マッハ6の最新鋭偵察機、開発進む 米ロッキード
第6世代戦闘機は、高高度の超音速で超音速ミサイルを発射。
「ドッグファイト?そんなことしてる暇があるなら敵国上空に侵入して敵司令部ふっ飛ばしてるぜ!HAHAHA!」
そんな感じなんですねw
マッハ6なら旧世代戦闘機と鉢合わせても振りきれるだろうし。
もう戦闘機というカテゴリーが無くなるかも。
無人戦闘機なら超音速でのドッグファイトも可能かもしれないけど。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月21日
全1ページ
[1]
防衛省 護衛艦10隻程度増強を検討
自分が望む、自衛隊の海兵隊化が進んでますね!
>戦車は削減し、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約する案
90式戦車が北海道
10式戦車が九州
機動戦闘車が本州
という編成ですな。おそらく。
戦車自体、変態機動の10式でも市街地での戦闘は難しいでしょうから当然ですね。
また、機動戦闘車は戦車として数えないということか。
>敵の潜水艦や機雷から味方の艦艇を守る小型の新型艦艇を導入するなどして、現在の大綱では48隻としている護衛艦を、10隻程度増やすとしています。
この間ニュースにあった沿岸海域戦闘艦ですね。
米軍も沿岸海域戦闘艦を日本に配備するらしいので、それに呼応した感じだと思いますが、
ただ、この沿岸海域戦闘艦、ちょっと日本に合うのか疑問だなぁ。
ステルス船体を持つのはいいけど、兵装のほとんどがキット化されて、作戦(機雷掃討、対潜掃討、対艦攻撃などなど)に合わせて入れ替えることによって様々な状況に対応するようです。
キット化モジュール化されて汎用性が高いと便利なようで、任務に合わせていちいち装備を母港に戻って整備しなきゃいけないとなると不便極まりないのでは?と。
おそらく、海自が配備する最新鋭小型護衛艦というのは米海軍の沿岸海域戦闘艦そのものでしょうから、内部の装備をライセンス生産で、使いもしないキットまで高い金で買わされそうな気がするんだが?
それなら一艦で完結しているDE型の護衛艦(あぶくま型護衛艦)の次級を考えるべきではと。
ちなみに日本の近海は海荒いからフリーダム(下)はダメで、インディペンデンス(上)じゃないとだめっぽいらしいですわ。(フリーダムは三胴船。高速には有利なんだろうけど、波高が高いと不利)
2chの軍事版では
作ってミタはよいが、建造コスト高で整備計画は御破算で白紙 なこと言われてますけど。
>さらに、陸上自衛隊に、新たに「陸上総隊」という司令部を設け、指揮命令系統を一本化するとともに、師団のおよそ半分を機動力を増した「機動師団」と位置づける
陸上総隊キタキタ!妄想通りだ!w
ただおそらく、独自の部隊を持つのではなく、機動師団に当てられた師団が、方面隊でなく陸上総隊司令部の隷下になるということでしょうか。
現在でも群馬の第12旅団や沖縄の第14旅団は、それぞれ空中機動旅団や離島型旅団として機能しているようですが、師団の半数も即応師団化するんですね。土着型の陸自の大転換ですな。
有事や災害の際には方面隊の師団に陸上総隊の師団が投入されるということか。
戦車の代わり多目的ヘリや機動戦闘車、高機動車とかで空中機動戦力の強化されることを望みましょう。
師団をまるごと移動させるとなると、海自の輸送艦との連携が必死だから、海自と陸自の海兵隊的統合任務部隊を常設すればいいのに。もちろん空自の輸送飛行隊と陸自の普通科も。
ブログ主の地元の広島は、陸自の第13旅団と海自の呉基地(輸送艦おおすみ等の母港)を持つので海上機動戦力としては抜群ですね!
自民党政権に戻って、周辺国の状況と相まって実質軍拡傾向な自衛隊ですが、大震災での活躍もあって理解されやすいでしょう。
旧軍時代に戻れとは絶対言いませんが、有事の際には日本の領域で戦闘をすることになるし、大災害においては被災地に展開しなければならい性質上、
自衛隊は、専守防衛と災害対応に特化した、航空戦力と海上戦力をも保有する海兵隊であることを望む。
まぁ、前々から常々言ってますが、陸海空三自衛隊は統合軍化してほしいし、無理でも米軍のように、地域別統合軍&機能別統合軍として、すべての部隊が常時統合任務部隊として機能して欲しいです。
|
全1ページ
[1]




