反対する意向を示してきた。米国とニュージーランドはカナダの 参加に反対してきた経緯がある。

交渉参加国が一気に拡大した場合、市場開放を巡る各国の利害調整は複雑さを増す。
米国が目指す2012年中の妥結に向けたハードルが高まったともいえる。(抜粋)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E6E2E2828DE3E6E3E3E0E2E3E39F9FE2E2E2E2;at=ALL
よくわかりませんが、TPP参加で良いと思いますよ。
日本の農業を守る観点で。

日本の農業は、政府も農業従事者も全部ひっくるめて海外の波に曝されるべきかと。
(と偉そうにいえる立場じゃないのは重々承知のうえでm(__)m)

農業だけにが切ったことじゃないですが、本気でかわろうとするならよい機会だと思います。


ここでボソッと、老後はのんびり農業やりたいですw



軍事記事まとめ9

陸上自衛隊、島しょ防衛で地対艦誘導弾ミサイル部隊の展開訓練…中国の海洋進出を念頭、海上の敵艦想定

 自衛隊は12日、奄美市住用の沿岸部で、他国の武力攻撃を想定した地対艦誘導弾ミサイル(SSM)部隊の展開訓練を公開した。九州南西と沖縄方面で14日から実施する島しょ防衛強化を狙った陸海空3自衛隊の統合演習の一環。

中国の海洋進出を念頭に昨年策定された「新防衛大綱」と「中期防衛力整備計画」を受けた有事対処の機動訓練。陸自は本年度、SSMを18基導入、今後5年間で100基程度配備し、南西諸島に重点配備する構想を検討している。防衛省は大綱で「動的防衛力」の強化を掲げており、離島への迅速な部隊移動が課題となっている。

訓練には民間フェリーで輸送した陸自第5地対艦ミサイル連隊(熊本市)のSSM2基と隊員約40人が参加。海上に現れた敵国艦艇を想定し、ミサイル発射の手順を確認した。

同連隊の水越洋光中隊長(33)は「離島、本土といった地理的条件に左右されず、遠方の部隊が現地で展開する能力を維持・向上させる貴重な訓練となった」と話した。

ソース:http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=36282
島しょ防衛強化訓練で、地対艦誘導ミサイルの発射手順を確認する陸自隊員
http://373news.com/_photo/2011/11/20111112D00-IMAG2011111288390_imo_02.jpg.jpg
この88式地対艦ミサイルは
地平線や水平線外射撃が可能な約50kmを超える射程と、対艦ミサイルとしては本システムだけが持つ地形追従飛行能力を活かして、指揮装置や発射機を内陸部に設置してミサイルを発射することができ、敵から距離を離すことでシステムの被発見率と生残性を高めることができるようになっている。このため上富良野駐屯地等の内陸部にも地対艦ミサイル連隊が編成されている[1]。ミサイル発射時にはレーダー装置JTPS-P15が海岸線に進出し、レーダー装置や海上の護衛艦潜水艦が探知した目標情報がレーダー中継装置を経由して指揮統制装置に送られる。指揮統制装置による目標決定と発射諸元の計算の後、目標情報は射撃統制装置を経由して発射機に送られ、斜め上方へ傾斜させられた発射機の発射チューブからミサイルが発射される。ミサイルは中間誘導が慣性航法装置、終末誘導がミサイル自身によるアクティブホーミングで飛行し、陸上と海上で低空飛行を行うことで被発見率被発見率を下げており、電波妨害を受けた場合にミサイルを妨害発信源に突入させることも可能である。
(ウィキペディアより)
と、結構優秀だと思ってるんですが、おそらく南西諸島の防衛においては
>レーダー装置や海上の護衛艦潜水艦が探知した目標情報がレーダー中継装置を経由して指揮統制装置に送られる
これがちゃんと機能するかですよね(縦割り行政的な意味で)

中国と日本の艦艇が戦闘をすれば、「中国側はみな撃沈」と専門家が分析

◆中国と日本の艦艇が戦闘すれば中国側はみな撃沈と専門家分析

軍事力増強を加速する中国が日本に戦闘を仕掛けてくる。
そんな説があるが、果たしてそうなったら、勝つのはどちらなのか。
そして、いま、中国にとって日本の軍事力はどんな存在なのか。
ジャーナリストの古森義久氏が解説する。

中国側の日本に対する警戒を裏づけるような要素としては自衛隊の特定分野での
能力の高さが指摘される。ヘリテージ財団の首席中国研究員ディーン・チェン氏が語る。

「自衛隊はアジアでは最も高度な技術を有する部隊です。
特に海上自衛隊はイギリス海軍より艦艇数が多い。その能力も顕著なのです。
中国からみれば、日本がアメリカを同盟国として抱えていることを合わせれば、
軍事的にきわめて危険な存在となりえます。
また中国側の一部には、日本が独自に軍事強国になることを防ぐには
日米安保条約が有効だとする意見があります。いわゆる『ビンのフタ論』です。
でもその一方で『日米同盟は中国を抑えこむためのアメリカの覇権的な試みだ』という
意見もあります。このへんは中国にとって日米同盟をどうみるべきかのジレンマですね」

「ビンのフタ論」というのは、日本の本格的な再軍備をビンの中に封じ込めるために、
日米安保はそのフタになるという意味の議論である。
かつて沖縄駐留の米軍海兵隊司令官がそんな発言をして更迭された。
だが米側の一部には確実に存在してきた思考である。
それと同じ考え方が中国にも存在するというのだ。

確かに中国側では最近こそ少なくなったとはいえ、長い年月、「日本の軍国主義復活」を
声高に非難する声は絶えなかった。
客観的にみて日本側にそんな動きはツユほどもないのに、起きる非難だった。

しかし海上自衛隊の戦力については、カーネギー国際平和財団副会長の
ダグラス・パール氏も高い評価を述べていた。

「中国は尖閣での衝突事件の際も海軍艦艇を急派はしませんでした。
万が一、米海軍とはもちろんのこと、日本の海上自衛隊と戦えば正面からでは
まったくかなわないことを知っているからでしょう。もし中国と日本の艦艇同士が
戦闘をすれば、中国側はみな撃沈されるでしょう。日清戦争の際の海戦と同じ結果です。
ただしこの種の日本側優位の展開は戦闘の冒頭だけではありますが」

東シナ海での艦艇同士の戦いに限っていえば、ということだろう。
だがパール氏はそこで一息ついて、もし日中が戦争を始めれば、
日本にとって悪いこと、不利なことが多々起きる、とつけ加えた。

具体的にはおそらく中国側のミサイルを念頭においての発言だろう。
なにしろ中国は日本全土を射程におさめた弾道ミサイルや巡航ミサイルを数百単位の基数、
配備しているのだ。中国は核兵器をも保有する軍事大国なのである。
同盟パートナーである米軍という強力な盾があってこそ日本側の対中抑止力は
効果を発揮するが、日本独自では話にはならない。

この点については、国防省の元中国担当上級部長のダニエル・ブルーメンソール氏が
解説を加えた。

SAPIO 2011年11月16日号
http://www.news-postseven.com/archives/20111112_67620.html
おそらく、東シナ海で局地的な紛争が日中で生じた場合には、海上自衛隊の対潜能力と海自潜水艦の対水上艦船能力により優っていると思いますが。

おそらく、政治力で負けそうな気がする。


宇宙人がいる証拠、何もなし…米政府が公式見解

【ワシントン=山田哲朗】米ホワイトハウスは7日、異星人(エイリアン)がいる証拠はないとする公式見解を発表した。

SF映画などでは、政府や軍が宇宙人の存在を隠しているとの陰謀説がおなじみで、これまで「大統領は国民に対し、長く秘匿されてきた地球外生命との交流についての知識を開示し、議会公聴会を開催せよ」といった請願が多数、寄せられていた。

公式見解は、ホワイトハウス科学技術政策局の広報担当者がブログ上で明らかにした。「米政府は地球外に生命が存在する証拠、地球外生命体が人間と接触、関係した証拠を何も持っていない」とした上で、「証拠が公衆の目から隠されているという信頼できる情報もない」と一蹴した。

米航空宇宙局(NASA)による地球外生命の探査計画などについては、「科学者は、統計的にみて宇宙のどこかの星に生命が存在する見込みはかなり高いという結論に至っている」と指摘したが、「距離からして接触できる見込みはきわめて小さい」とした。

▽記事引用元  読売新聞(2011年11月8日18時39分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111108-OYT1T01009.htm

否定すればするほど、疑念を持たざるえないのだよ!

ww

だって夢が無いじゃんよ!

宇宙記事まとめ30

NASA無人探査車「キュリオシティ」、11月25日打ち上げ 空中クレーンで火星に

NASA無人探査車、空中クレーンで火星に

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20111111-326737-1-N.jpg
火星で活動するキュリオシティの想像図(NASA提供)

【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は10日、火星無人探査車「キュリオシティ」を
25日にフロリダ州から打ち上げると発表した。

探査車は長さ3メートル、重さ899キロ・グラム。自動車ほどの大きさで、下降装置からケーブルで
つり下げて火星の地表に下ろす「空中クレーン」方式を採用した。2012年8月に火星に到着、岩に
穴を開けられるドリルや、車体に内蔵した分析機器で、生命の存在に適した環境があるかなどを探る。

04年に火星に着陸した小ぶりな探査車2機は、強化繊維で作ったエアバッグに包まれ、ボールの
ように火星表面を転がって止まった。今回は車体が重すぎてこの方式は使えず、着陸地点もより正
確に調整できるクレーン方式が考案された。

読売新聞 2011年11月11日11時32分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111111-OYT1T00306.htm?from=navlp

Launching Curiosity to Mars!
http://mars.jpl.nasa.gov/msl/mission/timeline/launch/
Curiosity Rover Trailer - August 10, 2011 (ちょっと時間かかります)
http://mars.jpl.nasa.gov/msl/multimedia/videos/index.cfm?v=2&a=2

ロシアと中国も火星を目指してましたが、

露中の火星探査機を打上げ、探査機のエンジンに問題か

 ロシア連邦宇宙局はモスクワ時間11月9日0時16分(日本時間5時16分)、ロシアの火星探査ミッション「フォボス・グルント(Phobos−Grunt)=フォボス・ソイル」と中国初の火星探査機「蛍火1号」を載せたゼニット・ロケット(ゼニット2SB)を、バイコヌール宇宙基地から打ち上げた。

  打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約11分後に「フォボス・グルント」を所定の軌道に投入し、打ち上げが成功した。しかし、「フォボス・グルント」のメインエンジン(MDU)が点火せず、予定されている火星に向かう軌道へ遷移できず、現在、地球周回軌道を周回しているとみられる。

  ロシア連邦宇宙局によると、「フォボス・グルント」を長時間見失ったが、現在、通信を確保し、探査機がセーフモードに入っていることを確認したという。また、MDUが噴射しなかった原因については、ナビゲーションの問題で、位置を特定できなかった可能性が高いと説明している。ロシア連邦宇宙局は今後、原因究明すると共に、飛行プログラムなどを更新し、復旧を試みるが、その見通しはたっていない。

  「フォボス・グルント」はロシアの火星探査のサンプルリターンミッションで、火星の衛星フォボスに着陸した後、フォボス表面の土壌サンプルを採取し、地球に持ち帰る計画。一方、「蛍火1号」は重さ約115kg、カメラや磁力計などを搭載し、火星の近くで「フォボス・グルント」から分離し、火星周回軌道に投入された後、約1年間にわたって火星と衛星のフォボスを観測する予定。

  「フォボス・グルント」と「蛍火1号」はもともと2009年に打ち上げられる予定だったが、「フォボス・グルント」の組立てと試験が遅れたため、打ち上げが2011年に延期されていた。
  この写真は打ち上げられる前のゼニット・ロケットである。
■СостоялсяпускРКН≪Зенит−2SБ≫сАМС≪Фобос−Грунт≫
http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=18222(情報提供:sorae.jp)

ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」、セーフホールドモードで地球周回中/今後、救出ミッションへ

 【北京共同】火星の衛星フォボスから表土やバクテリアなどのサンプルを採取する
ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が中国初の火星探査機「蛍火1号」とともに
モスクワ時間9日未明、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのロケットで打ち上げられたが、
予定の軌道に乗れない状態となった。

ロケットから火星探査機などを切り離した後、異常が発生したという。
今後修復できるかどうかは不明。ロシアや中国の通信社が報じた。
9日の新華社電は、ロシア当局者が「われわれにとって苦難に満ちた夜だ」と語り、
打ち上げ失敗の可能性を示唆したと報じた。

47NEWS(共同)
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110901000173.html
http://www.spaceflightnow.com/news/n1111/08phobosgrunt/launch.jpg

Russian Mars mission halted by glitch in low Earth orbit
http://www.spaceflightnow.com/news/n1111/08phobosgrunt/

早ければ今月下旬に地球に落下、中国の火星探査機を搭載したロシア火星探査機「フォボス・グルント」

今月下旬にも地球に落下=中ロ火星探査機

【モスクワ時事】インタファクス通信は11日、ロシア宇宙関係者の話として、
9日未明に打ち上げられた同国の火星探査機「フォボス・グルント」が
早ければ今月下旬にも地球に落下すると報じた。
同機は中国初の火星探査機「蛍火1号」を搭載している。
フォボス・グルントは火星への針路変更に失敗し、現在、地球周回軌道で立ち往生している。
バッテリーの寿命は3日間とされ、同関係者によると、
これまで遠隔通信を何度も試みているものの成果は得られず、
「探査機の復帰の可能性は非常に小さい」という。(2011/11/11-23:10)

時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011111101152
気になるのは…
この衛星は重量が13,500kgもあり、地球軌道離脱のための噴射が出来なかったため、約8トン以上もの有害な非対称ジメチルヒドラジン (UDMH) と四酸化二窒素 (NTO)からなる推進薬が残されたままになっている。
(ウィキペディアより)

大気圏突入で分解燃焼するとは思うけれど…、通信が復帰できないので、突入前に燃料が放出できないのだろうし…。

やはり惑星探査ってのは難しいですね。


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