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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

のりもの・旅

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「鉄仮面」の愛称で親しまれた300系…初代「のぞみ」ラストラン

 先頭部分の鋭い形から鉄道ファンに「鉄仮面」の愛称で親しまれ、東海道・山陽新幹線を
20年間走った300系車両が16日で引退することになり、東京駅で最後の出発式が開かれる。

国鉄時代の1985年にデビューし2階建て車両で人気を集めた100系車両も16日が
最終運行で、岡山駅などで引退セレモニー。

300系は92年、初代のぞみとして運行開始。最高時速270キロで東京―新大阪を
最短2時間半で結んだ。93年からは山陽新幹線でも使われるようになり、東京―博多を約5時間で走った。

最後の列車になったのは、午前10時47分東京発の新大阪行きのぞみ329号(臨時)。
約1300枚の切符は1か月前の発売日に1分ほどで完売した。ダイヤが改正される17日から
東海道新幹線を走るのは、のぞみ、ひかり、こだまとも700系と最新型のN700系になる。

大阪―青森を結ぶ寝台特急「日本海」も16日で定期運行を終える。

ソース:http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120316-OHT1T00052.htm

新幹線というと300系というど真ん中な世代なので名残惜しい…。
鉄仮面という愛称はしりませんでしたがw

300系も歴史になってしまったか、なんだか年取った気になりましたね。

富士重、「スバルBRZ」と「トヨタ86」の本格量産を開始

富士重工業は16日、トヨタ自動車との共同開発車である、「SUBARU BRZ」と「TOYOTA 86」の本格量産を開始し、本日、群馬製作所本工場(群馬県太田市)にてトヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ関係者を迎えてラインオフ式を行ったと発表した。

富士重とトヨタ自動車は2005年10月に業務提携の基本合意をした後、2008年4月に発表した開発・生産における協力関係のさらなる発展拡大の中で、FRスポーツカーの共同開発をスタートさせた。以降、約4年間の開発期間を経て、本日の本格量産開始に至った。
企画、デザインを主にトヨタ自動車が、開発と生産を主に富士重が担当した共同開発車の完成は、アライアンスの大きな成果のひとつとなるもの。

*+*+ 財経新聞 +*+*
http://www.zaikei.co.jp/article/20120316/98344.html
いいなぁ〜ほしいなぁ〜、でも本当はマツダのCX−5が欲しかったりw

日産、約30年ぶりに「ダットサン」復活

日産自動車は20日、約30年ぶりに「ダットサン」ブランドを新興国向けの低価格車として復活させると発表した。

カルロス・ゴーン社長がジャカルタで記者会見し表明した。
日産は今後、「ニッサン」と高級車「インフィニティ」を合わせた三ブランドを使い分けて国内外での販売を強化する。

ダットサン車は低価格で燃費性能の良い小型車となる見通し。
インドネシアで生産し、2014年からインド、ロシアを含む3か国で販売を始める。
部品の現地調達率を高め、価格も50万円程度に抑える。

ダットサンは、1930年代の日産の創業期から80年代まで、
国内外で販売する小型車や商用車に使われていたブランドで、手頃な価格でよく走る頑丈な車」として知られた。
ブランドの復活で、主に新興国で初めて車を買う顧客層の開拓を目指す。
また、日産はインドネシア工場の生産能力を現在の年10万台から14年までに年25万台に増強する計画も発表した。
投資額は約330億円で、ダットサン車の生産拠点となる。

ソース:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120320-OYT1T00535.htm


700ccクラスで64万円から! ホンダの世界戦略車「NC700X」は2月24日発売(ギャラリーあり)


メットインなんだ! そして給油口タンデムシートの下にありました。
青山にあるHondaウエルカムプラザ青山に、ホンダの新型バイク「NC700X」が展示されたと聞いたので行ってきました。アップライトなポジションに、ペリカンのようなフロントカウル。いわゆるアドベンチャツアラーのポジションとなるのでしょう。
この分野はBMWのR1200GS(209万円〜)を頂点として、ドゥカティのMultistrada1200(185万円〜)、トライアンフの TIGER800(114万円〜)などの名だたる名将がそろい踏み。対してホンダは、ホンダならではの信頼感と価格の安さで勝負をかけてきたようです。
だってお値段、64万9950円ですよ。ABS搭載モデルでも69万9300円。参考までに21世紀現在のジャパニーズスタンダードCB400 SUPER FOURは71万9250円です。
 
唸れるポイントはまだあります。燃費もいいんです。なんと1リットルで41kmも走ります。ゴーストップの多い市街地はさておき、幹線道路や高速道路なら実測でも30km/lは超えそう。
 
さっそくまたがってみましたが、173cmの僕で片足はべったり両足をつこうとするとつま先全体が接地します。大柄に見えますし、スペック上のシート高は830mmですが、着座部の絞り込みが効いているのか、意外にも足つきは良かったです。
ハンドルは広め。とはいってもTIGER800ほど"広すぎるため前傾を余儀なくされる"ほどではありません。フツーにシートに座って手を伸ばしたところにグリップがあります。やはり日本人の体型に合うのは日本のバイクなんですね。
ところで昨今の旅バイクに必要なブツが足りません。そうですトップ&サイドケースです。展示はされていませんでしたが、パーツカタログを見るとヘプコ&ベッカーのステーが出るようです。
 
お金持ちならぜひともリモワ製ALU EXCLUSIVを揃えてほしいところ。それでもステー(5万5650円)とケース(16万8000円)、車両本体合わせて100万円行きません。びっくりですよ。
だからといってカウルの塗装は厚めで立派。コストダウンの結果こうなりました、ではなく、安くていいものを集めてここまで作りこみました、な印象が強い1台でした。
個人的にも、CRF250Lよりも欲しくなってきました。試乗会いかなくちゃ!

※編注:1ヶ所誤字を修正致しました。ご指摘ありがとうございました。
嗚呼、お金持ちになりたい〜。
 
 

鉄道ファン必見 100系&300系 年頭“乗り納め”の旅

産経新聞 1月8日(日)12時42分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20120108-00000515-san-000-1-thumb.jpg
拡大写真
100系新幹線のレトロな車体(写真:産経新聞)
1985年に営業運転を開始し、2階建て車両を連結した「グランドひかり」など東海道・山陽新幹線で一時代を築いた新幹線100系が、今年3月のダイヤ改正で引退する。また、初代「のぞみ」として92年から活躍した300系も同時に引退する。昭和から平成に、東西の大動脈を支えた2つ車両に別れを告げるため、乗り納めに行ってきた。かなりハードなダイヤ設定だったが、重厚感のある100系と軽量感ある300系のコントラストはたまらない。(金正太郎)

【写真】見て分かる!中国より日本の新幹線が安全なワケ

【鉄道ファン必見】の記事で100系の歴史を説明するのは野暮な話。26年の歴史には人それぞれの思い出があるはずだ。個人的に、強烈なカッコよさを感じたのは88〜92年に放映されたJR東海のCM「クリスマスエキスプレス」。携帯電話やメールがなかった時代、クリスマスの夜に駅で劇的な再会をする恋人たち…。その”足”が100系だった。当時、整備新幹線すらない地域に住んでいた身として「ひかり」は本当に輝かしい存在に見えた。

20年の月日が流れ、100系は03年9月にJR東海の区間から引退し、現在はJR西日本の岡山−博多間「こだま」で上下合わせてわずかに5本。早朝の博多‐小倉間や、本当に「シンデレラエクスプレス」な時間帯を走る。沿線以外のファンは気合いが必要な運用となっている。

日照時間を考慮し、午前6時29分岡山発広島行き「こだま」725号へ乗ることにした。東京を起点に考えると、寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号が6時27分岡山着だが、乗り換えで所要2分はアスリート級の脚力が必要になる。念のため、前日に岡山入りして早起きした。広島までは1時間あまり。喫煙習慣はないが、先頭の喫煙車に陣取る。

「温かい支援に0系も喜んでいると思います」などとアナウンスがあったり、国鉄時代のチャイムが再現された0系引退前とは違い、車内放送は他の山陽新幹線と変わらない。乗客は1両に数人程度。同好の士は3人ほどだった。重量感のある車体が風を切る音が響く。主力の700系とは明らかに違うが、迫力あるスピード感で西に向かう。

主力の700系とは明らかに違うが、迫力あるスピード感で西に向かう。早朝だけに追い越す電車も少なく、停車時間があるのは新尾道でわずかに4分。素早く車外に出て先頭車両を撮影した。広島には7時38分に到着。通路を挟んで2列、しかもグリーン車仕様のシートはまだ眠気が残る早朝の乗車には快適だった。

広島駅ではレールスター700系やこだまで運用されている500系といった、JR西では当たり前だが、東日本ではレアな車両の撮影に忙しい。一旦、改札を出て9時17分発のこだま734号岡山行きに乗車した。ダイヤが過密な時間帯に入り、東広島 で10分、三原では15分も停車。同じ岡山‐広島間でも27分、300系が余計に時間がかかった。300系は東海道新幹線でも運用が続き、本数も多いので、100系ほど孤高な心構えは必要はない。

午前11時すぎ、先行の快速ムーンライトながら(東京−大垣)で踏切事故があった影響で、5時間遅れでサンライズ瀬戸・出雲が岡山にやってきた。「もういつもなら、酒飲んで寝ちょる時間だが」と、出雲弁の乗務員がボヤいているのが印象的な、年頭の旅だった。
100系につづいて300系もですか〜、お名残惜しいですねぇ。
同世代ですしw

といっても、のぞみしか乗ってないので、0系、100系は乗ったこと無いんですよねぇw

買いか? それとも待ちか? 世界最高燃費のトヨタ「アクア」

nikkei TRENDYnet 1月4日(水)11時37分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggSoNTRiPWIyuHwWdz1IKISA---x200-y150-q90/amd/20120104-00000000-trendy-000-0-thumb.jpg
政府によるエコカー補助金が復活したこの冬、クルマの買い換えを検討している人は多いはずだ。そんななか、トヨタ自動車が2011年12月26日、新型のハイブリッド車(HV)を発売した。同社の「ヴィッツ」と並ぶコンパクトカークラスのHV「アクア」だ...
政府によるエコカー補助金が復活したこの冬、クルマの買い換えを検討している人は多いはずだ。そんななか、トヨタ自動車が2011年12月26日、新型のハイブリッド車(HV)を発売した。同社の「ヴィッツ」と並ぶコンパクトカークラスのHV「アクア」だ。月間の販売目標台数は1万2000台と最近の新型車としては非常に多く、このクルマに賭けるトヨタの意気込みが伝わってくる。アクアは「プリウス」と同じく、トヨタ系列の全ディーラーが販売する。

【詳細画像または表】

アクアの売りは、世界トップとうたう燃費の良さだ。新基準のJC08モード燃費で35.4km/L、旧基準の10・15モード燃費では40km/Lを達成している。現行のプリウスは30.4〜32.6km/L(JC08モード)、競合車となるホンダの「フィット ハイブリッド」は26km/L(同)なので、かなり優れた数字だ。

プリウスよりアクアの燃費が上回るのは、車両重量が軽いため。車重はプリウス(G ツーリングセレクション)が1380kgなのに対してアクアは1080kgと、実に300kgも軽い。パワーコントロールユニットやモーター、バッテリーなどを含むHVシステム全体で42kgも軽量化が図られているという。また、フィットHVに対しても、車重は50kgも軽い。加えて、フィットHVがあくまでエンジンを主体としたマイルド・ハイブリッド車であるのに対し、アクアはプリウスと同じくストロング・ハイブリッド車と呼ばれる部類だ。

アクアに採用されたHVシステムは、プリウスやSAIと同様の「リダクション機構付きTHS II」。1.5Lのアトキンソンサイクルエンジンと高出力のモーターを組み合わせて、モーター走行ができる頻度を上げている。例えば、発進・加速時にエンジンを使わずに走り出せることが多いため、渋滞の多い市街地などではアクアの燃費の良さがより際立つはずだ。アクアの1.5Lエンジンは約70%の部品が新設計されており、クールドEGRと電動ウォーターポンプを新たに採用することで、燃費改善に役立てている。また、触媒一体型エキゾーストマニホールドは、排気ポートに触媒を近づけたことで暖機時間をプリウスより67%も短縮したという。

パッケージングに目を転じると、こちらはフィットHVとは互角という印象。アクアは全長3995mm、全幅1695mm、全高1445mm、フィットHVは全長3900mm、全幅1695mm、全高1525mmだ。室内長はアクアが90mm広く、逆に室内高はフィットHVのほうが115mm広い。しかし、いずれも足元の広さ、後席の頭上空間の広さに不満を憶えるレベルではないだろう。ただし、荷室の広さには多少違いがあり、アクアの305Lに対してフィットHVは344Lと、より多くの荷物を積める。

気になるアクアの価格は、装備を簡略化したLグレードが169万円、最量販グレードのSは179万円、装備が充実したGグレードは185万円という設定だ。対してフィット ハイブリッドはノーマルタイプが159万円、装備が充実したスマートセレクションが172万円、ナビ付のプレミアムセレクションが210万円という形。全体にアクアのほうが高めの設定だが、その差は10万円程度。搭載バッテリーの大きさやモーターの性能の違いを考えると、アクアの価格はかなり安く抑えられていると言える。エコカー補助金とエコカー減税の両方が受けられる2012年3月末までに予約が殺到するのは確実だろう。
アクアは結構いいと思うんですようねぇ〜。

まぁ、どうせ
>2012年3月末までに予約が殺到するのは確実だろう。
でしょうけど。

プリウスに比べたら、断然こちらですね!

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