「これがニッポンの災害対応ロボットだ」――日立、東芝、三菱重などが研究成果を一斉公開災害対応ロボット技術の開発に取り組んできた新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」が2012年度で完了する。これを受け、参画企業・教育機関が開発した9分野のロボット技術を一斉公開した。[八木沢篤,MONOist] http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1302/20/ay_nedo0220_top.jpg |
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「日本のメガフロート開発計画、軍事転用が可能であり警戒せよ」日本のメディアが報じたところによると、造船重機大手などはこのほど、海底資源の採掘にあたる作業員の輸送を中継する人工浮島「メガフロート」の開発計画を共同で打ち出した。 そういう意図でタッグを組むわけではないけど、そういう風に思うのであれば尖閣諸島の近海に海上保安庁用の領海侵犯対策基地としてメガフロート浮かべたらいいのではと。
尖閣諸島に上陸してないから中国もあーだこーだ言わんでしょうw
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時速80キロ・車間4m、トラック隊列自動走行/NEDO運転手が操作しなくてもトラックを自動で運転する技術を日本自動車研究所(茨城県つくば市)などが開発し、25日に走行実験が報道陣に公開された。 一般道にはキツイかもしれないけど、省力化に繋がりますね。
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遠く離れたラットの脳を接続、米・ブラジル間で成功【AFP=時事】複数の頭脳をつなぎ合わせて「スーパー脳」を創造する試みとして、遠く離れた北米と南米の実験室にいるラットの脳を電極でつなぎ、片方のラットが覚えたことを別のラットに伝えることに成功したという。2月28日の英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に報告が掲載された。 いや〜本当ならすごいものです!ゴーストハックのし放題ですねw
人類が技術的にテレパシーを獲得したり、人類全体の脳をネットワーク化して、擬似的に単一生物に人工進化できるやも!?w
ただ気になるのは、本当に有効な信号を出せてるのか&有効な信号として受け取れてるのか疑問。
>北米側のラットが受け取ったのは、思考でもなければ視覚情報でもないという。エンコーダーのラットが様々なタスクを達成した際の脳信号の変動は、明確な電気信号パターンに置き換えられ、デコーダーのラットに送信される。
このパターンの有用性にデコーダーのラットが気付くと、パターンはデコーダーのラットの視覚処理や触覚処理に統合されるのだという。 思考って個々の成長・経験によって組まれたOSみたいなものだと思っていて、個々でOS(脳内での信号の広がり方)は違って互換性がないと思うので、思考や視覚情報を相手が認識できる信号に変換したでもなさそうな信号を受けて送信者の意図は伝わらんだろう。
脳にはそれぞれの運動器や感覚器を担当する領域があるからハードは似たり寄ったりだけど、領域内での信号のパターンは個体によってぜんぜん違うと思うんだけど。
>実験用サルの脳の電気信号によってロボットアームを動かした先駆的実験
これは思考とロボットアームの動きを視覚がフィードバックすることで、ロボットアームを動かす回路が組み上げられるからできることだと思うのだけれど。
脳同士をオンラインしっぱなしにすると、相手の脳の活動と思考を認識する回路が組み上がるってことだろうか。
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ふと山本八重をググっててウィキってたらたどり着いたのが、「救世軍」。
なんぞこれと思ってたら、不覚にも感動したので引用。
救世軍(きゅうせいぐん、英: The Salvation Army)は、世界124の国と地域で伝道事業(=宗教活動)、社会福祉事業、教育事業、医療事業を推進するキリスト教(プロテスタント)の教派団体。日本では日本福音同盟に加盟している。軍隊を模した組織をとって活動や、クリスマスを中心とした年末に行われる募金活動「社会鍋」で有名。 自分はクリスチャンでもなければキリスト教を信奉するわけではありませんが、上記の創立者の言葉に心打たれますね。 「今日そうであるように」 21世紀に入っても明日は来ないのかね…。世界各国の軍隊の軍事活動が、社会福祉活動に変わるのに何世紀かるのか。 |
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