新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

家電・パソコン・インターネット

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さて、モバイルブロードバンドが普及しはじめ、悩んでおります。
今は交換局が近いこともあり、ADSLなんですがね〜。
外出先でも使えることと料金も定額ということ、10台近くを同時接続可能等で、乗り換えるべきなのかと。

候補としては、
・UQ WiMAX
・ULTRASPEED

まぁULTRASPEEDはケイタイがソフトバンクだからですが。
ということで、考えをまとめる上でここに貼っておこうかなと。

参考ページ
UQ WiMAX
ULTRASPEED
WiMAXに乗り換えて1ヶ月半
WiMAX信者だけど、何か質問ある?
Xi(クロッシィ),emobileG4,ULTRA SPEED,WiMAXとの比較

とりあえず、ほとんど同じものでかと思ってたら結構違うんですね。

・UQ WiMAX
モバイルWiMAX
第3.9世代移動通信システム

・ULTRASPEED
HSDPA+HSPA
第3.5世代移動通信システム

・Xi(参考)
Long Term Evolution
第3.9世代移動通信システム

まぁ、細かい技術的なことはさておき、料金とか使えるかどうか。

料金はどちらとも月3880円(ULTRASPEEDは2011/12から4980円)。
Wi-Fiルーターの価格等を考えても、ADSLよりは安くなるかな。

下り速度は
・UQ WiMAX:40Mbps
・ULTRASPEED:42Mbps
ただし実効速度はもちろん低く、実効速度はWiMAXの方が速いとも。

ちなみに、WiMAXの方は Try WiMAX というお試しレンタルがあり、実際にやってみました。
で、自宅でしか試してませんが、
ADSL:6Mbps強(デスクトップの有線)
ADSL:1〜2Mbps(ネットブックの無線LAN)
WiMAX:1〜2Mbps
やはり有線には劣るか…。
エリアに関しては、家電量販店にきくところによると、ULTRASPEEDに分があるとの事。
まぁ、人口カバー率で言うと、どちらも95%以上ですがね。

次はWi-Fiルーター勝負ですが、
WiMAXの方が種類も多く(ULTRASPEEDはまだ1機種)、バッテリ時間も長い。

さて、参考ページを見ると、通信制限(帯域制限)の文字が。
どうやら、ULTRASPEEDやXiとかは、帯域制限をやるみたいですね。
・UQ WiMAX:通信制限(帯域制限)なし
・ULTRASPEED:前々月3,000万パケット(3660MB)利用で、速度規制
・Xi(参考):当日を含む直近3日間のデータ通信量が約380MB以上で速度規制
・emobile G4(参考):直近24時間 300万パケット(366MB)利用で、当日21時〜翌日2時に速度規制

あかんですね、自分結構、ようつべやらニコニコで動画見るので、これはいかん。
WiMAXがいずれ帯域制限をする可能性もあるかもしれませんが、こうなるとWiMAXに決まっちゃいそうだな〜。

もうちょっと悩みますかねぇ〜www

どなたか、実際使ってみたり、情報をお持ちでしたら教えて下さい〜!(^o^)/

Google VS Apple

米Google(グーグル)、米Motorola Mobility(モトローラ)を125億ドルで買収へ

Googleと米Motorola Mobility Holdings(以下、Motorola Mobility)は15日(米国時間)、GoogleによるMotorolaの買収について最終合意をしたと発表した。買収額は1株あたり40ドル、総額は約125億ドルで、8月12日の終値に63%のプレミアムを加えているという。

Motorola Mobilityは、Motorolaより分社化された、主にコンシューマ向けのモバイル端末などを手がけるメーカー。Googleでは、Motorola Mobilityを引き続きAndroidのライセンサーとして位置付け、買収後も別々のビジネスとして運営する予定としており、Androidについては現状同様、オープンなままで継続する意向だ。

なお買収については、米国や欧州連合(EU)などで規制当局から承認を受ける必要があるほか、Motorola Mobilityの株主からも承認を得る必要があるとのこと。両社では、買収は2011年中、あるいは2012年の早いうちに完了する予定としている。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110815_471043.html

グーグルのAndroidが市場を閉めていくでしょうが、Appleもこれまでどおりその地位を維持していくのではないでしょうかねぇ?

ヒト型3D入力デバイス

画期的なヒト型3D入力デバイスで、より直感的なキャラ操作が可能に(動画)


これは凄いぞ! 欲しいなぁ...。
QUMA」は画期的なヒト型3D 入力デバイス。
人間のような形状の手足、胴体、首の各部分は手で自由に動かすことができ、関節内部にある関節センサーにより、特定の瞬間の人形のポーズ (姿勢) がキャプチャーされ、USB を経由してコンピュータに入力されます。すると、コンピュータ上で動作している 3D-CG アプリケーションやゲームソフトウェア等のプログラムに、本製品のポーズをリアルタイムに取り込むことができます。


面白いですね! これなら初心者でも直感的に3DCGアニメーションをつくれるようになるかもしれません。さらに3Dゲーム内でのキャラクター操作にも応用できそうですよね。僕にはちょっとイヤラシイ使い方が閃いてしまいました。色々な使い方ができそうです。


http://www.gizmodo.jp/upload_files2/20110721quma2.jpg


便利なだけでなく、このヒト型デバイスそのものも非常にカッコイイですしマジ欲しいです! 

さらに...
QUMA 技術では、自由な形に関節を組み合わせることができます。本製品のような人型のハードウェアに限らず、いろいろな形状の動物 (たとえば、ラクダ、ヘビなど) に合わせた関節構成を組み立てることができます。
とのこと。ラクダやばい。プラモデルみたく好きなようにパーツを組み合わせてハードウェアを構成できたらオモロイっすねー。
今回発表されたQUMAはまだプロトタイプとのことですが、是非とも早く商品化して頂きたいです。


開発中の「QUMA」技術を応用した 3D モーションキャプチャ装置を公開[ソフトイーサ株式会社]

画期的だ!

動きのコマ撮り入力みたいなことができるんでしょうか。
MMDとかにも使えるんでしょうかねぇ?

光学的なモーションキャプチャのほうがリアルタイム性があるでしょうけど、
そのうち、関節パーツを組み合わせると、パソコン上でも組み合わせ通りのモデルが表示されて、その基礎モデルに詳細なモデリングをしていくようなこともできそうですね。

ガンプラにICがついたり、実物大のガンダムがCM上で動く時代ですから。


HDDのお話

夏場に起きやすいHDD障害、その傾向と対策

ある夏の月曜日、出社してPCを起動しようとしたらなぜか立ち上がらない。どうやらHDDが壊れたようだ。これまで兆候もなかったのに突然どうして……HDD障害が夏場に急増する理由をデータサルベージ企業の日本データテクノロジーに聞いた。

夏場に起きやすいHDD障害

 HDDサルベージサービス「データ復旧.com」を運営する日本データテクノロジーによれば、HDD復旧の依頼件数は、夏になると平時の約1.5倍と、目に見えて増加するという。休日明けに出社したら、これまで問題なく使えていたはずのPCが急に立ち上がらなくなった、という経験をしたことがある人は多いだろう。
 その要因の1つが、(ご想像の通り)気温上昇による「熱」の問題だ。データ復旧事業部で物理障害を担当する岩谷謙太氏は、「夏場に起きるHDDの物理障害で多いのはPCB(基板)上のチップ、ここが発熱で劣化するのが原因だと考えられています」と説明する。

 「元々HDDは熱に強くない構造をしています。最近のHDDはヘッドのチップ内部にある微少なヒーターの温度変化によって、ヘッドをディスクから数ナノの位置に下げ、データを読み取っているのですが、温度が高すぎると当然この動作は不安定になると考えられます。また、HDD自体が発熱源になっていますし、密閉されているので熱がこもりやすい。室温が30度くらいだとHDDに熱がこもる可能性があるので要注意です」。

 今年の夏は、節電への取り組みから室内のエアコンを28度に設定しているオフィスも多いが、当然ながらPCケース内部の温度はこれよりもさらに高くなる。何らかの対策を施さなければ、HDD故障する確率は例年よりも上がりそうだ。

 また、通常は空調管理の行き届いているサーバルームのマシンも、夏場の熱問題とは無縁ではない。よくあるのが、システム管理者に報告がないまま、休日中にビル全体で空調が止まり、サーバルーム内の温度が上昇してしまうケースだ。実際、節電対策が叫ばれるようになってから、こうした要因で故障したHDDが持ち込まれることが増えているという。

http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1107/14/og_ogid_001.jpg日本データテクノロジー データ復旧事業部の岩谷謙太氏
 岩谷氏は、熱によるHDD障害を防ぐためのポイントとして「ケース内のホコリを除去してエアフローを確保すること、効果の低くなった古いファンなどを取り換えて、きちんと熱対策をすること」と(しごくまっとうな)アドバイスをしてくれた。
 ちなみに、HDDを3.5インチベイに一段おきに配置する、もしくはベイが縦に積み重なる構造のPCケースではなく、水平方向に並ぶPCケースを利用する、という方法も熱対策の1つとして挙げられることはあるが、これはPCの使用状態によって一長一短らしい。

 例えば、ケース内部で吸気から排気までのエアフローが一直線に確保されていた場合、前者の方法では空のHDDベイが風の通り道となってHDDを冷やさずに抜けてしまうことがある。また、後者も熱対策という点では有効だが、衝撃に対して弱くなるというデメリットがあるという(HDDはディスク面に対して垂直方向の衝撃が加わると、ヘッドがプラッタに接触してスクラッチの要因になる。デスクトップPCは多くの場合、側面から衝撃を受けるため、ベイが水平方向に並ぶ構造だと、HDDが衝撃に弱くなるというわけだ)。

 オフィス内の温度が例年よりも高く設定されているときや長期休暇を取る前は、1度PCケースを開けて内部の掃除をしてみたほうがいいだろう。ちなみに、発熱が原因でHDDに障害が発生した場合でも復旧は可能とのことなので、困ったときはデータ復旧.comへ問い合わせてみよう。
(以下略)
熱の問題は気になりますね。
冷房が扇風機だけでPC…ちょっと怖すぎるなぁ、部屋の温度も上がるし…。

容量無限のハードディスクへ道 新たな物理現象を発見 九工大など

 九州工業大学の岸根順一郎准教授は、ハードディスクドライブ(HDD)など磁気記録媒体の情報量を
無限大に増やせる可能性がある新しい物理現象を発見した。現在の記録媒体は「1」「0」という2種類の
信号(ビット)で情報を蓄えるが、複数種類の信号で記録できるようになる。早期の実用化を目指す。

ロシアのウラル州立大学との共同成果。米国物理学会の専門誌フィジカル・レビュー・レターズ(電子版)に掲載した。

発見したのは、電子の回転でできる微小な磁石(スピン)が変化する現象。外部から磁力を与えると電気抵抗が
無限大になる。多重の信号で記憶でき、「無限ビット」の記録媒体が実現できる可能性がある。

▽記事引用元 日本経済新聞(2011/7/3 22:05)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E2E1E2E2E18DE2E1E2E5E0E2E3E386989FE2E2E2?n_cid=DSGGL001

▽九州工業大学プレスリリース
http://www.kyutech.ac.jp/info/id875.html

▽Physical Review Letters
「Tuning magneto-transport through a magnetic kink crystal in a chiral helimagnet」
http://prl.aps.org/abstract/PRL/v107/i1/e017205
可能性の話としても、無限大とはにわかに信じがたいなぁ。
そりゃ、出来れば嬉しすぎますが。

─米企業、画期的なカメラを製品化へ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/23/news099.html
ピントは写真を撮った後で合わせればいい──米国のベンチャーLytroが画期的なデジタルカメラを開発し、年内に発売する予定だと発表した。特殊なイメージセンサーと計算処理により、撮影後にピント位置を好きなように変えられるという。
2011年06月23日 20時16分 更新

 ピントは写真を撮った後で合わせればいい──米Lytroは6月22日(現地時間)、画期的なデジタルカメラを開発しており、年内に発売する予定だと発表した。画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるという。同社サイトでデモ画像を公開している。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1106/23/sk_lytro_05.jpg撮影後にピント位置をこのように変更できるという

 同社はこのカメラを「light field camera」と呼んでいる。通常のカメラのレンズでは、ピントが合う位置は常に1点だ。広角レンズで絞り込むと全体的にピントが合ったように見える(被写界深度が深くなる)が、この場合もピントが合っているのは1点であり、あくまで“全体にピントが合っているように見える”に過ぎない。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1106/23/sk_lytro_03.jpglight field cameraはセンサー部にマイクロレンズアレイを搭載している

 light field cameraは、メインレンズで光をとらえた、センサーの前の配置した無数のマイクロレンズアレイを通過した光の方向をマイクロレンズごとに記録する。このデータをソフトウェアによって処理を行うことで、撮影した範囲の任意の点のピントを撮影後に再現できるという。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1106/23/sk_lytro_01.jpghttp://image.itmedia.co.jp/news/articles/1106/23/sk_lytro_02.jpg光の入射してきた方向を記録し、フーリエ変換を駆使した計算を行うことで任意の焦点を再現しているようだ=スタンフォード大論文のスライドより
 創業者のレン・ン(Ren Ng)CEOはスタンド−フォード大学在学中からこの研究に取り組んでおり、同カメラの原理「Fourier Slice Photography」についての論文もある(論文の内容を紹介したスライド)。

 このカメラが実現すれば、ピンぼけからは永久におさらばできることになる上、オートフォーカスの合焦時間の遅れにイライラすることもなくなる。同社には「Netscape」で知られるマーク・アンドリーセン氏のファンドが投資しており、アンドリーセン氏は「Lytroの革新的な技術により、従来のデジタルカメラは時代遅れのものになるだろう」とコメントしている。

これを発想の逆転というのか。

ただこれを実現するための技術が思いの外ややこしいですね。
というか理解できてないですけどw



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