新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

のりもの・旅

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Rubbee:どんな自転車でも電動にしてしまう携帯用モーター

一瞬で組み立てて、どんな自転車も電動にする。しかも時速25kmで走行することができる。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/11/Unknown-3.jpeg

わたしたちの自転車に、たっぷりと放電を浴びせるときだ。Kickstarterのユーザーたちは、かろうじてRubbeeに資金を提供することができた。どんな自転車も電動自転車に変える小型モーターだ。

秘密はローラーにある。自転車の後輪の上に乗せて、これに最大出力800Wの電動小型モーターの生み出す牽引力を伝える。外見は美しい。とてもミニマルな白いプラスチックが、自転車から取り外したときに持ち運べるようにする人造皮革の大きなベルトの装飾とブレンドされている。

特徴は組み立ての簡単さにある。前部のフックによって、この箱を簡単にサドルのチューブに固定することができる。モーターの胴体は後輪に沿って延びていて、動力を伝達するローラーは後輪と接触する。取り外しはワンタッチで済み、家の中に持ち込んでその20,000mAhのバッテリーを充電できる。

最高速度は時速25kmで、2時間の充電でペダルを漕ぐことなく最大25kmの走行が可能だ。ペダルの力でアシストすれば、つまりモーターと一緒にペダルを漕ぐか、特に骨の折れる行程だけでモーターを使うようにすれば、走行距離はもっと延ばすことができる。

当然ながら防水で、濡れた車輪でも機能する。一方安全面では、夜や霧のときでもよく見えるように、後方に赤いLEDライトを備えている。イギリスで開発されたのは偶然ではない。

この発想は、自分も含めて多くの人が持っていたのでは。
自分も、携帯用の電動ドリルを改造すればと思ってましたが、結局はトルクとスピード、バッテリーの寿命であまり対して使えるものになりそうにないと思ってました。

回生ブレーキシステムを付ければもっといいものになりそう!
実際にモノがあるのを見ると、作ってみたくなったな。
ちなみにアシストでなく動力付きの自転車は道路交通法で、原付とみなされるんだっけか。
要はサイドミラーや方向指示器を付けないと一般道を走れない。

普通の自転車を電動アシスト自転車にしちゃうクールなホイール、「Kickstarter」に登場

スマホと連携可能で、盗難時の追跡機能もあったりする超多機能ホイールです。これは欲しいぜ!

 電動アシストモーターやバッテリーなど、電動アシスト自転車に必要なコンポーネントをホイール部分に集中させたガジェット「FlyKly Smart Wheel」が資金募集サイト「Kickstarter」に登場しました。普通の自転車の後輪をFlyKly Smart Wheelに取り替えるだけで、アナタの自転車が電動仕様に早変わり! これはいいですね!!
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/25/ah_kick1.gif
ホイールの中心部に装置を集中させ、カバーで覆ったシンプルなデザイン
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/25/ys_fly01.jpgチェーンをホイールのギアに接続するだけの簡単取り付け
 アメリカのFlyKlyというチームが開発しているもので、生産体制を整えるために資金を募集している最中なのですが、すでに目標の10万ドルを軽く突破しています。

 重さは4キロで、2〜3時間の充電により50キロ程度の距離をアシストします。また、単に電動仕様になるだけでなく、スマートフォンと連携したスマートな使い方を提案しているのもポイントです。Bluetoothでスマホアプリとホイールが連携し、速度やバッテリー残量といった各種ステータスをスマホから監視したり、アシストの最高速度をスマホから設定したりできます。iOS/Androidだけでなく、スマートウォッチ「Pebble」との連携も可能です。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/25/ys_fly03.jpg各種のスマートデバイスと連携
 さらに、ホイールのロック機能やGPSによる追跡機能も備え、盗難対策にも威力を発揮。ロックした自転車がその場所から移動した場合、スマホにアラートが届き、GPSで自転車の現在位置か確認できます。
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/25/ys_fly02.jpgGPSで自転車の現在地も分かります

 関連アクセサリである「Smart light」も、なかなか便利そう。ママチャリでおなじみのダイナモライトのLED版といった感じなんですが、スタイリッシュなデザインで、本体上面の粘着テープにスマホを固定できるようになっています。USB充電機能も搭載し、スマホの充電にも役立てられるようになっていますよ。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1310/25/ys_fly04.jpgペタッとくっつきます。落っこちないのかな……
 まさに、こんな電動アシスト自転車が欲しかったんだ! と声を上げたくなる同製品、実際の使い勝手はいかほどなのでしょうか。乗ってみたいなぁ。
これなら電動アシスト自転車なんで、クロスバイクに取り付けてイケそうだ!
でも、後輪の変速機構なさそうだな…。


http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/doradora72shop_kh-dcy03
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利益「6倍返し」のマツダ、目指すは高級ブランド--80年代から「『ルーチェ』は日本のベンツ」の自負

円安や原価低減効果によって、自動車メーカーの2013年9月中間決算はそろって増益に
なりそうだが、中でも前年同期比で“6倍返し”の700億円強が確実視されているのが
マツダである。

同社は資本提携を結んでいたフォードとの関係が限定的になって以降、リーマンショックで
深い傷を負い、一時は存続すら危ぶまれるほど業績が低迷していた。2013年3月期に実に
5期ぶりとなる黒字転換を果たし、ようやく長いトンネルから抜け出した。

とはいえ、「剣が峰に立たされている状況に変わりはない」との指摘もある。

「2013年の世界販売は125万台で世界シェアは2%に満たない。富士重工のように
アメリカで車がバカ売れして利益が拡大しているわけでもない。基本的には国内生産
比率が7割を超えて円安の恩恵を受けているだけで、次々と新車が出せるほどの余裕は
ないはず」(経済誌記者)

だが、「貧乏所帯だからこそ知恵を絞って自分たちの強みを生かそうと頑張っている」と
評価するのは、自動車ジャーナリストの井元康一郎氏。同氏が挙げる2つの強み、それは
<ディーゼル技術>と<デザイン>である。

「もともとマツダは昭和の時代から三菱と並んでディーゼルテクノロジーが売りの会社。
いまでも排ガスのきれいさは世界でもトップクラスで、『CX―5』や『アテンザ』は
ガソリン車よりもディーゼル車のほうが値段は高いのに売れています。

また、トヨタのHV(ハイブリッド)技術をもらって全面改良した『アクセラ』(11月発売)も、
ディーゼル車はHV車よりも50万円ほど高いのに、販売店ではディーゼル車への問い合わせが
引きも切らないと聞きます。世の中には“アンチハイブリッド”のユーザーも多く、マツダが
その受け皿になっているのです」(井元氏)

ディーゼル車のエネルギー効率は高く、次世代エネルギーとして注目を浴びるシェールガス
からも軽油は簡単につくれるという。つまり、シェールガス革命によって技術で先行する
マツダのディーゼル車が一気に販売を伸ばす可能性を秘めているのだ。

次にマツダのデザイン改革は、2000年代から洗練さを増している。

「“鼓動デザイン”のコンセプトでヴィヴィッドなデザインに変えています。『アテンザ』
などは見れば分かりますが相当思い切ったダイナミックなデザイン。プレス機で型取るには
複雑な形のクルマも、鋼板を斜めに置くなどして簡単につくり出せるように工夫しています」
(前出・井元氏)

こうした地道な努力でマツダファンを増やしていき、最終的に同社が狙うのは大衆車メーカー
からの脱皮だという。

「安物メーカーではなく、プレミアムメーカーになりたいという願望は昔から持っていた。
事実、1980年代から弱小メーカーでありながらヨーロッパ車のようなクルマづくりをして
います。『ファミリア』は和製ゴルフ、『ルーチェ』に至っては販売マニュアルに『日本の
ベンツ』と書いてあって驚いたものです。

ただ、急に高級車メーカーになりましたといっても誰も買ってくれないでしょうから、
まずは同じ価格ならマツダ車が欲しいと思わせるマニア向けのクルマづくりをして、
ブランドイメージを徐々に高めて販売価格を上のほうに引き上げていく戦略でしょう」(井元氏)

一度染み込んだ大衆車イメージをそう簡単に覆せるのか。無謀なチャレンジともいえるが、
井元氏は「不可能とは言い切れない」と話す。

「例えばアウディは今でこそドイツ車の御三家と持て囃されていますが、ほんの20年前に
プレミアムメーカーを志向したときは、当のドイツ人からもバカにされるほどでしたからね。
マツダもアウディのような道を辿ることができるか。試行錯誤をしながら種まきをしている
状況だと思います」(井元氏)

デザイン・走りのボーダーレス化、新興国向けの低価格車が次々と開発される流れなど、
自動車メーカーのトレンドとは一線を画して独立自尊の生き方を選択するマツダ。逆境を
バネに生まれ変わることができるか。

◎マツダ(7261) http://www.mazda.co.jp/

http://www.news-postseven.com/picture/2013/10/MATSUDA.jpg
だったら、ロータリー復活させようよ!



http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tExN0SPfL.jpg

1/24 きゃらdeCAR~る ToHeart2 AnotherDays 向坂環 RX-8 TypeS
(2009/03/15)
フジミ模型

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北陸新幹線:最速列車 名は「かがやき」

http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20131011k0000m040067000p_size5.jpg
北陸新幹線の金沢延伸後も列車名に残ることになった「あさま」=JR長野駅で2013年10月10日、小田中大撮影
 JR東日本とJR西日本は10日、2015年春に延伸開業する北陸新幹線の名称を発表した。東京−金沢間を最速2時間半で結ぶタイプを「かがやき」▽同区間で停車駅が多いタイプを「はくたか」▽富山−金沢間を結ぶシャトルタイプを「つるぎ」▽東京−長野間を結ぶタイプを「あさま」とした。
 一般公募で、14万4931件の応募があり、いずれの車名も上位10位内から選んだ。

 「かがやき」(応募総数5位)は1988〜97年、金沢−長岡間を結んだ特急と同じ名称。「はくたか」(同1位)は上野−金沢を結ぶ特急として運行が始まり、現在も北陸と上越新幹線を接続する特急。「つるぎ」(同4位)は94年まで大阪−新潟を結んだ列車名。「あさま」(同7位)は長野新幹線の名称を引き継いだ。

 JR西の真鍋精志社長は同社金沢支社で会見し、「地域になじみ深い名前を選んだ。北陸まで新幹線が開通し、関西にも大きな影響がある」と話した。【石戸諭、大原一城】
新幹線がつながれば、西日本から北陸には行きやすい。まだ北陸は行ったことないから行きたいねぇ。
まぁ、花咲くいろは目当てだったりw
動機が不純で申し訳ないw


http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/amiami_fig-moe-6043
花咲くいろは 松前緒花 完成品フィギュア[アルター]《発売済・在庫品》


http://ecx.images-amazon.com/images/I/61rr5XGuy6L.jpg
劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME (Blu-ray Disc初回生産限定特別版)
(2013/10/16)
伊藤かな恵、小見川千明 他

商品詳細を見る

マツダ、初のHV投入 燃費30.8キロ

マツダは9日、主力乗用車「アクセラ」を全面改良し、11月21日に発売する
と発表した。アクセラは2003年に初代が登場し、新モデルは3代目となる。
同社として初のハイブリッド車(HV)も用意した。
価格は最も安い排気量1500ccのガソリンエンジンモデルが171万1500円。
HVは237万3000円から。

HVは排気量2000ccでトヨタ自動車のハイブリッドシステムを採用した。
燃費性能はガソリン1リットル当たりの走行距離が30.8キロ。トヨタの主力HV
「プリウス」とほぼ並ぶ。

排気量1500ccのガソリン車は、独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を採用し、
現行モデルに比べて燃費性能を26%高め、ガソリン1リットル当たり19.6キロを
走れる。ディーゼルエンジンモデルは来年1月に発売する。

アクセラは03年以来、120カ国以上で370万台以上を販売。マツダの年間販売の
約3割を占めている。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131009/bsa1310091045004-n1.htm
■マツダ http://www.mazda.co.jp/
2013/10/09 新型アクセラ10月10日より予約販売開始
http://www.axela.mazda.co.jp/pre/#!/product
国内はHVが定石のようですね。
CX−5のディーゼルとの組み合わせやロータリーエンジン復活させてロータリーとの組み合わせもあるかもね。
自動ブレーキシステムにもマツダは取り組まなきゃいけないだろうし、若干遅れてる感もありますけど。


マツダの技術者はリアドライブをやってみたいようですね。

マツダの技術者「我が社は後輪駆動(RWD)モデルを増やすべき」--経営陣は莫大な費用に足踏み

米自動車情報サイト「Edmunds.com」が伝えたところによると、マツダの中堅・シニア
技術者たちが、「ライバル車と一線を画すためにも、我社はリアドライブ方式(RWD)の
モデルを増やすべき」と経営陣に進言しているようだ。

最新の前輪駆動モデル「マツダ3」(日本名:「アクセラ」)、「マツダ6」(日本名
:「アテンザ」)、「CX-5」の売り上げが好調なマツダ。しかし、技術者たちはRWDモデル
でなければ本当の意味で、"マツダらしく、ドライブする喜びを与える"モデルにはならない
と信じているようだ。「RX-8」が数年前に生産中止となり、現在、同社のRWDモデルは
「MX-5 Miata」(日本名:「ロードスター」)のみ。クルマ好きならマツダの技術者たちの
気持ちが理解できるはずだ。だが、この訴えに対し経営陣は、RWDモデルの開発に莫大な
費用がかかることから足踏みをしているという。

とは言え、可能性がまったくないわけではない。新型「Miata」で業務提携を行うことに
なっているアルファロメオが原点に立ち返り、アルファの主要モデルにRWDを投入する
との噂もある。もし実現すれば、RWDの良さをマツダの技術者たちが経営陣に証明する
チャンスが来るかも知れない。

マツダが本腰を入れてRWDモデルを開発してくれるよう望む一ファンとしては、
今後の動向を見守りたい。

●2009 Mazda RX-8 R3 Photos
http://www.blogcdn.com/jp.autoblog.com/media/2013/10/001-2009-mazda-rx-8-r3628opt.jpg

◎マツダ(7261) http://www.mazda.co.jp/
他の自動車会社とは一線を画すマツダのクルマを期待したいな。
となるとやはりロータリーかなぁ。


http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/hid-led-carpartsshop_cx-5-room-led
専用工具付! マツダ CX-5専用設計 LEDルームランプ ホワイト

ちょっとお出かけ スイスイ乗れる1人乗りEV「コムス」

産経新聞 9月2日(日)12時5分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggh3_Rq9MajGtpLq4WwBSsyg---x200-y133-q90/amd/20120902-00000513-san-000-4-view.jpg
拡大写真
トヨタ車体の超小型EV「コムス」=7月2日、東京都江東区(瀧誠四郎撮影)(写真:産経新聞)

 トヨタ自動車の子会社であるトヨタ車体は、7月に1人乗り電気自動車(EV)「コムス」を発売した。近距離移動に適したEVとして、トヨタ車体が独自に設計、製造した。国土交通省は、軽自動車よりも小さい「超小型車」の認定制度を今年度内に新設する方針だが、コムスはすでにコンビニエンスストア大手のセブン−イレブン・ジャパンが宅配サービス用に採用。年間3千台の販売を目指すトヨタ車体製品企画センターの松永豪主査に、開発の狙いについて聞いた。

−−なぜ1人乗りEVなのか

「二酸化炭素の排出量低下に貢献できる地球に優しい移動手段としてはEVが最適だ。そのうえで、取り回しがよく、経済的で、環境性能に優れた地域の手軽な移動の足として、コンパクトで快適な1人乗りの自動車を念頭に置いた。また、世界に先駆けて超小型車を活用した社会の実現に寄与するため、少しでも多くの人に使ってもらえるように、魅力的で求めやすい価格にしたいと考え、開発したのがコムスだ」

「これらの要素を踏まえて、新型コムスのコンセプトを『ちょっとお出かけ街までスイスイ』とした。そんなに遠くまで、出かけるわけではないけれど、気軽にちょっとおしゃれにお出かけしたい。4輪なのでバイクや自転車のようにこけたりせず、バックもできて荷物スペースもそこそこある。配達や営業といった業務用途にとどまらず、個人としても買い物や趣味の集いへの日常の足として、通勤・通学などにも軽快に使えるモビリティとなるのが理想だ」

−−初代コムスとの違いは

「新型コムスは、2000年8月〜11年5月まで販売された初代モデルに次ぐ2代目となる。ただ、初代コムスの販売はふるわず、累計で2200台程度にとどまった。ほとんどが宅配など業務利用で、個人の購入は限定されていた。この経験を踏まえて、これからの時代の近距離移動に適したEVとして、新型コムスは外形デザインとボディフレームを新たに設計し、新開発の電動システムとサスペンションを採用した」

−−モデルが豊富だ

「個人向けの『P−COM』と、ビジネス向けの『B−COM』の2つのラインがあり、B−COMには、『デリバリー』『デッキ』『ベーシック』の3つのボディーバリエーションを用意した。サイズは、それぞれ多少異なるものの、P−COMで、全長2395×全幅1095×全高1500ミリ、車重は410キログラムだ。トヨタ車体の得意とする鋼板プレスを下部に用い、上部は剛性に配慮しながらパイプで組み立てている」

「制御系も、自動車と同等を目指し、CAN通信を採用して各部をコントロールすることで、部品ごとの信頼性も向上させた。駆動用バッテリーは、3・8キロワット時のEV用密閉型鉛電池を使用し、最高出力5キロワットのモーターを搭載した。システム効率を高めたことで、最高速度は初代モデルの1・2倍の時速60キロ、フル充電時の走行距離は50キロを実現した」

−−1人乗りEVとして安全性能は

「衝突性能については、この分野では基準がないものの独自に試験を実施している。時速32キロでの前面衝突試験では、足元空間が守られ、バッテリーに問題が発生しないことを確認した。一般的な乗用車の前面衝突試験は時速50キロで実施する。ただ、交通事故の3分の2が時速30キロ以下で発生しており、時速32キロの試験で安全性を確保できると判断した。ミニカーで装備が義務付けられているヘッドランプに加えて、車幅灯とテールランプを常時点灯させることで、被視認性も向上した。シートベルトも、ベルトアンカー強度試験で欧州の法規に適合している」

−−価格設定については

「コムスで最も安価なものはB−COMのベーシックで、66万8000円だが、クリーンエネルギー補助対象車両のため、補助金7万円適用すると59万8000円となり、60万円以下で買えることになる。さらにフル充電での電気代は、1キロワット時当たり23円として約120円。1キロ走行するのに約2・4円ですむ計算で、ランニングコストも安い。自動車重量税と取得税もかからず、任意保険も自動車保険に入っているならば、ファミリーバイク特約でカバーできる。車検も車庫証明も不要で、経済性は非常に高いと自負している」

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