新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

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月クレーターの鉱物、外因性の可能性

月クレーターの鉱物、外因性の可能性 研究
2013年05月27日 10:12 発信地:パリ/フランス

【5月27日 AFP】月のクレーターで観察された鉱物は、これまで考えられていたような小惑星の衝突により月の内部から出現したものではなく、
小惑星が月に衝突した際の残留物だとする論文が26日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。
米中の科学者チームによるこの論文は、ほとんど明らかになっていない月の組成に疑問を投げかけている。

スピネルやかんらん石といった稀な鉱物は、月のクレーターの多くで見つかっているが、月の表面にはめったにない。
そのため、これらの鉱物は小惑星の衝突により、月面下層部から掘り出されたものだと考えられてきた。

スピネルやかんらん石は小惑星や隕石の一般的な構成要素で、コペルニクス(Copernicus)、テオフィルス(Theophilus)、
ティコ(Tycho)といった直径約100キロメートル前後の月のクレーターの床面および中央丘の周辺で発見されている。

研究チームが月のクレーターの生成をシミュレーションしたところ、秒速12キロメートル以下の衝撃速度では、
発射体は衝撃に耐えうるが、砕けて変形することがわかった。

研究チームは、「月の多くの衝突クレーターの中央丘で観察された稀な鉱物の一部は、外因性のものである可能性があり、
月に固有のものではないかもしれない」と結論づけている。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月27日 10:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946453/10809521

▽関連
Nature Geoscience 6,435?437(2013)doi:10.1038/ngeo1828
Received 17 October 2012 Accepted 17 April 2013 Published online 26 May 2013
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n6/abs/ngeo1828.html
人が簡単に行けるようになるまでは、まだまだ手探り状態でしょうね。

一家に一台、ロボットのいる暮らし

一家に一台、ロボットのいる暮らし

人が描く未来像のひとつに「ロボットとの共存」がある。

ロボットとともに暮らす社会は、洋の東西を問わず、映画や漫画の世界などでも数多く描かれており、人々の
憧れの生活でもあった。

近年、大ヒット商品となったルンバに代表されるお掃除ロボットをはじめ、サンヨーホームズ株式会社<1420>が
2011年から導入している、エネルギー管理や家族の暮らしを音声制御でサポートするロボット「MIRAI SANZO
(ミライ サンゾー)」など、生活を便利で快適にしてくれるロボット技術が、一般家庭にも次々と取り入れられている。

また、フランスのAldebaran Roboticsの家庭用ヒューマノイドNAOシリーズや、本田技研工業<7267>が開発した、
日本ではすっかりお馴染みのASIMOなど、人型ロボットの開発も盛んで、夢とともに各社の最新の技術が詰め込まれ
ており、今後のロボテック技術を推し図る上でも大変興味深い。

NAOの次世代機として発表された「NAO Next Gen」は、体長わずか57センチの小さなボディながら、1.6GHzの
インテルプロセッサを搭載したハイスペックな人型ロボット。「歩く」「学習する」という基本行動はもちろん、高品質の
映像及び音声入力機能を搭載していることで世界的にも注目されている。

まず映像面では、2つのHDビデオストリームを用いて識別タスクを高速に処理し、物理的な動作の制御や認識のみ
ならず、人の顔や、物の形状を判別することもできるという。

音声入力面では、人の声を個別に判別することが可能なうえ、4つの入力センサーで音源の時差を判断し、対象の
位置を確定することもできる。さらには、なんと8ヶ国語の言語でのコミュニケーションが可能となっている。

一方、ホンダはASIMO開発の応用として、脚力が低下した人の歩行をサポートする「リズム歩行アシスト」、体重の
一部を機器が支えることで脚にかかる負担を低減する「体重支持型歩行アシスト」、前後左右や斜めへの自由自在な
動きをコンパクトな一輪車スタイルで実現した「U3-X」や「UNI-CUB」などを開発しているが、それらの技術を一般家庭の
暮らしの中に取り入れる試みを始めている。

そのパートナーとしてホンダが選んだのは、40年近くに渡って人間工学や生活工学に基づいたユニバーサルデザイン
研究を行ってきた住宅メーカーの積水ハウス<1928>だ。両社は、今年4月にスマートハウス分野で、それぞれの技術や
ノウハウ、実績などを提供しあって、協力関係を構築することを発表している。

両社が協力することにより、最近何かと話題に上ることの多いスマートホームもさらに発展することだろう。

このように、日本の誇る技術力の高い企業同士の協力体制が活発になってくれば、一家に一台、ロボットが家の中で
家族のように一緒に暮らし、我々の生活をサポートしてくれるSFや漫画のような光景が現実のものとなるのも、そう遠い
日のことではないかもしれない。(編集担当:藤原伊織)

Economic News 2013年05月26日 18:25
http://economic.jp/?p=19841

リズム歩行アシストとは
http://www.honda.co.jp/robotics/rhythm/
日本初!AndroidTM (アンドロイド)家庭用ロボット搭載のスマートハウス
http://www.sanyohomes.co.jp/release/20110712.html
NAO Next Gen : the new robot of Aldebaran Robotics
http://www.youtube.com/watch?v=nNbj2G3GmAo
でもお高いんでしょう?

車のように普及するのはまだまだ先だね。


「火星の空気はきれいで、息がしやすいはずだ」 片道旅行に応募者2万人超

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130502/wir13050210090000-n1.htm

オランダの非営利団体「Mars One」は2013年1月、2023年に帰りの便がない状態で
火星に向い、そこで永住する計画を発表。応募者の募集を正式に開始した。

このプロジェクトへの関心は非常に高く、同団体による最新のプレスリリースでは、
「応募が期待される人々からのメッセージが、100を超える国々から10,000通」
届いていると発表されていた。

それから1週間後、38ドルを支払ってMars Oneの正式な申し込みを完了した人たちは、
少なくとも20,000人にのぼることが明らかになった。
『China Daily』紙の記事によると、応募者のうち約600人は中国人のようだ。
39歳の書籍販売業マー・クインは、
「このプロジェクトに参加する機会は、自分にとって退屈な生活を変えるクールな
方法だと思った。それに火星の空気はもっときれいで、息がしやすいはずだ」と
話している。

念のために注記すると、火星の平均大気圧は地球の14.7psiに対して0.087psi、
地球の約0.6%だ。真空ではないにせよ、似たようなものだ。
火星の住民は少なくとも、地球と同様に人が住める環境にするテラフォーミングの
方法が見つかるまでは、自分で空気を持っていく必要がある
(こうしたテラフォーミングは現行の技術水準を超えている。地球から火星へ
大がかりに物資を運ぶ方法も開発されていない)。

米航空宇宙局(NASA)が1970年代から苦労してきた困難なミッションについて、
Mars Oneが成功を確信している理由は何なのだろうか?
創設者のひとりであるバス・ランズドープの計画は、ミッション全体を
リアリティTV化することにより、一般大衆の関心を大規模に惹くことだ。
そのプロセスはすでに始まっている。
Mars One応募者のサイトでは、早くも人々が応募者を評価できるようになっている。
http://applicants.mars-one.com/

このサイトでお気に入りの応募者を選んで投票できるのだ。プロジェクトの一部始終が
録画されていく予定だ。
地球連邦政府の棄民政策は、意外とすんなり出来かもしれないねwww
(機動戦士ガンダムの話。人口爆発のために地球連邦政府は半ば強制的に宇宙コロニーへの移住を推進した。)

町おこしに最新鋭戦車を派遣

茨城県大洗町で行われている町おこしのイベントに、自衛隊の最新鋭の戦車が派遣されました。
この町を舞台にした、戦車が登場するアニメの人気にあやかろうというものですが、自衛隊が、外部のイベントに、最新鋭の戦車を派遣するのは極めて異例のことです。
茨城県大洗町は、女子高校生や戦車が登場するアニメの舞台として人気が集まっていて、町は、13日の海開きに合わせて町おこしのイベントを開き、自衛隊に戦車などの派遣を要請しました。
これを受けて自衛隊は、最新鋭の10式戦車をおよそ200キロ離れた静岡県の駐屯地から会場に運び込んだほか、各国要人の出迎えに当たる「儀仗隊」と呼ばれる特別な部隊の隊員を東京から派遣しました。
会場では、アニメのファンだけでなく、親子連れの姿も見られ、15日までの期間中、合わせて1万5千人を超える参加を見込んでいます。
子どもと会場を訪れた男性は、「かっこいいのかなと思って来ました。町をにぎやかにしていくのはいいことだと思います」と話していました。
一方、茨城県内の男性は、「戦車のようなものが町おこしの材料としてよいのかどうか、今の段階では何とも言えない」と話していました。
自衛隊が、10式戦車や儀仗隊を外部のイベントに派遣するのは極めて異例で、防衛省茨城地方協力本部の太田徹本部長は、「戦車を呼んだのは、イベントを盛り上げる点で大きな意味がある。自衛隊のある一面しか見えないかもしれないが、理解は深まると思う」と話しています。

地元は集客に期待

茨城県大洗町は、太平洋に面する人口1万7000人余りの町で、夏は海水浴客でにぎわいます。
しかし、震災前の平成22年に65万人だった海水浴客は、原発事故の影響などから、震災後、落ち込んでいて、去年はおよそ35万人と、震災前の半分近くになりました。
こうしたなか、地元を舞台にしたアニメが若者を中心に注目を集めていることから、登場人物のポスターを駅に貼り出すなどして、町おこしを進めてきました。
大洗町の石井孝夫副町長は、「このアニメの人気が町に活気をもたらしているなか、自衛隊にも支援してもらい、驚きもあるが、ありがたいと感じている。町としても、地域振興につなげていきたい」と話しています。

入隊希望は低調

自衛隊のイベントに注目が集まる一方、入隊を希望する人は、必ずしも増えていません。
幹部を除いた、現場部隊への入隊希望者は、平成10年の10万人をピークに緩やかに減っていて、東日本大震災の救援活動で注目を集めたものの、大きな増加はみられません。
安全保障が専門で、流通経済大学教授の植村秀樹さんは、「自衛隊が特別なものではなく、身近なものになったということは言えるのではないか。ただ、多くの人は、自分が働く職場としては考えていないということだと思う」と指摘しています。
一方で、自衛隊は、9年前のイラク派遣や、北朝鮮によるミサイル発射への対応、活発化する中国の動きに対する警戒監視や緊急発進など、任務は厳しさを増しています。
こうしたなかでの人気について、植村さんは、「自衛隊の本来の任務がドラマやアニメの世界とは異なるということを理解すべきだ」と話しています。

賛否両論はあるのだろうけど、両者がWin-Winな良いことかなと。
まだ「ガルパン」は見たことないんですがねw
学園艦の存在だけはチラホラとw
イメージ 1



ここ最近、自衛隊がぐっと身近になっていることは確かなようですね。
そのうち、自衛隊の部隊章とかに萌えキャラが描かれるようになるんではナイでしょうかw

ただ、この派遣は名目上「災害派遣」のようで。

>入隊希望は低調
お国柄でもあるでしょうから、自衛隊は早くに自動化・機械化を目指したほうがよさそうな。国境警備ドローンとか必要だろうな。

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中国軍艦艇 宗谷海峡を初めて通過

14日未明、中国海軍の艦艇5隻が北海道とサハリンの間の宗谷海峡を初めて通過しました。
いずれもロシア軍との合同演習に参加していた艦艇で、領海侵犯はありませんでした。
防衛省によりますと、13日夕方、中国海軍の駆逐艦など5隻が、北海道宗谷岬の西南西およそ250キロの日本海を北東に向けて航行しているのを、海上自衛隊の哨戒機や護衛艦が確認しました。
5隻はその後、14日未明にかけて、北海道とサハリンの間の宗谷海峡を日本海からオホーツク海に向け通過したということです。
中国海軍の艦艇による宗谷海峡の通過が確認されたのは今回が初めてです。
5隻は、12日までロシア極東のウラジオストク沖の日本海で行われていたロシア軍との合同演習に参加し、その後、宗谷海峡を通過したということで、領海侵犯はありませんでした。
5隻は今月2日、対馬海峡を通過し、合同演習に参加していました。
防衛省は、今回の航行の目的について分析を進めています。
どうしてもこうも挑発が好きな国が周りに多いのだか…

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