新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

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首相“心から”結束呼びかけ

6月25日 18時13分

野田総理大臣は、民主党の臨時の代議士会で、26日の衆議院本会議で行われる消費税率引き上げ法案などの採決について、党が一致結束して賛成に回るよう呼びかけましたが、出席者からは「採決なら反対票を投じざるをえない」といった異論が相次ぎました。

民主党は26日の衆議院本会議で、消費税率引き上げ法案を含む社会保障と税の一体改革に関連する法案の採決が行われるのを前に、野田総理大臣をはじめ、およそ250人の議員が出席して、午後5時半から臨時の代議士会を開きました。
この中で、野田総理大臣は「衆議院特別委員会で『最低保障年金の創設も、後期高齢者医療制度の廃止も、旗は降ろしていない』と明確に申し上げた。政府を代表する私が、議事録に残る形で話したことをぜひ重く受け止めてもらいたい」と述べました。
そして、野田総理大臣は「社会保障が待ったなしの状況のなかで、安定財源を確保し、経済の再生も政治改革も行政改革も、すべてやり抜いていくという包括的な改革を結束して実現していこう。包括的な抜本改革を先送りしたら、この国は持たない」と述べました。
そのうえで、野田総理大臣は「私を、執行部を信頼していただき、法案採決の直前だが、一致結束してみんなで力を合わせて、この法案の衆議院通過に向けて支援、賛同をたまわりますよう、心から、心から、心からお願い申しあげます」と「心から」を3回繰り返し、26日の採決で党が一致結束して賛成に回るよう、呼びかけました。
これに対して、出席者からは「選挙で国民と約束したことと、民主・自民・公明との3党合意とどちらが大切なのか」という批判や、「万が一、採決なら反対票を投じざるをえない」といった異論が相次ぎました。
また、「話し合いを続ければ、党は分裂しない。会期も延長されたので、もう一回、党内の議論をし直すべきだ」などと、採決を先送りするよう求める意見も出されました。
最後に、輿石幹事長が「党の分裂を避けなければならない。一方で、ねじれ国会という現実を踏まえ、政権与党の責任を果たすことを共通認識としなければならない。一致結束し、あすの採決に臨んでいただきたい。野田総理大臣と私を信じてほしい」と締めくくり、代議士会は、開始から1時間余りたった午後6時半すぎに終了しました。


野田首相に限らず政治家の皆さんには、このくらい国民にも「心から」政策を訴えかけてほしいものです。

小沢一郎元代表がついに新党結成を決意  党名は「新政党」が有力

民主党の小沢一郎元代表(70)がついに新党立ち上げの意思を固めた。
自身にとっては1998年の自由党結党以来、「14年ぶり4回目」の新党だ。

野田佳彦首相(55)が政治生命をかける消費増税法案は、今週中にも衆院本会議で採決、
可決される見通しだ。小沢氏らはその場で反対し、処分を巡って民主党内が紛糾しても、決定を待たずに離党する構えだ。

その後は、速やかな新党結成を目指す。

「仲間の間では、民主党に対抗して新党名を『共和党』にする案や、昨年末に離党した議員による
『新党きずな』か、河村たかし名古屋市長が率いる『減税日本』に合流する案などが出ています」(中堅議員)

そうした数ある構想の中でも、新党名は「新政党」が有力だ。小沢氏が93年に自民党を割って初めて作った新党
「新生党」を想起させるが、小沢氏が昨年12月に議員100人規模で設立し、
会長を務めるグループ「新しい政策研究会」(新政研)にちなんだものだという。

周辺はこう解説する。

「新党が掲げる旗は当然、『反増税』と『脱原発』の二つだ。民主、自民の2大政党は、国民の意思とは逆に、
消費増税と原発再稼働を進める。選挙で必ず争点になるし、国民の生命と財産を守ると訴えていけば、支持は得られる」

鼻息は実に荒い。
http://www.wa-dan.com/article/2012/06/post-810.php

宇宙記事まとめ40

宇宙空間へ 超小型衛星を公開

6月25日 18時52分

来月、国際宇宙ステーションから、宇宙空間に放出される5つの「手のひらサイズ」の超小型衛星が、25日、報道関係者に公開されました。
茨城県つくば市の、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターで公開された衛星は、日本の大学や企業などが開発したもので、どれも1辺が10センチから20センチほどという超小型の手のひらサイズです。
このうち、福岡工業大学が製作した衛星は、表面に発光ダイオードが取り付けられていて、点滅させることで宇宙から地上に向けて、モールス信号を使ったメッセージを送ることができます。
また、和歌山大学と東北大学が共同で開発した衛星にはカメラが搭載され、地球を撮影して、高速の通信で地上にデータを送る実験を行うことになっています。
これらの衛星は、来月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられる日本の宇宙補給船「こうのとり3号機」に載せられ、国際宇宙ステーションに運ばれることになっています。
その後、早ければことし9月に、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、ロボットアームを使って、国際宇宙ステーションから衛星を放出するという、史上初めての作業を行うことになっています。
衛星を開発した福岡工業大学の田中卓史教授は「衛星が宇宙できちんと動くか不安はありますが、あとは星出宇宙飛行士に任せたいと思います」と話していました。
宇宙ステーションから人工衛星を射出とは、宇宙ステーション冥利に尽きますね。

そのうち、故障した人工衛星の回収や修理、廃棄ができるぐらいに宇宙ステーションが拡大して欲しいですけどね。

米軍の無人シャトルが帰還、地球周回軌道に469日間

【6月18日 AFP】打ち上げから1年以上にわたって地球を周回していた米軍の無人シャトル「X-37B」が16日、米カリフォルニア(California)州西部のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)に帰還した。米空軍が発表した。周回軌道にいた期間は469日間だった。

X-37Bは再利用型の軌道周回試験機(Orbital Test Vehicle、OTV)で、全長約8.8メートル、翼幅約4.5メートルで重量は5トン。2011年3月にフロリダ(Florida)州南部のケープカナベラル(Cape Canaveral)空軍基地から打ち上げられたが、どのような装置を積んでいたのかは秘密にされたため、ミッションの真の目的をめぐりメディアの臆測を呼んだ。

X-37Bの軌道試験のプログラムマネジャー、トム・マッキンタイア(Tom McIntyre)中佐によると、X-37Bは270日間程度のミッションに耐えられるよう設計されていたが、OTV1号機の打ち上げ後に実施した評価結果から当初の想定より長期の軌道周回が可能だと判明したため、軌道周回期間をどこまで長期化できるのか調べるのも今回のミッションの目的の1つだったという。2010年に打ち上げられた今回のものと似た試験機は、宇宙空間で7か月間過ごした後バンデンバーグ空軍基地に帰還している。

X-37Bは音速の25倍の速度で飛行し、大きさは2011年7月に退役したスペースシャトルの約4分の1。米航空宇宙局(NASA)は概況報告書の中で、X-37Bミッションの結果は、宇宙飛行士の救出や地球と国際宇宙ステーション(International Space StationISS)間の人員輸送能力を持つ軌道周回機(OSP)の設計開発に役立つだろうとしている。(c)AFP

無人宇宙往還機X-37Bが469日ぶりに帰還

配信日:2012/06/18 12:58 - ニュースカテゴリー:サービス

アメリカ空軍は、無人宇宙往還機X-37Bが2012年6月16日早朝、カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地へ無事帰還したと発表しました。

http://img.flyteam.jp/img/news/20120618-X-37B.jpg

X-37Bは2011年3月5日に、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、469日間宇宙空間を飛行していました。

X-37Bはスペースシャトルと同様に再利用可能な宇宙往還機で、低コストと高信頼性が期待されています。当初はNASA主導の計画でしたが、2004年からは国防総省に移管されていました。


さ〜て、長期間宇宙で何やってたんだか?
がっつり、軍事利用されていたんでしょうね。

人力ヘリコプター「50秒の滞空」に成功

メリーランド大学の人力ヘリコプター「ガメラ2号」が、50秒間のホヴァリングに成功した。1994年に日本大学のチームが達成した19秒というこれまでの記録を大幅に上回る偉業を動画等で紹介。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/602993_10151836302050567_718898361_n-660x481.jpg

Photos: Univeristy of Maryland

航空術における最も歴史ある目標のひとつが一歩、達成に近づいた。メリーランド大学のチームが6月21日(米国時間)、人力ヘリコプターを約50秒間飛行させたのだ。

その目標とは、米国ヘリコプター協会(AHS)による「イーゴリ・I・シコールスキイ人力ヘリコプター・コンペティション」であり、賞金250,000ドルがかけられている。

目標の達成を主張するには、人力のヘリコプターが離陸し60秒間以上ホヴァリングすること、飛行中に高度3mに到達すること、その際10平方mの範囲にとどまることが必要だ

これまでに人力ヘリコプターを成功させたチームは、メリーランド大学を含めて3つしかない。1994年に日本大学のチームが19秒という記録をもつ(日本語版記事)。

メリーランド大学チームは、昨年夏に「Gamera」号で11秒滞空した。Gameraという名前は、回転して飛ぶカメの怪獣から取られたものだが、Gamera号の形は頑丈なガメラとは違い、デリケートで軽量だ。今年作成された「Gamera II」号は、機体全体の幅が約32mで、4個あるプロペラの直径は約13mある。かなりの大きさだが、重量は32kgほどしかない。2011年に飛んだ先代より14kg以上も軽くなったのは、ローターの再設計と、トラスの設計改良によるところが大きい。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/DSC2089-660x338.jpg
カーボンファイバーのロッドと糸で作られた小さなトラスが大きなトラスを形成し、コックピットから4本伸びる。その先にローターが地面すれすれの位置に来るように取り付けられている。ローターを地面の近くに設置することで、ローターによる浮揚で生じる誘導抗力が減少する航空力学の地面効果を活用できる。地上から約60cmでホヴァリングするために必要なローターの回転数は毎分20回転にすぎず、1馬力も必要ない。

オリジナルのGameraと違いGamera IIでは、足でこぐペダルに加えて手回しクランクも動力に使われている。足だけの場合に対し、腕を用いることで力が約20%アップすると開発チームは計算している。
ちょっと前までは↓日本が世界記録だったのに〜。

人力ヘリコプターへの挑戦:世界記録は日大チーム(動画)

2万ドルの賞金がかかった人力ヘリコプターのコンテストが30年前から行なわれているが、誰も達成していない。現在の世界記録を持っている日本大学チームなどについて紹介。

ARDroneもそうだけどクアッドコプターの方が、浮力・揚力的に最適なんですかね?

今は浮くだけですが、そのうち操縦できるようになれば、鳥人間コンテストでも見られるようになるかな?


胎児の全ゲノムが、母親からの血液から予測できる!?

母親の血液中には、胎児のDNAも漂っている。非侵襲的な方法で出生前の遺伝子テストを行うためにこのDNAを利用できるかもしれない。科学論文電子リソース「Science Translational Medicine」に発表された研究である。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/revBaby.jpg

PHOTO: Hamed Saber /Flickr

母親の血液や父親の唾液を採取して、胎児の全ゲノム(そして起こりうる遺伝病の存在)を予測する。そして、絨毛膜絨毛の検査や羊水穿刺のような侵襲的なテストがもたらす1%の流産のリスクも回避する。

これは、ジェイコブ・キッツマンとマシュー・スナイダーが率いるワシントン大学の研究グループが、イタリア南部のバーリ大学との共同で、母親の血液の中を漂う胎児のDNA分析によって行っていることである。

実際、アメリカ科学振興協会(AAAS)が発行する週刊電子リソース「Science Translational Medicine」に発表された論文において科学者たちが説明しているように、母親の血流の中には、妊娠の直後から、胎児のDNAの断片が存在していて、 母親のものと混ざっている。一般に、血液中に存在する全DNAのうち、約10%が胎児のものである。

発見は1997年にさかのぼり(香港中文大学のデニス・ローの研究の功績である)、当時から、針(とそれに伴う危険)に頼る必要なしに出生前の遺伝子テストを実施するために、 この胎児のDNAを利用しようと科学者たちは努力してきた。

しかし、母親のDNAに対して胎児のDNAの量があまりに少ないため、胎児の遺伝物質を区別するのが容易ではないことが問題だった。最初に障害を乗り越え ようと試みたのは、まさにローのチームだった。2010年、研究者たちは母親と父親のゲノムをもとにして、胎児の遺伝子マップを再構成し、胎児の遺伝子変 異の存在を予測するために利用可能であることを示すのに成功した。同一染色体上の遺伝子ヴァリエーションをグループ化するハプロタイプという技術を用いた のだ。実際、母親の中には、個々の染色体ペアのハプロタイプが同じ量存在している。しかし、胎児は母親がもつ染色体ペアごとの2つのハプロタイプのうち1 つを受け取っているので、これは母親の血液循環の中で、より多くなる。反対に、父親側からの遺伝に関しては、2つのハプロタイプのうち1つしか存在しな い。

(以下略)

この技術実現すれば、診断結果では中絶やらと倫理的に引っかかりそうな気がしますな。

ソニーとパナソニックが有機ELの共同開発で合意

ソニーとパナソニックが、テレビ/大型ディスプレイ向けの有機ELパネルの共同で開発する契約を締結した。2013年内の量産技術の確立を目指す。

 ソニーとパナソニックは2012年6月25日、テレビ/大型ディスプレイ向けの有機ELパネルおよびモジュールを、共同開発する契約を締結したと発表した。両社が所有する基本技術および印刷技術を活用して共同開発を行う。

 今回、共同開発を進めるのは、印刷をベースとした有機ELパネル製造技術である。大型、高精細の有機ELパネルやモジュールを、低コストで量産するのに適した技術だとしている。両社がそれぞれの技術を持ち寄ることで開発効率を高め、2013年内の量産技術の確立を目指す。

 ソニーは、2007年に世界初の11型有機ELテレビを発売している。2011年には25型の業務用モニターを発売するなど、蒸着技術を用いた有機ELディスプレイの量産および商品展開に取り組んできた。また、蒸着と印刷を組み合わせたハイブリッド有機EL素子のデバイスやプロセス(製造)技術についても、積極的に開発を進めている。

 一方のパナソニックは、オール印刷方式による大画面/高精細有機ELパネルの技術開発で先行している。これは、大型化/低コスト化に優位な印刷技術の中でも最先端のもので、同社は、オール印刷方式による生産を実現するための独自の設備技術ならびに生産技術を持っている。さらに、今後の発展が期待されている大画面/高画質のシート型ディスプレイの実用化を目指し、フレキシブル有機ELディスプレイの研究開発にも取り組んできた。

 今後両社は、有機ELパネル/モジュールの共同開発と並行して、量産フェーズでの協業の可能性についても検討していくという。
有機EL の産みの親たちが、世界の覇権を再び手に入れることができるか?

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